島崎藤村のおすすめランキング

島崎藤村のおすすめランキングのアイテム一覧

島崎藤村のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『破戒 (新潮文庫)』や『破戒 (岩波文庫)』や『夜明け前 (第1部 上) (新潮文庫)』など島崎藤村の全716作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

破戒 (新潮文庫)

2151
3.74
島崎藤村 2005年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治初期、新身分制度制定に伴い新たに誕生した「新平民」。旧制度では「えた・ひにん」と呼ばれたこの身分、当時の明治社会では強烈な差別意識が、未だ根強く残って... もっと読む

破戒 (岩波文庫)

444
3.71
島崎藤村 2002年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

穢多の存在は知っていたが、差別の中身については初めて知った。穢多であると告白するかしないか、それは自分とは何者なのかを告白することである。主人公がぐるぐる... もっと読む

夜明け前 (第1部 上) (新潮文庫)

356
3.56
島崎藤村 1954年12月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

木曽路、馬籠本陣の主人青山吉左衛門の子、青山半蔵は、平田派の国学に心を傾け、平田鉄胤の門人となる。黒船来航により日本の有り様が大きく揺れ動き、尊王攘夷の気... もっと読む

破戒 (まんがで読破)

299
3.63
島崎藤村 マンガ 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治期の被差別部落に生まれた男性が主人公。 父親から誰にも正体を明かすなと言い残されて思い悩む。 葛藤が丁寧に描かれていており、現代ではこうした被差別... もっと読む

藤村詩集 (新潮文庫)

276
3.62
島崎藤村 1968年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島崎藤村 詩集。映像化しやすく美しい言葉。脳で楽しめる。「若菜集」もいいが「落梅集」が グッとくる。自然に生かされている命みたいな 死生観が 底流にある気... もっと読む

夜明け前 第1部(上) (岩波文庫)

203
3.38
島崎藤村 2003年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史に名も残らない、フツーの人視点の幕末~明治のお話です。 島崎藤村の「夜明け前」って、日本近代文学の傑作ってよく言われますよね~ でも、その割りに読... もっと読む

春 (新潮文庫)

188
3.10
島崎藤村 1950年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青年の葛藤、行ったり来たり、紆余曲折、寄り道、そういったものがつまった一冊。 もっと読む

夜明け前 (第1部 下) (新潮文庫)

187
3.47
島崎藤村 1954年12月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<b>「まぁ、賢明で迷っているよりかも、愚直でまっすぐに進むんだね」</b> もっと読む

夜明け前 (第2部 上) (新潮文庫)

155
3.33
島崎藤村 1955年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島崎藤村は文豪として知られるが、読書家の知人を見渡しても夏目漱石などと比べあまり読まれていないという印象を受ける。私自身島村には馴染みはなかったが、書店で... もっと読む

藤村詩抄 (岩波文庫)

149
3.77
島崎藤村 1995年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「初恋」「千曲川旅情の歌」などを含む詩集。七五調のリズムが口に出すと心地よく、文明開化の浪漫を感じて(&賢くなったような錯覚で)うっとりしてしまう。今時こ... もっと読む

千曲川のスケッチ (新潮文庫)

144
3.45
島崎藤村 1955年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤村が「詩から散文へ」と、自らの文学スタイルを変えるきっかけとなったエッセイ。 千曲川流域の自然、四季、人々の生活を、スケッチするよう巧みに描写している... もっと読む

夜明け前 (第2部 下) (新潮文庫)

142
3.38
島崎藤村 1955年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島崎藤村は文豪として知られるが、読書家の知人を見渡しても夏目漱石などと比べあまり読まれていないという印象を受ける。私自身島村には馴染みはなかったが、書店で... もっと読む

桜の実の熟する時 (新潮文庫)

128
3.09
島崎藤村 1955年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「岸本捨吉」三部作のうち、二番目に発表されたもの 作中の時系列では、一作目「春」の前日談にあたる フランス逃亡中に執筆された バルザックもスタンダールも... もっと読む

百年小説

127
4.20
森鴎外 2008年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

100殺!ビブリオバトル No.29 午後の部 第4ゲーム(1班) [チャンプ本!] もっと読む

夜明け前 第1部(下) (岩波文庫)

115
3.38
島崎藤村 2003年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本居宣長というと古事記の研究をした国学者ということくらいしか知らず、その主張や思想などは知らなかった。国学が尊王に結びついて倒幕に向かう、なるほど。 今... もっと読む

夜明け前 第二部(上) (岩波文庫)

103
3.24
島崎藤村 2003年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2010年 読了 *青空文庫 もっと読む

夜明け前 第二部(下) (岩波文庫)

97
3.29
島崎藤村 2003年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2010.12.22 読了 *青空文庫 もっと読む

破戒

93
4.19
島崎藤村 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青空文庫で読んだ。旧仮名遣いだったりして視覚的な読みにくさはあるが、文章自体は案外読みやすい。 主人公丑松くんの心の葛藤がメインの小説ながら、独白がうじ... もっと読む

初恋 島崎藤村詩集 (集英社文庫)

88
4.02
島崎藤村 1991年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海へが読みたくて購入。小説家としての島崎藤村は知っていたが詩人としての藤村作品は意外にも初めてだった。 詩の方も特に難しくはなく、単語の意味も後ろに記載さ... もっと読む

破戒 (ワイド版岩波文庫)

80
4.04
島崎藤村 2006年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事前に父から「堅いけど、ラストが甘い」というコメントを聞いた上で読み始めた。堅いというから中島敦みたいな文体を想像していたけど文章自体は読みやすかった。堅... もっと読む
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