岡田尊司のおすすめランキング

プロフィール

1960年、香川県生まれ。精神科医、作家。東京大学哲学科中退、京都大学医学部卒業。同大学院で研究に従事するとともに、京都医療少年院、京都府立洛南病院などで、困難な課題を抱えた若者に向かい合う。現在、岡田クリニック院長(枚方市)、大阪心理教育センター顧問。著書に、『愛着崩壊』(角川選書)、『愛着障害』『愛着障害の克服』(以上、光文社新書)、『パーソナリティ障害』(PHP新書)、『母という病』(ポプラ新書)など多数。小笠原慧のペンネームで『DZ』(横溝正史ミステリ大賞受賞、角川文庫)などの小説作品がある。

岡田尊司のおすすめランキングのアイテム一覧

岡田尊司のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)』や『アスペルガー症候群 (幻冬舎新書 お 6-2)』や『パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)』など岡田尊司の全167作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

1610
3.89
岡田尊司 2011年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<この本のよい点> ・光文社新書は、本文の紙がツルツルしていていい。 ・明朝も美しい。 →印刷屋さん、えらい。 <内容について感想> 「子供をいっぱい... もっと読む

アスペルガー症候群 (幻冬舎新書 お 6-2)

854
3.56
岡田尊司 2009年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評者があることをきっかけに臨床心理士の方のカウンセリングを受けた際、「あなたと話しているとアスペルガー症候群に似た感じがする」のようなニュアンスの事を言わ... もっと読む

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか (PHP新書)

760
3.86
岡田尊司 2004年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと前に脳の本を読んだ。それと併せて考えるに、パーソナリティ障害とは、おそらくその人の持つ脳の傾向、なのだと思う。 自分がいつもいつも同じ罠にハマる... もっと読む

(017)母という病 (ポプラ新書)

684
3.35
岡田尊司 2014年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

乳幼児期には絶対に母親が必要。 それ以降も母親の存在は生物学的にも必要。 著者の患者の例や著名人の具体例があるためわかりやすい。 問題なのは母親が子供と関... もっと読む

あなたの中の異常心理 (幻冬舎新書)

639
3.74
岡田尊司 2012年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 面白かったのだけど、「健全な心を育むには幼児期の母親の接し方が重要」という記述が多くて、心が萎える。  昨日もちょうど、ストレス耐性のある人間に育てる... もっと読む

回避性愛着障害 絆が稀薄な人たち (光文社新書)

634
3.79
岡田尊司 2013年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他者と安定した親密な関係を築けるかどうかは、遺伝的要因よりも環境要因が大きいそうだ。適切な時期に親や他者と安心できる関係を築くことができなかった人は、他者... もっと読む

境界性パーソナリティ障害 (幻冬舎新書)

554
3.94
岡田尊司 2009年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

セルフディフェンスのニュアンスで読んだ。他者がどうこうではなく自分がそうならないように。元気なときに検証しないとしんどいなと。ただ、ではどうするかの部分は... もっと読む

生きるのが面倒くさい人 回避性パーソナリティ障害 (朝日新書)

393
3.78
岡田尊司 2016年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「生きるのが面倒くさい」というタイトルはちょっと誤解を生むような気がするのですが…。 パーソナリティ障害の本は数あれど、回避性パーソナリティ障害に特化し... もっと読む

母という病

340
3.63
岡田尊司 2012年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

精神科医なのに統計やデータもなく「最近○○という病が増えている」なんて安易に言って胡散臭いなあと思っていたら、ゲーム脳系の人じゃないか。あああああ時間を無... もっと読む

マインド・コントロール

301
3.85
岡田尊司 2012年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マインド・コントロールの歴史、手法、更には脱却と、このテーマに関してあらゆる側面から記載されていて、この一冊だけでも本テーマに関する知識を沢山仕入れること... もっと読む

発達障害と呼ばないで (幻冬舎新書)

297
3.67
岡田尊司 2012年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書によると、ADHDは原因遺伝子を刺激した結果ということである。つまり、養育環境が大きい。 確かにそう言われると、我が実家の父は、僕の原因遺伝子を刺激し... もっと読む

ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術 (幻冬舎新書)

280
3.99
岡田尊司 2013年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体的にかなりわかりやすく、適応障害と診断された人ならびにその周りの人たち(当事者以外)も理解できるような内容だった。 「適応障害」って知らない人多いのか... もっと読む

統合失調症 (PHP新書)

251
3.97
岡田尊司 2010年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私の母が統合失調症であることから手に取った。本著では、概要はもちろんのこと、歴史、医学や社会などの幅広い観点から統合失調症について書かれており、非常に参考... もっと読む

うつと気分障害 (幻冬舎新書)

240
3.61
岡田尊司 2010年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

慢性的疲労・頭痛・めまいが生じる、ということが分かって良かった もっと読む

マインド・コントロール 増補改訂版 (文春新書)

229
3.87
岡田尊司 2016年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「マインド・コントロール」という単語を聴くと、どうもなんだか新興宗教やテロ組織による洗脳とその果ての危険な非社会的行為を思い浮かべてしまう。 本書は、そ... もっと読む

人を動かす対話術 (PHP新書)

183
3.97
岡田尊司 2011年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人を動かす対話術」というタイトルは、一見するところ世間に溢れる自己啓発本やテクニック本と勘違いされやすいと思うが、この本はそういった類の本とは別物と言え... もっと読む

インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで (文春新書)

176
3.57
岡田尊司 2014年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インターネット依存やインターネットゲーム依存を「デジタル・ヘロイン」とか「合成麻薬」だ、など煽りまくる文章が満載です。 先日、世界保健機関WHOが「... もっと読む

人間アレルギー なぜ「あの人」を嫌いになるのか

165
3.90
岡田尊司 2015年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前は、心を開き、信頼をしていた人をちょっとしたことが原因で、2度と関わりたくないと思うほど拒否感を持つことがある。 その拒否反応をアレルギーに例えて書い... もっと読む

子どもの「心の病」を知る

164
3.53
岡田尊司 2005年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっと通読。 いろんな「心の病」について紹介されていて、参考になりました。 しかし、病気だと思いすぎると何もかも病気に思えてしまうので、素人の自分は、可... もっと読む

父という病 (一般書)

164
3.89
岡田尊司 2014年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう新書が出ているんだ、びっくり! とっても売れているのかな!? 本屋さんでもたくさん見かけました。 自分の今の状況と父との関係、無関係かもしれないけど、... もっと読む
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