島村恭則のおすすめランキング

プロフィール

1967年東京生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。博士(文学)。現在、関西学院大学社会学部・大学院社会学研究科教授、世界民俗学研究センター長。専門は、現代民俗学、民俗学理論。著書に『民俗学を生きる』(晃洋書房)、『〈生きる方法〉の民俗誌』(関西学院大学出版会)、『日本より怖い韓国の怪談』(河出書房新社)、『文化人類学と現代民俗学』(共著、風響社)、編著に『引揚者の戦後』(新曜社)、『民俗学読本』(共編著、晃洋書房)などがある。

「2020年 『みんなの民俗学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

島村恭則のおすすめランキングのアイテム一覧

島村恭則のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『みんなの民俗学 ヴァナキュラーってなんだ? (平凡社新書)』や『異界談義』や『みんなの民俗学 (平凡社新書0960)』など島村恭則の全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

みんなの民俗学 ヴァナキュラーってなんだ? (平凡社新書)

199
3.67
島村恭則 2020年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代の民俗学“ヴァナキュラー”について、発祥の経緯や 身近な事例を示しながら、説明する内容。 序章 ヴァナキュラーとは<俗>である 第1部 身近なヴ... もっと読む

異界談義

60
3.30
池上良正 2002年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 国立歴史博物館の企画展示でのシンポジウムや、研究成果を1冊にしたものです。平易に読めます。  しかし、もともとこの分野に興味がある人にはやや物足りず。... もっと読む

みんなの民俗学 (平凡社新書0960)

24
4.00
島村恭則 電子書籍 2020年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ヴァナキュラー」=「俗」を軸にした、現代民俗学の紹介本。 家庭内ルール、大学キャンパス、各職業、喫茶店モーニング文化、B級グルメなど、私たちの生活... もっと読む

民俗学読本―フィールドへのいざない―

22
4.50
髙岡弘幸 2019年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【所在、貸出状況の確認はこちらから↓】 もっと読む

関西私鉄文化を考える

15
4.33

感想・レビュー

パラ見したら地元のロータリーが載ってたから思わず購入。面白かった!けどなんで基調講演と一部質疑応答を削っちゃったんだよう……。質疑応答になんか違和感感じる... もっと読む

文化人類学と現代民俗学 (風響社ブックレット「関西学院大学 現代民俗学・文化人類学リブレット」)

15
3.67
桑山敬己 2019年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文化人類学は、「外国又は他民族を知ることで自国(自民族)を発展させていこう」、民俗学は、「自国の今ある習慣行事その他のルーツを知ることで自身(自国)は今後... もっと読む

日本より怖い韓国の怪談 (KAWADE夢文庫)

9
3.00
島村恭則 2003年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://kumaniac.blog99.fc2.com/blog-entry-319.html もっと読む

引揚者の戦後 (叢書 戦争が生み出す社会 (2))

9
4.00
島村恭則 2013年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家族のルーツ調べに読んでみた。 釜山から引き揚げてきた父方の祖父母、満州から引き揚げてきた母方の祖父母。 私の父と母を強く結びつけたのは、引揚者の子という... もっと読む
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