岩井志麻子のおすすめランキング

プロフィール

1964年、岡山県生まれ。99年に「ぼっけえ、きょうてえ」で日本ホラー小説大賞を受賞。また、同作を収録した短編集により山本周五郎賞も射止める。他に『岡山女』『魔羅節』『チャイ・コイ』(婦人公論文芸賞)、『自由恋愛』(島清恋愛文学賞)など著書多数。

岩井志麻子のおすすめランキングのアイテム一覧

岩井志麻子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)』や『七つの黒い夢 (新潮文庫)』や『ぼっけえ、きょうてえ』など岩井志麻子の全252作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)

2184
3.55
岩井志麻子 2002年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に面白くて興奮した。怖さからいったら、「黒い家」よりも怖い。不気味さは「リング」並み。日本ホラー大賞および山本周五郎賞を受賞した作品。 日本の閉鎖的... もっと読む

七つの黒い夢 (新潮文庫)

2164
3.06
乙一 2006年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

amazonのカスタマーレビューが低かったので、全く期待せずに読んだのが良かったのかもしれない。 思ったより面白かったし、かなり読みやすい。 でもタイ... もっと読む

ぼっけえ、きょうてえ

477
3.54
岩井志麻子 1999年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岡山弁で「とても怖い」という意味の「ぼっけぇ、きょうてぇ」。怖い、恐ろしいというよりも、不気味な印象の方が勝った。4作の短編で、どの話も舞台は一昔前の貧し... もっと読む

べっぴんぢごく (新潮文庫)

374
3.62
岩井志麻子 2008年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて岩下志麻子作品を読んだ。バイトの女の子にもらった本。この世界観、なかなか吸い込まれる。実際、べっぴんが幸せとは限らない。そんな実例はたくさんみてきた... もっと読む

夜啼きの森 (角川ホラー文庫)

345
3.48
岩井志麻子 2004年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

津山三十人殺しの都井睦雄については、横溝正史「八つ墓村」に影響を受けて取材した島田荘司「龍臥亭事件」で親しんだ。(wikiで山岸凉子「負の暗示」も思い出し... もっと読む

黒焦げ美人 (文春文庫)

259
3.20
岩井志麻子 2005年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり、この陰鬱な暗さがいい! ときどき無性に読みたくなるんです。 もっと読む

With you (幻冬舎文庫)

252
2.95
小池真理子 2005年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江國香織さんが好きで手に取りました が、これ恋愛小説とかではなくただの官能小説。 気持ち悪い。 確かに繊細で綺麗な表現が多かったけれどただ気持... もっと読む

岡山女 (角川ホラー文庫)

224
3.37
岩井志麻子 2003年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で。 実は初めて読む作家さん。名前だけはよく西原理恵子さんのマンガに出てくるので知ってたけど。なんかもっとこう、エログロな感じなのかと思ったら違っ... もっと読む

午前零時

216
3.04
鈴木光司 2007年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この時間丑三つ時より怖かったかな。 『ハンター』『冷たい手』『卒業』がゾワっとして『午前零時のサラ』がたまらない気持ちになりました。 日付変わる時間時計見... もっと読む

自由恋愛 (中公文庫)

199
3.40
岩井志麻子 2004年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結局女はどう生まれようがどんな道を選ぼうが、業を背負って逞しく生きようとせざる負えないのだなと思った。逞しく生きようとしないと業に潰されてしまうから。 ... もっと読む

現代百物語 (角川ホラー文庫)

191
3.13
岩井志麻子 2009年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩井さんによる短編集。さくさくと読めた。怖くないのに怖い。平穏な日々に潜む、さまざまな影に焦点を照らし合わせていて、それを知るたびに、一番恐ろしいのは実態... もっと読む

チャイ・コイ (中公文庫)

174
3.15
岩井志麻子 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性向け官能小説…なんだろうか? 私はオナ(一回転♪)ニィーのネタにはならんかったけどジットリ汗臭い官能小説が読みたい人には良いかも。 岩井志麻子さん... もっと読む

怪談集 花月夜綺譚

154
3.28
岩井志麻子 2004年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩井志麻子、恩田陸、花衣沙久羅、加門七海、島村洋子、霧島ケイ、 藤水名子、藤木稟、森奈津子、山崎洋子 女流作家10名による怪談アンソロジー、時代劇... もっと読む

二十の悪夢 角川ホラー文庫創刊20周年記念アンソロジー

154
3.31
岩井志麻子 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【昔読んだ本】 朱川さんの”白い部屋で月の歌を”の続き目当て。他の作家さんも豪華で、どれも面白い。捨て作なしの良い短編集でした。タイトルと表紙をもちょっと... もっと読む

女學校 (中公文庫)

140
3.16
岩井志麻子 2006年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容はイマイチぴんとこなかったんですが、ただこれ、海外の、シュールな女性アニメーション作家でアニメ化したら面白そうだなと思いました。 もっと読む

10分間の官能小説集 (講談社文庫)

138
2.55
石田衣良 2012年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石田衣良作品が読みたくて手にしました。本のタイトルが『官能小説…』とそのまんまなので少しとっつきにくい感がありますが、中身は著名作家の競作による短編集で、... もっと読む

邪悪な花鳥風月 (集英社文庫)

136
3.10
岩井志麻子 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩井志麻子の邪悪な花鳥風月を読みました。 ウィークリーマンションに缶詰になっている女性作家が妄想の限りを尽くして妖気と腐臭ただよう物語を紡ぎ出してい... もっと読む

楽園(ラック・ヴィエン) (角川ホラー文庫)

132
3.07
岩井志麻子 2003年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩井先生らしい淫美で官能的ながらもしっかりとおぞましさを突きつけてくれる素敵な作品でした。 もっと読む

現代百物語 嘘実 (角川ホラー文庫)

126
3.34
岩井志麻子 2010年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下手な怪談よりも怖いかもしれない、ある意味実話恐怖の百物語第二弾。サブタイトルどおり、ここで語られるのは「嘘」。 傍目には面白く思える話も多いのだけれど... もっと読む
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