岡田秀文のおすすめランキング

岡田秀文のおすすめランキングのアイテム一覧

岡田秀文のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『太閤暗殺 (双葉文庫)』や『治験島』や『黒龍荘の惨劇 (光文社文庫)』など岡田秀文の全84作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

太閤暗殺 (双葉文庫)

285
3.57
岡田秀文 2012年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初、いわゆる『主人公』が誰なのかよくわからなかった。 どの陣営に、またはどのキャラに感情移入していいのかわからない。 どの陣営も平等に、淡々と描かれ... もっと読む

治験島

251
2.75
岡田秀文 2023年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルと表紙に惹かれて手に取った。 うーん、期待してた内容とは違って割と普通な殺人事件。島である必要もなさそうだし、治験特有の何かがある訳でもないよう... もっと読む

黒龍荘の惨劇 (光文社文庫)

197
3.48
岡田秀文 2017年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トリックや雰囲気は非常に良かったが、全体的にはあまり満足できなかった。連続殺人事件であるから長くなるのは仕方ないのだがそれにしても長いというのが正直な感想... もっと読む

黒龍荘の惨劇

175
3.49
岡田秀文 2014年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治の権力者を陰で支えた金庫番の別邸で幕開ける連続見立て殺人事件。本業のミステリ作家に引けを取らないクオリティだった前作からさらに深化して、より本格ガジェ... もっと読む

伊藤博文邸の怪事件

138
3.09
岡田秀文 2013年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊藤博文邸での殺人ミステリー。 ちょっと注釈が多いけど歴史背景も分かりやすいし、想像してなかった最後でまんまと騙された笑 もっと読む

本能寺六夜物語 (双葉文庫)

112
3.34
岡田秀文 2013年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本能寺の変から三十年余り。とある山寺に六人の男女が集まり、彼らが見た本能寺の変を語り合う。 その当時同朋(茶坊主)として信長に仕えていた男は、本能寺... もっと読む

伊藤博文邸の怪事件

112
3.36
岡田秀文 2015年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊藤博文邸の書生・杉山潤之助の手記にある、〈はなはだ奇異なる事件〉を、口語体の小説に仕立てた、という体の作品。 国会開設までに、憲法を作成する必要性。 ... もっと読む

魔将軍 くじ引き将軍・足利義教の生涯 (双葉文庫)

99
3.79
岡田秀文 2009年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

つい先日平岩弓枝作「獅子の座-足利義満伝」を読了した勢いを駆って、義満の子である六代将軍義教の生涯を描いた本作を手にとった。この小説は一般の歴史小説と異な... もっと読む

帝都大捜査網

94
3.40
岡田秀文 2017年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まあ、生贄視点も含めて何が起こってるのかが明らかになって行く過程と捜査はなかなか好き。 ラストはびっくりだけど… 2747冊 今年186冊目 もっと読む

信長の影

70
3.17
岡田秀文 2011年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上杉謙信、織田信光、浅井長政、柴田勝家、足利義昭、蒲生氏郷、織田秀信、土田御前、8人それぞれの視点から見た織田信長という男。信長という偉大な男に関わったた... もっと読む

秀頼、西へ (光文社時代小説文庫)

68
3.48
岡田秀文 2007年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豊臣秀頼が、大坂の陣の大阪城落城の際、薩摩に逃れたという伝承は確かに、存在するらしい。 しかも、その伝承は、歌となって存在してると以前聞いたことがあろが... もっと読む

首イラズ 華族捜査局長・周防院円香

68
3.15
岡田秀文 2020年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

華族捜査局長の周防院円香が主人公だと思ったら、部下の来見甲士郎が主人公というか視点人物になっていて、華族のお嬢様にさんざんふりまわされる。でも、結構自業自... もっと読む

賤ヶ岳 (双葉文庫)

62
4.20
岡田秀文 2014年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本作で寧ろ“中心”なのは…柴田勝家とその陣営の人々、或いは柴田勝家の下で後継者的な存在感を示して活躍した佐久間盛政や、“恩人”の柴田勝家と“友人”の羽柴秀... もっと読む

戦時大捜査網

60
3.28
岡田秀文 2020年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終戦間際の帝都で起きた、男装の女性が殺害された上に腹部を裂かれるという事件。 警視庁特別捜査隊を率いる仙石は極限まで人員も予算も減らされた中で少しずつ捜... もっと読む

関ヶ原

58
3.43
岡田秀文 2013年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一般的な関ヶ原。真実は意外と偶然の積み重ねであったりする、 もっと読む

海妖丸事件

57
3.27
岡田秀文 2015年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

月輪探偵シリーズ、3作目。 今回は「海妖丸」という豪華客船が舞台。太平洋上というクローズドサークル的な舞台の中で、脅迫事件+窃盗事件+殺人事件が次々... もっと読む

月輪先生の犯罪捜査学教室

55
2.95
岡田秀文 2016年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

月輪探偵シリーズ。読んでみると再読だった。 今回は月輪探偵が帝国大学の学生三人に犯罪学を教えるという体裁なのだが、座学ではなくフィールドワーク形式。 ... もっと読む

太閤暗殺 長編時代ミステリー (光文社時代小説文庫)

54
3.56
岡田秀文 2004年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後まで読んでから「そういえばミステリ仕立てだっけ」と思い出したのは内緒だ。 弛みのない良作、と思う。 一気に読みきったのは久しぶり。 ... もっと読む

月輪先生の犯罪捜査学教室 (光文社文庫)

53
3.00
岡田秀文 2019年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

探偵の月輪が帝国大学で犯罪学を教える事に。 わずか3名の受講生は、実地研修として実際の犯罪に対して、各々推理を披露する。 しかし、結局解決するの名探偵月輪... もっと読む
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