岩瀬達哉のおすすめランキング

プロフィール

1955年、和歌山県生まれ。ジャーナリスト。2004年、『年金大崩壊』『年金の悲劇』(ともに講談社)により講談社ノンフィクション賞を受賞。また、同年「文藝春秋」に掲載した「伏魔殿社会保険庁を解体せよ」によって文藝春秋読者賞を受賞した。他の著書に、『われ万死に値す ドキュメント竹下登』(新潮文庫)、『血族の王 松下幸之助とナショナルの世紀』(新潮社)、『新聞が面白くない理由』(講談社文庫)、『パナソニック人事抗争史』(講談社プラスアルファ文庫)などがある。

「2020年 『裁判官も人である 良心と組織の狭間で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岩瀬達哉のおすすめランキングのアイテム一覧

岩瀬達哉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ドキュメント パナソニック人事抗争史』や『裁判官も人である 良心と組織の狭間で』や『ドキュメント パナソニック人事抗争史 (講談社+α文庫)』など岩瀬達哉の全29作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ドキュメント パナソニック人事抗争史

384
3.47
岩瀬達哉 2015年4月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1つの企業の人事が物語になってしまうとは。驚き。 しがないビンボーな中小企業勤務の人間にはまた違った世界。 でも先見性がなく、自分の身の保身のために権力を... もっと読む

裁判官も人である 良心と組織の狭間で

172
4.00
岩瀬達哉 2020年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、裁判官という独特の世界を「ぶっちゃけて」語った本であるが、この内容を読む限りどうもこの組織も腐ってきている。今日本全体「政治」も「経済」も閉塞感が... もっと読む

ドキュメント パナソニック人事抗争史 (講談社+α文庫)

153
3.44
岩瀬達哉 2016年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結局経営は人がやること、松下幸之助でさえ、妻に対してモノがいえなかった。そして経営がコトの正しさではなく人の情念を見ては顧客価値が濁り、理念から外れていく... もっと読む

血族の王: 松下幸之助とナショナルの世紀 (新潮文庫)

135
3.68
岩瀬達哉 2014年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

松下電器産業の創業者・松下幸之助の評伝。 裏表紙の紹介文には、「数々の神話に彩られた『経営の神様』を丸裸に」すると書かれているが、その通り、ただのカリスマ... もっと読む

裁判官も人である 良心と組織の狭間で

80
4.27
岩瀬達哉 電子書籍 2020年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もうひとつかな もっと読む

新聞が面白くない理由 (講談社文庫)

62
3.47

感想・レビュー

手に入らなかったので図書館へ。データは古いが、記者クラブ・新聞社の問題点を的確に指摘した良書。 →文庫購入・PDF化 もっと読む

われ万死に値す―ドキュメント竹下登 (新潮文庫)

62
3.25

感想・レビュー

昭和最後の首相にして、政界のフィクサー。でも、今では ミュージシャン・DAIGOのおじいちゃんと言った方が通りが いいのかも知れぬ。 飄々として、つかみ... もっと読む

血族の王―松下幸之助とナショナルの世紀

62
3.50

感想・レビュー

言わずとしれた松下電器産業(現パナソニック)の創業者、松下幸之助。 本書は題名から分かるように松下幸之助をテーマに書かれた本です。 既に類書は山の... もっと読む

われ万死に値す―ドキュメント竹下登

39
3.29

感想・レビュー

エリートでもなく天才でもない竹下は暴力団の力を借りてまで総理の座を手に入れている。 最初の妻が自殺してから、竹下は自分が我慢すればすむことなら我慢しよう... もっと読む

ドキュメント パナソニック人事抗争史

22
3.50
岩瀬達哉 電子書籍 2015年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ドキュメント パナソニック人事抗争史」岩瀬達哉著 読了。当時から疑問だったDVD規格やプラズマ、MCA(ユニバーサルスタジオ)買収→売却の迷走などの背景... もっと読む

新聞が面白くない理由

21
3.29

感想・レビュー

 約10年前でも新聞の内部はひどかったのだから、現在はネットの普及もあってもっと状況は厳しいものになっているでしょう。情報の受け取る側も自分の趣味志向に合... もっと読む

年金大崩壊

17
3.43
岩瀬達哉 2003年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

週刊現代の90年代後半の連載を単行本化。資産運用に関する記述は説得力に欠けるが、グリーンピア事業などの年金官僚による放漫な年金資産食い潰しに対する取材には... もっと読む

ドキュメント パナソニック人事抗争史 (講談社+α文庫)

10
3.33
岩瀬達哉 電子書籍 2016年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ありきたりな社内政治と内部抗争で会社が堕ちていく話。経済学における、経営者による会社へ業績への貢献度合いの話と同様の手合いで、本当かどうかという論証はでき... もっと読む

血族の王―松下幸之助とナショナルの世紀―(新潮文庫)

4
3.50
岩瀬達哉 電子書籍 2014年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生身の幸之助さんを感じられる。 もっと読む

新聞が面白くない理由 (講談社文庫)

2
3.00
岩瀬達哉 電子書籍 2001年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

官公庁から記者クラブへの過剰な利益供与。そしてその金は全て【税金】。記者クラブの解体なくしては報道の自由はありえない。真実の報道など期待するほうが無理だと... もっと読む
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