岡野憲一郎のおすすめランキング

プロフィール

1956年千葉県生まれ。1982年東京大学医学部卒業。東京大学精神科病棟および外来部門にて研修。1986年パリ、ネッケル病院にフランス政府給費留学生として研修。1987年渡米、オクラホマ大学精神科及びメニンガー・クリニック精神科レジデントを経て、1994年ショウニー郡精神衛生センター医長、カンザスシティー精神分析協会員。2004年4月帰国。国際医療福祉大学教授を経て、現在、京都大学大学院教育学研究科臨床心理実践学講座教授。医学博士。米国精神科専門認定医、国際精神分析協会、米国及び日本精神分析協会正会員、臨床心理士。
著書に『自然流精神療法の進め―精神療法、カウンセリングをめざす人のために』『気弱な精神科医のアメリカ奮闘記』『心理療法/カウンセリング30の心得』『恥と「自己愛トラウマ」―あいまいな加害者が生む病理』『自己愛的(ナル)な人たち』など多数。

岡野憲一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

岡野憲一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『精神科医が教える 忘れる技術』や『実録 解離性障害のちぐはぐな日々: 私の中のたくさんのワタシ』や『脳から見える心―臨床心理に生かす脳科学』など岡野憲一郎の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

精神科医が教える 忘れる技術

103
2.75
岡野憲一郎 2019年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

PTSD、うつ病からサバン症候群まで忘れることができないパターンが網羅されていて興味をひかれた。 もっと読む

実録 解離性障害のちぐはぐな日々: 私の中のたくさんのワタシ

76
3.88
Tokin 2018年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解離性パーソナリティ障害、双極性障害をもつ著者のサヴァイヴァルの記録。表現力が豊かで解離の世界を想像することを助けてくれる。監修は岡野憲一郎先生。 もっと読む

脳から見える心―臨床心理に生かす脳科学

60
3.00
岡野憲一郎 2013年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても分かりやすく、ユーモアのある語り口でとても面白い。ただ、脳科学的にも精神分析的にも、心理臨床的にもかなり中途半端。読み物として読むにはとても良いと思... もっと読む

忘れる技術―思い出したくない過去を乗り越える11の方法

47
2.85

感想・レビュー

2006年初版発行。 「忘れる技術」とありますが、忘れる技術を指南するというよりは、記憶の仕組みを詳しく説明している本だと思いました。 PTSDによるフラ... もっと読む

自己愛的(ナル)な人たち

46
3.89
岡野憲一郎 2017年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自己愛的(ナル)な人たち。岡野憲一郎先生の著書。精神的に満たされにくい時代だからこそ、自分を好きになって自分に自信を持つことは大切だけれど、病的なまでに自... もっと読む

解離性障害―多重人格の理解と治療

41
4.25
岡野憲一郎 2007年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本編はもちろん、鼎談のやりとりも一読の価値ありだと思います。精神分析だけでなく、精神医学や脳から解離について説明されているので理解の幅が広がりました。文... もっと読む

心理療法/カウンセリング 30の心得

40
4.00
岡野憲一郎 2012年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話を聴く姿勢について悩んでいて読んでみました。カウンセラーの方の聞き方は、実生活でも使用できそうなので、使ってみることにします。 もっと読む

脳科学と心の臨床―心理療法家・カウンセラーのために

32
3.80
岡野憲一郎 2006年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脳科学を知らない心理療法家たちにもわかりやすく最新のトピックを提示。 もっと読む

恥と「自己愛トラウマ」―あいまいな加害者が生む病理

30
3.50
岡野憲一郎 2014年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほう、恥と自己愛トラウマとは から入って借りた本ですが、なかなか面白かったです。 私がASDではないかと診断されていた(現在それは揺らいでいますが)とい... もっと読む

続 解離性障害―脳と身体からみたメカニズムと治療

29
4.13
岡野憲一郎 2011年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前著に続き読みやすく、ポリヴェガール理論やバロン・コーエンの自閉症を説明するモデルなど幅広い理論を臨床のご経験とともに紹介されています。しかも、わかりやす... もっと読む

解離の病理―自己・世界・時代

26
5.00
松本雅彦 2012年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3月新着 東京大学医学図書館の所蔵情報 https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details.cgi?l... もっと読む

快の錬金術―報酬系から見た心 (脳と心のライブラリー)

23
5.00
岡野憲一郎 2017年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「報酬系」にとにかくフォーカスしている本。筆者と自分の考えに似ている部分が多くて面白かった。ただ、筆者の憶測が多いので学術的というより読み物的。 もっと読む

新 外傷性精神障害―トラウマ理論を越えて

19
4.67
岡野憲一郎 2009年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは、本当に必読書です。外傷に纏わる研究の歴史と現在の流れを、冷静な視点でまとめた一冊です。トラウマ治療に当ろうと本気で思うのならば、熟読することをお勧... もっと読む

関係精神分析入門―治療体験のリアリティを求めて

19
3.33
岡野憲一郎 2011年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ミッチェルらによる狭義の関係精神分析、対象関係論、対人関係論、自己心理学、間主観性理論などの発展の歴史や相違点が論じられている。いわゆる(広義の)2者心... もっと読む

心のマルチ・ネットワーク―脳と心の多重理論 (講談社現代新書)

18
3.00

感想・レビュー

なんかさ・・・読んだ当時はスゲエエエエ とか感動していた様な記憶があります。 令和元年11月22日 でもってさ。確実とは言い切れないよね。 ... もっと読む

気弱な精神科医のアメリカ奮闘記

17
3.40
岡野憲一郎 2004年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者のアメリカでの経験談が語られている。参考程度に読むのであれば面白いと思う。 もっと読む

恥と自己愛の精神分析―対人恐怖から差別論まで

16
5.00

感想・レビュー

日本文化に特徴的に見られるとされている「恥」。日本人の心性を紐解く上ではとても勉強になる内容。自己愛と対人恐怖との関連は自己愛研究において重要なテーマとな... もっと読む

臨床医のための精神科面接の基本

13
3.00
松木邦裕 2015年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6月新着 東京大学医学図書館の所蔵情報 https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details.cgi?l... もっと読む
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