岡田温司のおすすめランキング

プロフィール

【著者】岡田 温司(おかだ・あつし)
1954年広島県生まれ。京都大学名誉教授。
西洋美術史、思想史。著書に『モランディとその時代』(人文書院、2003年、吉田秀和賞)、『フロイトのイタリア』(平凡社、2008年、讀賣文学賞)、『映画とキリスト』(みすず書房、2017)、『映画と黙示録』(みすず書房、2019)、『イタリア芸術のプリズム』(平凡社、2020)。訳書にロベルト・ロンギ『芸術論叢』(中央公論美術出版、1999年、ピーコ・デッラ・ミランドラ賞)など多数。

「2025年 『映画が恋したフロイト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡田温司のおすすめランキングのアイテム一覧

岡田温司のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マグダラのマリア エロスとアガペーの聖女 (中公新書 1781)』や『天使とは何か キューピッド、キリスト、悪魔 (中公新書)』や『ビジネス教養としてのアート』など岡田温司の全109作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

マグダラのマリア エロスとアガペーの聖女 (中公新書 1781)

464
3.51
岡田温司 2005年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新約聖書に於ける"マグダラのマリア(マグダラと呼ばれたマリア)"の認知度はイエスと聖母マリアに次いで大きなものとなっており、ある程度の教養を得てある程度の... もっと読む

天使とは何か キューピッド、キリスト、悪魔 (中公新書)

304
3.62
岡田温司 2016年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#2025年に読んだ本 3冊目 #1月に読んだ本 3冊目 キリスト教のなかからの本 ギリシャ神話のこととか「異教」と 表現されてた そして美術史的な本... もっと読む

ビジネス教養としてのアート

291
3.14
岡田温司 2020年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前々から興味のあったアート。 ビジネスの教養として役立つかどうかは、ちょっと分からないですが(特にこの本が)、 私自身はとても面白く読めました。 ... もっと読む

西洋美術とレイシズム (ちくまプリマー新書 365)

285
3.70
岡田温司 2020年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 中世やルネサンスの宗教画や彫刻に黒人、ユダヤ人、ジプシー(ロマ)として描かれているのはどのような場合にどのような意図であるものなのか、多くの作品を見なが... もっと読む

開かれ 人間と動物 (平凡社ライブラリー 745)

214
4.35

感想・レビュー

二十世紀の人間を語りながら人間が差別し絶滅させた戦争と収容所体験をもった人類が到達すべき思想の欠片だと思う名著。 もっと読む

キリストと性 西洋美術の想像力と多様性 (岩波新書 新赤版 1992)

204
3.43
岡田温司 2023年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キリスト教の深層を見た思いだ。 何と豊かな土壌から産まれ、育まれたことだろう。 今は痩せ細っているにしても、元はこれほど旺盛なエネルギーに満ちていたのだ。... もっと読む

「聖書」と「神話」の象徴図鑑 西洋美術のシンボルを読み解く オールカラー

186
3.64
岡田温司 2011年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

絵の端っこに描いてある動物や植物、使われた色や仕草が、描かれた当時どのような意味を含んでいたかについて書いてある本。 有名な人が描いた、あんまり日本人に... もっと読む

アダムとイヴ 語り継がれる「中心の神話」 (中公新書 2188)

185
3.60
岡田温司 2012年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代の宗教から現代の科学(ミトコンドリア・イヴとY染色体アダム)、政治から社会、思想から文化、文学から芸術まであらゆる領域に跨って浸透し、根底で生き続けて... もっと読む

グランドツアー 18世紀イタリアへの旅 (岩波新書)

164
3.32
岡田温司 2010年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

18世紀に流行した、イギリスからイタリアへの旅を語る。人、自然、遺跡そして絵画の世界へ。古典主義、ロココそしてルネッサンスへのイタリア文化への文字で訪ねる... もっと読む

黙示録 イメージの源泉 (岩波新書 新赤版1472)

162
3.09
岡田温司 2014年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなか黙示録の奥深さが分かって興味深い。 どの黙示録にも7、666、天地創造、キリスト教の奥深さを実感できる作品。 カトリック教、プロテスタントそれぞ... もっと読む

キリストの身体 血と肉と愛の傷 (中公新書 1998)

153
3.68
岡田温司 2009年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イエスが本当はどんな姿をしていたのかではなくて、彼がいかにイメージされてきたのかということ。 キリストの醜さはほかでもなく神が人間へ降りてきたことの証拠... もっと読む

処女懐胎 描かれた「奇跡」と「聖家族」 (中公新書)

145
3.73
岡田温司 2007年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#2025年に読んだ本 9冊目 #2月に読んだ本 3冊目 聖母マリアやヨセフなどの キリスト教美術における変遷が追えて 大変興味深い内容でした 異教徒... もっと読む

デスマスク (岩波新書)

136
3.72
岡田温司 2011年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死の瞬間を型取る「デスマスク」の文化や歴史を追った稀有な一冊。ナポレオン、パスカル、ベートーヴェン、名もなき少女…その死顔から私たちは何を感じるのか。 もっと読む

最後の審判 終末思想で読み解くキリスト教 (中公新書 2708)

131
2.92
岡田温司 2022年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「最後の審判」に付随するさまざまなテーマ(裁き・正義・復活など)について,複数の絵画と解説を組み合わせて論じた本。 もっと読む

半透明の美学

117
4.20
岡田温司 2010年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アルベルティの窓論や、ケプラーのカメラ・オブ・スクラの流れの上では見過ごされてしまっていたソクラテスの「ディアファナース」という概念を元に展開される論はと... もっと読む

反戦と西洋美術 (ちくま新書 1707)

110
3.40
岡田温司 2023年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

B1/7/1707/K:東2法経図・6F開架 もっと読む

中味のない人間

100
3.44

感想・レビュー

アガンベンの処女作。私が最初に読んだアガンベンが「ホモ・サケル」だったんで、アガンベンは政治哲学の人っていうイメージがついてたけどプロフィール見たら美術の... もっと読む

24/7 眠らない社会

98
3.63

感想・レビュー

インターネットポルノや暴力的なコンピューターゲームに関連する準中毒症でさえも、たちまち反応を平坦にし、反復の必要性を快楽と取り違えるようになる。 もっと読む

虹の西洋美術史

96
3.90
岡田温司 2012年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノアの方舟、ギリシャ神話の女神、権力の象徴、プリズム、滝に架かる虹など、古くから神話や宗教の題材として描かれてきた虹をテーマに、虹が登場するさまざまな西洋... もっと読む
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