岡部宏之のおすすめランキング

岡部宏之のおすすめランキングのアイテム一覧

岡部宏之のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)』や『七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)』や『ファウンデーション対帝国 ―銀河帝国興亡史〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)』など岡部宏之の全156作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)

1241
3.96

感想・レビュー

アイザック・アシモフ「ファウンデーション」読了。壮大で緻密に設計されたSFに心底引き込まれた。1940年代の作品で宇宙をここまで表現できた事に驚いた。ギボ... もっと読む

七王国の玉座〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌1)

982
4.12

感想・レビュー

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」にはまり、読んでみた。ドラマも登場人物が多くて、最初は誰が誰だか…という感じで見ていたので、本を読んで答え合わせしている... もっと読む

ファウンデーション対帝国 ―銀河帝国興亡史〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)

668
3.82

感想・レビュー

イギリス文学っぽいなあと思っていたけど、アシモフさんはアメリカ人だったのね。盛者必衰の理が高速で展開され、どんどん引き込まれる。この巻ではザ・ミュールがよ... もっと読む

第二ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈3〉 (ハヤカワ文庫SF)

587
3.89

感想・レビュー

惑星ターミナスのファウンデーションを占拠することに成功したミュールは、密かに状況に介入しているらしい「第二ファウンデーション」の存在に気づく。物理的科学技... もっと読む

七王国の玉座〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌1)

545
4.27

感想・レビュー

1巻に引き続き、楽しんで読んだ。途中、数カ所、脱字が気になった。 もっと読む

ファウンデーションの彼方へ 上 (ハヤカワ文庫 SF ア 1-25 銀河帝国興亡史 4)

421
3.78

感想・レビュー

ファウンデーションシリーズの中で一番面白い。 キャラクターが一人一人個性が溢れ、その一人一人に思想があり、本の終わりに行くに従って重なり収束していくのがと... もっと読む

ファウンデーションの彼方へ 下 (ハヤカワ文庫 SF ア 1-26 銀河帝国興亡史 4)

378
3.86

感想・レビュー

シリーズ中一番、多くの個性的キャラクタが登場し交差しながらストーリが進んでゆく、序々に明らかになってゆく謎・・・個々のキャラクタが面白くてシリーズ中一番よ... もっと読む

王狼たちの戦旗〔改訂新版〕 (上) (氷と炎の歌2)

374
4.27

感想・レビュー

766ページを一気読み。 登場人物それぞれに危機が迫り、緊迫した場面が続く。作者が残酷であればあるほど、読者は物語に釘付けにされる。 もっと読む

ファウンデーションと地球〈上〉―銀河帝国興亡史〈5〉 (ハヤカワ文庫SF)

355
3.71

感想・レビュー

冒険物語に。ペロラットのかわいさがどんどん増してきて、それは他の2人も同様に思っていたことがわかり微笑ましい。「仲良くしよう」は名セリフだと思った。 もっと読む

ファウンデーションと地球〈下〉―銀河帝国興亡史〈5〉 (ハヤカワ文庫SF)

348
3.76

感想・レビュー

トレヴィスは何度他社に操られなければならないんだろう。 気の毒。 全てが導かれたもの、 という結果の他はなかったのかなあ。 そうじゃなければ隠され... もっと読む

七王国の玉座 1 (ハヤカワ文庫 SF マ 8-101 氷と炎の歌 1)

346
3.83

感想・レビュー

七王国の玉座を巡る物語の導入部。 ドラゴンが伝説として登場人物の会話の中にちらほらと出てくるぐらいで魔法などは使われないので、ファンタジーというより欧米... もっと読む

王狼たちの戦旗〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌2)

343
4.28

感想・レビュー

細かい人の名前を覚えるのはやめました!笑 もっと読む

拷問者の影(新装版 新しい太陽の書1) (ハヤカワ文庫 SF ウ 6-5 新しい太陽の書 1)

332
3.39
ジーン・ウルフ 2008年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出だしの魅力的な場面、成り行きから墓地でヴォダルスをたすける所、だけどそれに続く断章が本筋と直接は関係なく思え、進み方が遅いと前半は思った。だけど植物園の... もっと読む

ファウンデーションへの序曲 上 (ハヤカワ文庫 SF ア 1-31 銀河帝国興亡史 6)

304
3.74

感想・レビュー

SF古典。銀河帝国興亡史の中では後に書かれたものであるが、時系列的には序盤である。 数学者ハリ・セルダンは銀河帝国の首都惑星トランターで開催された数... もっと読む

ファウンデーションの誕生 下 (ハヤカワ文庫 SF ア 1-34 銀河帝国興亡史 7)

297
3.80

感想・レビュー

読み進めるうちにそれなりにハマったので下巻は★4で。 セルダンの辛さが、胸に沁みる。 私はこの銀河帝国シリーズではほとんど解説を読まなかったのだけ... もっと読む

ファウンデーションの誕生 上 (ハヤカワ文庫 SF ア 1-33 銀河帝国興亡史 7)

297
3.81

感想・レビュー

セルダンは、ドース、レイチと家族になった。デマーゼルは民主主義者の皮を被ったジョラナムに追い詰められ、セルダンはジョラナムに共感するレイチを使って、ジョラ... もっと読む

ファウンデーションへの序曲 下 (ハヤカワ文庫 SF ア 1-32 銀河帝国興亡史 6)

294
3.69

感想・レビュー

心理歴史学を考えるため、マイコゲンからダール、ワイへと移動していくセルダン博士とドース。 移動し、様々な経験、人々に会いながら、セルダンは心理歴史学... もっと読む

剣嵐の大地 (上) 〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1876)

287
4.39

感想・レビュー

歴史書を読んでいるかのような細かい設定に圧倒される。 もっと読む

バベル17 (ハヤカワ文庫 SF 248)

286
3.46

感想・レビュー

「ほんのまくら」フェアで入手した一冊。なかなか手をつけられなかったんですが、読み始めたらノンストップでした。すんげー面白いです。うんちくやしかけ的な部分も... もっと読む

剣嵐の大地 (中)〈氷と炎の歌 3〉(ハヤカワ文庫SF1877)

273
4.33

感想・レビュー

Game of Thronesの第三部の中巻。微ファンタジー戦記。 感想は下巻で。 もっと読む
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