岳宏一郎のおすすめランキング

岳宏一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

岳宏一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『群雲、関ヶ原へ〈上〉 (光文社時代小説文庫)』や『群雲、関ヶ原へ〈下〉 (光文社時代小説文庫)』や『群雲、関ヶ原へ〈上〉 (新潮文庫)』など岳宏一郎の全31作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

群雲、関ヶ原へ〈上〉 (光文社時代小説文庫)

213
4.31
岳宏一郎 2007年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関ヶ原の大会戦はたった1日で終わってしまうが、そこに至るまでの流れは本流、支流含め幾千本と、そこに名を残した百数十の戦国人の数だけあった。 それを丁寧に、... もっと読む

群雲、関ヶ原へ〈下〉 (光文社時代小説文庫)

142
4.25
岳宏一郎 2007年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毛利元就時代に「福原広俊」が活躍していたことは記憶していて、一方でこの本にも「福原広俊」が出てくるので「福原広俊」ってそんなに長く生きたの!?っと思って調... もっと読む

群雲、関ヶ原へ〈上〉 (新潮文庫)

112
4.03

感想・レビュー

こういう関が原の描き方は他にないんじゃないかと。徳川家康や石田三成のような主役だけでなく、マイナー大名まで含めて様々な人物の視点に立って豊臣家への思いや、... もっと読む

群雲、賤ヶ岳へ (光文社時代小説文庫)

84
3.74
岳宏一郎 2008年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒田官兵衛の物語。 荒木村重が颯爽と書かれているが、彼の事績や心情を具体的に描くわけではなく、どこか中途半端な感が。 黒田官兵衛の千里眼的な未来予測も... もっと読む

群雲、関ヶ原へ〈下〉 (新潮文庫)

70
3.90

感想・レビュー

関ヶ原小説決定版の下巻。。 本戦についての記述は文庫上下巻約1300頁のうち100頁あるかないか。 つまりそこに至るまでの膨大な軌跡の積み重ねとしての関ヶ... もっと読む

花鳥の乱―利休の七哲 (講談社文庫)

56
3.25

感想・レビュー

荒木村重、高山右近、蒲生氏郷、織田有楽。前田利長、細川忠興、古田織部。数え方により諸説或るなか、七哲としてこの七人をとりあげた連作短編。芝山監物や瀬田掃部... もっと読む

軍師 官兵衛〈上〉 (講談社文庫)

34
3.15

感想・レビュー

4-06-273216-5 289p 2001・7・15 1刷 もっと読む

天正十年夏ノ記 (光文社時代小説文庫)

30
3.33
岳宏一郎 2009年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の台頭から本能寺の変までを京都の公家さんの視点で描いた時代小説。 信長関係の小説は割とダイナミックな感じになる印象だけれど、この本の主人公には伝聞... もっと読む

天正十年夏ノ記 (講談社文庫)

25
3.33
岳宏一郎 1999年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の上洛から本能寺のあいだを、公家であり武家伝奏の勧修寺家を中心として描く。当時貧乏だった公家たちの、涙ぐましい生活がおもしろいです。また、朝廷に仕える... もっと読む

軍師 官兵衛〈下〉 (講談社文庫)

24
3.30

感想・レビュー

4-06-273217-3 283p 2001・7・15 1刷 もっと読む

群雲、関ケ原へ〈上巻〉

22
3.44

感想・レビュー

大関ヶ原展に行ったので再読。 もっと読む

御家の狗

21
4.00
岳宏一郎 2001年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本多親子好きなので期待して古本を購入(既に絶版…) 満足です。 文章もさっぱりと読みやすいですし、時代小説にありがちな主人公ばかり賛美したものや英雄譚... もっと読む

群雲、関ケ原へ〈下巻〉

19
3.67
岳宏一郎 1994年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前読んで面白かったから再読したのだが、正解。展覧会で地理や状況を図で見ていたので、一層分かりやすく楽しめた。 もっと読む

花鳥の乱―利休の七哲

19
3.57

感想・レビュー

『風の武士』荒木村重・『天上の城』高山右近・『加賀の狐』前田利長・『早舟の客』蒲生氏郷・『雨の中の犬』細川忠興・『花の下』織田有楽斎・『美の巡礼』古田織部... もっと読む

御家の狗 (講談社文庫)

19
3.75

感想・レビュー

本多正信、正純、大久保忠隣、長安、福島正則。戦国時代が終わり徳川治世のもと戦がなくなるが新たに権力争いが始まる。 もっと読む

乱世が好き〈上〉

12
3.80

感想・レビュー

すごく良い感じの官兵衛でした。 読みやすい文章でテンポ良く官兵衛の一生が綴られていて、夢中になって読めました。 前半生に比べて後半生が簡素だったかなと... もっと読む
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