島崎藤村のおすすめランキング

島崎藤村のおすすめランキングのアイテム一覧

島崎藤村のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『破戒 (新潮文庫)』や『破戒 (岩波文庫)』や『夜明け前 (第1部 上) (新潮文庫)』など島崎藤村の全843作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

破戒 (新潮文庫)

3096
3.78

感想・レビュー

2022年再映画化決定とのこと。この小説が、令和の時代に理解されるのか、共感されるのかと再読。 ロングセラーにまだ作品名が残るが、教科書や国語便覧等に必... もっと読む

破戒 (岩波文庫)

556
3.74
島崎藤村 2002年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

穢多の存在は知っていたが、差別の中身については初めて知った。穢多であると告白するかしないか、それは自分とは何者なのかを告白することである。主人公がぐるぐる... もっと読む

夜明け前 (第1部 上) (新潮文庫)

498
3.48
島崎藤村 1954年12月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

木曽路、馬籠本陣の主人青山吉左衛門の子、青山半蔵は、平田派の国学に心を傾け、平田鉄胤の門人となる。黒船来航により日本の有り様が大きく揺れ動き、尊王攘夷の気... もっと読む

破戒 (まんがで読破)

405
3.65
島崎藤村 マンガ 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島崎藤村の破戒。いつか読もうと先送りにしてきて、漫画で読めるというので手に取り一読。ストーリーは追えた。 あっという間に読めてしまうので、我が身に置き換え... もっと読む

藤村詩集 (新潮文庫)

381
3.67
島崎藤村 1968年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美しい日本語が並んで それも韻を踏んでいる そのためなのか色んな漢字の読み方があった poemよりlyricみたい 今にも歌声が聞こえそうになることも何... もっと読む

夜明け前 (第1部 下) (新潮文庫)

266
3.42
島崎藤村 1954年12月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

続き。 五街道と参勤交代、江戸幕府はどのようにして日本全域を豊かにしていたのか、江戸はどのようにして全国から「収奪」していたのかが見通せる。 収奪に苦しん... もっと読む

夜明け前 第1部(上) (岩波文庫 緑 24-2)

265
3.51
島崎藤村 2003年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史に名も残らない、フツーの人視点の幕末~明治のお話です。 島崎藤村の「夜明け前」って、日本近代文学の傑作ってよく言われますよね~ でも、その割りに読... もっと読む

春 (新潮文庫)

261
3.09
島崎藤村 1950年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまでは 藤村の本を読むひとは少ないと思う 文学の研究者か文学専攻の学生か?わたしみたいなオールド文学少女かが読む むかし教科書に載っていた『千曲... もっと読む

夜明け前 (第2部 上) (新潮文庫)

219
3.29
島崎藤村 1955年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

続き。 明治政府は一夜にしてならず。下級武士が作り上げた、公家が復活した、そんなシンプルな構造で語れるほど日本というくには小さくないと実感。 いまとなって... もっと読む

夜明け前 (第2部 下) (新潮文庫)

208
3.35
島崎藤村 1955年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「木曾路はすべて山の中である」との名文で始まる藤村の最後の長編小説「夜明け前」。 この”苦しくて果てのない地道な物語”を、昨秋から今冬にかけて、じっくり... もっと読む

藤村詩抄 (岩波文庫)

201
3.74
島崎藤村 1995年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「初恋」「千曲川旅情の歌」などを含む詩集。七五調のリズムが口に出すと心地よく、文明開化の浪漫を感じて(&賢くなったような錯覚で)うっとりしてしまう。今時こ... もっと読む

破戒

190
4.28
島崎藤村 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自身の出自を人に明かしてはいけないという戒めを破る、破戒が大きなテーマ。 新字旧仮名で書かれているので初見は取っつきづらいが、読み進めていると慣れる... もっと読む

夜明け前 全4冊 (岩波文庫)

181
4.17
島崎藤村 2003年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夜明け前 第1部(上) (和書)2009年07月13日 17:52 2003 岩波書店 島崎 藤村 幕末の生活風景と歴史、思想、攘夷、勤王な... もっと読む

桜の実の熟する時 (新潮文庫)

176
3.08
島崎藤村 1955年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全然日本文学を読んでこなかったことに反省し、様々な日本の文豪の作品を読んでみよう!運動を自分の中でしています。 これは記念すべき2作目で、藤村さんは『破戒... もっと読む

千曲川のスケッチ (新潮文庫)

171
3.49
島崎藤村 1955年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤村が「詩から散文へ」と、自らの文学スタイルを変えるきっかけとなったエッセイ。 千曲川流域の自然、四季、人々の生活を、スケッチするよう巧みに描写している... もっと読む

破戒 ─まんがで読破─

157
3.71
島崎藤村 電子書籍 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島崎藤村による長編小説。被差別部落に生まれた人公が身分を隠しながら生きる苦悩を描く。1905(明治38)年に寄稿。 マンガのクセが強い。。たまに人物... もっと読む

夜明け前 第1部(下) (岩波文庫 緑 24-3)

156
3.53
島崎藤村 2003年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本居宣長というと古事記の研究をした国学者ということくらいしか知らず、その主張や思想などは知らなかった。国学が尊王に結びついて倒幕に向かう、なるほど。 今... もっと読む

百年小説

143
4.21
森鴎外 2008年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁよく読んだと思うよ~杯(森鴎外)夢十夜(夏目漱石)一口剣(幸田露伴)拈華微笑(尾崎紅葉)吾が家野の富(徳冨蘆花)武蔵野(国木田独歩)風呂桶(徳田秋声... もっと読む

夜明け前 第二部(上) (岩波文庫 緑 24-4)

141
3.30
島崎藤村 2003年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1部(上)(下)、第2部(上)(下)と、文庫本で4冊。久しぶりに長編を読み切った。幕末から明治維新にかけて、まだ夜が明ける前の暗い山深い木曽谷から見たこ... もっと読む

夜明け前 第二部(下) (岩波文庫 緑 24-5)

135
3.39
島崎藤村 2003年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全4冊、読みました。すごかった。ボリュームもだけど、人の世の悲しみとか理不尽さとか、その中で見つかるささやかな幸せと美しさが全部凝縮されていて感動。難解な... もっと読む
全843アイテム中 1 - 20件を表示

島崎藤村に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×