岩田慶治のおすすめランキング

プロフィール

1922年,横浜市生まれ。京都大学文学部卒業。京都大学大学院特別研究生,大阪市立大学教授,東京工業大学教授,国立民族学博物館教授,大谷大学教授を経て,東京工業大学名誉教授・国立民族学博物館名誉教授。著書に『カミの誕生――原始宗教』『東南アジアの少数民族』『草木虫魚の人類学――アニミズムの世界』『コスモスの思想――自然・アニミズム・密教空間』『カミの人類学――不思議の場所をめぐって』『カミと神――アニミズム宇宙の旅』『道元の見た宇宙』『からだ・こころ・たましい――宗教の世界を旅する』『死をふくむ風景――私のアニミズム』『木が人になり,人が木になる。――アニミズムと今日』『岩田慶治著作集』(全8巻)など多数。2013年2月,逝去。

「2020年 『アニミズム時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岩田慶治のおすすめランキングのアイテム一覧

岩田慶治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カミと神―アニミズム宇宙の旅 (講談社学術文庫)』や『円相の芸術工学 (神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ)』や『文化を超えて』など岩田慶治の全77作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

カミと神―アニミズム宇宙の旅 (講談社学術文庫)

37
3.00

感想・レビュー

タイトルになっている対比は 学術的な対象としてのカミと現に信じられている神 または、体系立てられる前のカミと教理とともにある神 2つの対比がイメージ... もっと読む

円相の芸術工学 (神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ)

35
3.54
甘利俊一 1995年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色んな方々が円について書いています。個人的にオススメです。 もっと読む

文化を超えて

34
2.33

感想・レビュー

JMOOC OpenLearning, Japan「グローバルマネジメント(入門)」Week2参考文献。 もっと読む

木が人になり、人が木になる。―アニミズムと今日 (Cosmos and humanities selectio)

30
3.50

感想・レビュー

ちょっと期待した内容とは相違がみられたものの、 経験談を元にしたアニミズム世界の説明は、 読み応えがありました。 原風景というのはわれわれ一人ひ... もっと読む

草木虫魚の人類学―アニミズムの世界 (講談社学術文庫 (1004))

21
3.60

感想・レビュー

高橋悠治 干し草の山 – 水牛のように http://suigyu.com/noyouni/yuji_takahashi/%e5%b9%b2%e3%81... もっと読む

「わたし」とは何だろう―絵で描く自分発見 (講談社現代新書)

18
2.33

感想・レビュー

著者は東工大名誉教授の文化人類学者。 身体を悪くして養生のため毎日散歩することとなり、その散歩の際に考えたことを絵にしてまとめた本とのこと。何となくおも... もっと読む

アジアの宇宙観 (美と宗教のコスモス)

15
3.00

感想・レビュー

曼荼羅に関する部分のみ。「胎蔵界曼荼羅は大日如来を中心に、中心部から周辺部に向かって重層的に、あるいは同心円的に構成されている。大日如来の本質である最高の... もっと読む

自分からの自由―からだ・こころ・たましい (講談社現代新書)

15
3.50

感想・レビュー

心と身体とあともう一つ大事なもの。実はそれより先にあるものについての本だ。こういうのなかなか無いから貴重だと思う。 もっと読む

ボディランゲージを読む―身ぶり空間の文化 (平凡社ライブラリー)

15
3.00
野村雅一 1994年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっとわかりにくい部分もありますが、参考になりました。 もっと読む

アニミズム時代

10
3.00
岩田慶治 1993年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表面を撫でることに終始して、核心への言及が少ないように思った。導入書として適した本だと思う。 ●以下引用 アニミズムと呼ばれる宗教には、いうま... もっと読む
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