岩城宏之のおすすめランキング

プロフィール

1932-2006。東京藝術大学在学中にN響副指揮者となり、56年デビュー。以後、世界のトップ・オーケストラを指揮。エッセイストとしても知られ、著書に『フィルハーモニーの風景』『音の影』など多数。

「2022年 『森のうた 山本直純との藝大青春記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岩城宏之のおすすめランキングのアイテム一覧

岩城宏之のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アンソロジー ビール』や『オーケストラの職人たち (文春文庫)』や『指揮のおけいこ (文春文庫)』など岩城宏之の全64作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アンソロジー ビール

350
3.31
東海林さだお 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治生まれの文豪や料理研究家、平成の今をときめく人気小説家まで、41名の手になる、ビールにまつわるエッセイ集。 書き手も様々なら、内容も様々。 うまいビ... もっと読む

オーケストラの職人たち (文春文庫)

200
3.58
岩城宏之 2005年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他の楽器奏者と違って、ほとんどのピアニストは自分のピアノで弾けないという指摘にはなるほどと思う。弦楽器奏者からは気が付きにくい視点。 もっと読む

指揮のおけいこ (文春文庫)

166
3.75
岩城宏之 2003年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸っ子のべらんめえ調の語り口。 馴染むまでちょっと時間がかかったが、名エッセイ。 最初はゲラゲラ笑えるけれど、やがて満身創痍で指揮台に立ち続けるマエ... もっと読む

楽譜の風景 (岩波新書)

119
3.64
岩城宏之 1983年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クラシック音楽初心者の上、楽譜を全く読めない私でもそれなりに楽しく読めました。 写譜屋さんなんて商売も初めて知りました。 楽譜を読めたらもっと楽しいだろ... もっと読む

フィルハーモニーの風景 (岩波新書)

115
3.54
岩城宏之 1990年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読む前にベームとウィーンフィルのCDを聴いて 「なんてすばらしいんだ!」と思っていましたが この本を読んでから 「なんてなんてすばらしいんだ... もっと読む

音の影 (文春文庫)

113
3.62
岩城宏之 2007年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

指揮者 岩城宏之氏が語る、音楽家にまつわるエッセイ。 小難しい知識を持ち合わせていなくても、面白おかしく読みすすめられます。 アルファベッド順に、岩城氏の... もっと読む

森のうた : 山本直純との藝大青春記 (河出文庫)

86
3.55
岩城宏之 2022年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恥ずかしながら、音楽に疎く、また世代の違いもあって、岩城宏之さんも山本直純さんもよく知らなかった。お二人ともすでに亡くなられている。お顔をネットでみて、あ... もっと読む

森のうた―山本直純との芸大青春記 (講談社文庫)

66
4.07

感想・レビュー

大河小説のような『ユーラシアの秋』の後に少し軽い本を読みたくなり、本書を引っ張り出す。手元にあるのは1990年刊の朝日文庫版で、「山本直純との芸大青春記」... もっと読む

岩城音楽教室―美を味わえる子どもに育てる (知恵の森文庫)

53
3.13
岩城宏之 2005年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

DOORSはこちら→http://doors.doshisha.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB12423214 もっと読む

オーケストラの職人たち

37
3.43
岩城宏之 2002年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなり私的で偏った好き嫌いの話が随所に出てくるはご愛敬。全体的に今まで知らなかったオーケストラを運営していくための裏方の仕事内容が、ユーモアもちりばめられ... もっと読む

指揮のおけいこ

30
3.54
岩城宏之 1999年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「週刊金曜日」に連載されたエッセイ的なものを単行本化したものである。 その中でなるほどなと思ったところを集めてみた。 今年の夏は、休暇を10日、5... もっと読む

棒ふりのカフェテラス (文春文庫)

25
3.91
岩城宏之 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

超豪華なイニシャルトークです。 著名な演奏家や指揮者の話は貴重だが、それよりも音大生だった頃の青春めいたページの方が岩城さんらしくて好きです。 もっと読む

音の影

23
3.53
岩城宏之 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資料番号:010852366 請求記号:760.4イ もっと読む

回転扉のむこう側 (集英社文庫)

20
3.60
岩城宏之 1990年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩城さんはホント、マルチな人だ。 一番印象に残ったのは「マーラーの交響曲第一番『巨人』」の話。 その次はメルボルンでのメシアンの話。 彼が戦時中、い... もっと読む

ハニホヘト音楽説法 (新潮文庫 草 260-2)

16
4.00

感想・レビュー

岩城さんの本はいくつか読んでいるが、これも30年前のものだがら、今日の音楽シーンと異なる状況もいろいろとある。 といっても、日本の音楽会のあり方や聴衆... もっと読む

チンドン屋の大将になりたかった男

16
3.40
岩城宏之 2000年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 明治・大正・昭和初期には様々な分野で野心と好奇心に燃えた日本人が海外に雄飛したが、この主人公もその一人だった。それにしても、若き日々の大将のテナーとして... もっと読む

棒ふり旅がらす (朝日文庫)

12
2.83

感想・レビュー

クラシックのことが分からなくとも問題なく読めるエッセイ(?)集。世界を股にかけて縦横無尽の活躍のお話と言えばそうなんだが、どうもいまいち共鳴できない。 ... もっと読む

男のためのヤセる本―ドレミファ文化論 (新潮文庫 い 19-1)

11
3.67

感想・レビュー

1980年頃に売れた本。岩城さんの本にしてはあまり面白くない。痩身法のハウツー本では無く、自己改革の決意を語った本だ。ちょっと説教臭いし、かなり下世話であ... もっと読む

九段坂から

10
3.40

感想・レビュー

◆きっかけ 俵万智『本をよむ日曜日』で以下のように紹介されていて。 「とにかく、エッセイとしておもしろいのだ。病気と絡めながら(病気のことは、化学の実... もっと読む
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