島本理生の人気ランキング

島本理生の人気ランキングのアイテム一覧

島本理生の人気が高い作品のランキングです。ブクログユーザの評価が高い順で並んでいます。
『波打ち際の蛍 (角川文庫)』や『夏の裁断 (文春文庫)』や『アンダスタンド・メイビー〈下〉』など島本理生の全118作品から、ブクログユーザの間で人気の作品がチェックできます。

波打ち際の蛍 (角川文庫)

518
3.60
島本理生 2012年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苦手なタイプの島本さんだった。 蛍よりさとる君の方が好きだなあと思ったから、尚更。 もっと読む

夏の裁断 (文春文庫)

195
3.60
島本理生 2018年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島本理生『夏の裁断』文春文庫。 直木賞受賞作家による男たちに翻弄され、壊れた女流作家の春夏秋冬を描く連作短編集。表題作の『夏の裁断』『秋の通り雨』『冬の... もっと読む

アンダスタンド・メイビー〈下〉

855
3.59
島本理生 2010年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 期待しすぎで読んだのかもしれない。  島本さん的な感情の描写はちらちらあるものの、物足りない作品だった。  (下)になったら二年過ぎていてちょっと驚... もっと読む

クローバー

1409
3.58
島本理生 2007年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島本さんの作品にしてはほっこりとする作品でした。 双子の姉弟の華子と冬治。 華子はちょっぴりわがままなお姉さん。 それに降り回されるシスコンの冬... もっと読む

一千一秒の日々 (角川文庫)

1181
3.56
島本理生 2009年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不器用にも自分なりに一生懸命生きている青年達、彼等の誰にも言えない想い、悩みには自分にも思い半ばに過ぎるものもありました。他人にとってはあまりに些細なこと... もっと読む

大きな熊が来る前に、おやすみ。 (新潮文庫)

1013
3.56
島本理生 2010年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・・・これは本当に恋愛小説なの!? 「暴力」を受けて育った人は 大人になっても同じような暴力に晒されやすい。 自分からそういう環境を選び、作... もっと読む

アンダスタンド・メイビー〈上〉

975
3.56
島本理生 2010年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人が生み出す物語はいつも、変わらない雰囲気を持っている。決して明るく希望の感じられるものではないのに、惹かれるのはなぜだろう? 親との確執、暗い... もっと読む

クローバー (角川文庫)

825
3.56
島本理生 2011年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文庫で再読。前読んだ時は双子の姉の方・華子と微妙な関係、熊野さんの物語だと思っていたけど、今日読んだら双子の弟の方・冬治の物語だったんだと…今頃気がついた... もっと読む

シルエット (角川文庫)

84
3.55
島本理生 2018年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

講談社文庫から角川文庫での新装版。 自分の中では、特別な一冊で。 でも、ストーリー的なことを言うとモゴモゴしてしまうというか、要領の得ないものにな... もっと読む

CHICAライフ

398
3.52
島本理生 2008年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまで何度も「島本理生の小説に出てくる主人公の女は苦手だ!というか嫌いだ!」と思いつつも、デビュー作「シルエット」から「あられもない祈り」まで読まずには... もっと読む

B級恋愛グルメのすすめ

373
3.52
島本理生 2013年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

CHICAライフが面白すぎて図書館にないので自分で購入。CHICAライフほどではないけど面白い。 そして読み終えて「あ~やっぱり島本さん好きだわ!!... もっと読む

波打ち際の蛍

1147
3.50
島本理生 2008年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すきなのに、身体と心に触れることができない。そんな主人公の話。この話でも男性の暴力からの心の傷によって、主人公の中はどこか湿っていて、暗い。 固くなった... もっと読む

真綿荘の住人たち

1014
3.47
島本理生 2010年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 三浦しをんさんが、書評本「本屋さんで待ちあわせ」で紹介していた一冊。さっそく読んでみました。  2食付き、お風呂と台所共同の下宿「真綿荘」に暮らす... もっと読む

リアルプリンセス

273
3.44
寺地はるな 2017年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の民話やグリム童話などに登場するお姫様。物語の舞台を現代に移し、それぞれの女性作家の個性たっぷりに描かれたアンソロジー。自分が思っていたより元ネタの印... もっと読む

Red

860
3.43
島本理生 2014年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分をわかってもらおうとすること、相手をわかろうとすること、ちょっとした思いやり、この夫婦にはこれらが決定的に欠けている!(偉そうに言えないが) 「人生は... もっと読む

大きな熊が来る前に、おやすみ。

1179
3.42
島本理生 2007年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3つの話が収まった短編集。 表紙とタイトルから、なんとなく嫌な予感がしていたのだけど テーマに共通するのが「暴力」だ。 「大きな熊が... もっと読む

本をめぐる物語 小説よ、永遠に (角川文庫)

210
3.41
神永学 2015年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「本をめぐる物語」アンソロジーかあ~。このラインナップ、親しみやすいけど当たり外れもありそうだなあ…しかしそれもまた良し!と思って読んでみたんですよ。なん... もっと読む

一千一秒の日々

875
3.40
島本理生 2005年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前も読んだのですが記憶になく…(確か…途中で挫折したような…)というだけあって、少し地味めな作品かもしれません。 7つの連作短篇集。七色の恋だそう... もっと読む

生まれる森 (講談社文庫)

1070
3.38
島本理生 2007年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

失恋した女の子がゆっくりと息を吹き返す話。 視点もテンポも息遣いも、すべてが優しさに満ちている作品だった。 しとしと降る長雨のような。 ちょっと憂鬱なんだ... もっと読む

真綿荘の住人たち (文春文庫)

736
3.38
島本理生 2013年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京・江古田にある下宿、真綿荘に住む5人それぞれの恋の物語。 性格の悪い美人に振り回される大和くん。彼に片想いをするも、大学の先輩に告白されて揺れる鯨ち... もっと読む
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