峯村利哉のおすすめランキング

プロフィール

1965年生まれ。青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科卒。英米の翻訳で活躍

「2016年 『ユーロから始まる世界経済の大崩壊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

峯村利哉のおすすめランキングのアイテム一覧

峯村利哉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』や『バフェットの教訓 史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵』や『史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール』など峯村利哉の全63作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する

1392
3.52

感想・レビュー

読了。 さまざまな分野にわたり40年後の世界を推察するという野心的な本だった。 日本という国については人口動態からダメな方向に向かうことが予測されており... もっと読む

バフェットの教訓 史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵

1199
3.60

感想・レビュー

毎年少なくとも1回読んでいる本にしています。 投資情報のメディアを常に見ていると、 すごい近視眼的になってしまいます。 また投資をする時どの様な基準で投資... もっと読む

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

1077
3.76

感想・レビュー

1.最近財務諸表の基本を勉強し、実際に表も見てきたので、応用を知りたくなった 2.誰でもわかるくらいシンプルなルールなのに、実行できてる人が少ないことか... もっと読む

世界の99%を貧困にする経済

693
3.61
楡井浩一 2012年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界金融危機 (2007年-)を予測できた数少ない経済学者の一人。 ウォールストリート占拠デモにも参加した行動するエコノミスト。 この本では、99%の貧困... もっと読む

ザ・カルテル 上 (角川文庫)

537
4.21

感想・レビュー

盟友マリモっち(いつから?)の仇討ちのため、いよいよひまわりめろんさんの出陣です 弔い合戦じゃあ!(亡くなってないよ!) ってあれ? よく考えたら別に... もっと読む

ザ・カルテル 下 (角川文庫)

449
4.44

感想・レビュー

本を持つ手が真っ赤に染まっていく錯覚に陥るほどの膨大な量の血が流れる。延々と繰り返される殺戮と虐殺。ウィンズロウは、いつ、どこで、誰が何人殺されたと丹念に... もっと読む

フリーフォール グローバル経済はどこまで落ちるのか

240
3.39

感想・レビュー

著者のスティグリッツは2008年のリーマンショックを引き起こしたアメリカの新自由主義を批判したノーベル経済学者です。 私がこの本を手に取ったのはマル... もっと読む

消えた子供 トールオークスの秘密 (集英社文庫(海外))

225
3.79

感想・レビュー

母親ジェシカと暮らす三歳の息子が行方不明になった。 寝室は別だったがモニターまで設置していたのにも関わらず姿がないと言う。 父親が去ってから精神的に不安... もっと読む

ザ・フィフティーズ1 1950年代アメリカの光と影 (ちくま文庫)

200
4.06

感想・レビュー

今のアメリカ(というか資本主義国全部の共通認識)が出来上がる過程を読める。 歴史上の出来事を第一次世界大戦と第二次世界大戦くらいしか知らない私でも読んでい... もっと読む

核を超える脅威 世界サイバー戦争 見えない軍拡が始まった

166
3.68

感想・レビュー

 サイバー安全保障の重要性を説く本。著者の一人はレーガンから子ブッシュまでの政権に仕えた国防の専門家。核を超えるはちと言い過ぎ?  DDoS攻撃,論理爆... もっと読む

金融大狂乱 リーマン・ブラザーズはなぜ暴走したのか

164
3.86

感想・レビュー

サブプライムローンで、世界を巻き込んで倒産したリーマン。その原因は金融工学の破綻であるとの報道も多かったと思う。しかし、この本によるとそうではない。組織は... もっと読む

心霊電流 上

160
3.62

感想・レビュー

主人公ジェイミーが6歳の時に出会った牧師チャールズ・ジェイコブス。はじめての大人の友達は、ある悲劇から、残虐たる説教を残し、去っていく。そして20年後再び... もっと読む

2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する (文春文庫)

151
3.35

感想・レビュー

長らく積読だったボリュームたっぷりの作品を読了。将来予測の範囲が多岐に亘っていて、かなり集中力が必要でした。興味の薄いトピックについては章末のまとめを読ん... もっと読む

心霊電流 (下)

141
3.58

感想・レビュー

ジェイコブス師の治療を受けたジェイミー。ダニー師と名を変えて、癒しを行動を追う内に、その目論見に巻き込まれていく。 下巻になり、話は進展していく。本筋か... もっと読む

最強ハーバード流交渉術 仕事が100倍うまくいくNoの言い方

137
3.46

感想・レビュー

NOというときに 同意、代替と二つのパターンを想定することを今後の交渉に役立てたい。 あとは、かっとなったときに感情に任せるのではなくまず落ち着くことを意... もっと読む

心霊電流 上 (文春文庫)

136
3.72

感想・レビュー

本格ホラーかと言われると微妙。人間が狂っていく描写に関しては最高。 もっと読む

世界に分断と対立を撒き散らす経済の罠

133
3.50

感想・レビュー

本書の大部分は「不平等の経済学」と呼ぶべき内容で占められている。 p.20 図書館で借りた。 スティグリッツは優しい。 彼は宇沢弘文がシカゴ大学... もっと読む

ザ・フィフティーズ3 1950年代アメリカの光と影 (ちくま文庫)

115
4.00

感想・レビュー

全三巻の最終巻。 本巻のテーマは、黒人差別問題、米ソ(キューバ)の対立激化、テレビの登場(やらせ番組)、マリリン・モンロー等。 50年代は人の価値観、... もっと読む

心霊電流 下 (文春文庫)

115
3.75

感想・レビュー

メインストーリーよりバンドまわりの話が面白かった。 もっと読む

ザ・フィフティーズ2 1950年代アメリカの光と影 (ちくま文庫)

111
4.20

感想・レビュー

全三巻の二巻目。50年代のアメリカを様々なテーマから取り上げる。色々な角度からの鋭い考察については読んでいて感心するのだが、特に登場人物について、必ず生い... もっと読む
全63アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×