島田潤一郎のおすすめランキング

プロフィール

1976年高知県生まれ、東京育ち。日本大学商学部会計学科卒業。大学卒業後、アルバイトや派遣社員をしながら小説家を目指していたが、方向転換。2009年9月に出版社・夏葉社を東京の吉祥寺で創業した。著書に『古くてあたらしい仕事』(新潮社)、『父と子の絆』(アルテスパブリッシング)、『90年代の若者たち』『本屋さんしか行きたいとこがない』(岬書店)がある。

「2022年 『あしたから出版社』 で使われていた紹介文から引用しています。」

島田潤一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

島田潤一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『電車のなかで本を読む』や『あしたから出版社 (ちくま文庫 し-56-1)』や『長い読書』など島田潤一郎の全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

電車のなかで本を読む

2055
3.64
島田潤一郎 2023年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高知新聞社発行のフリーペーパー「K+」に六年にわたって連載された書評。 すべての文章は本を読む習慣のない高知の親戚たちに向けて書かれたそうです。 ... もっと読む

あしたから出版社 (ちくま文庫 し-56-1)

1562
4.12
島田潤一郎 2022年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 “夏葉社“という名前の出版社を初めて知ったのは、『昔日の客』を購入したときだった。“本“に関する本が好きだったので、古本屋の主人であった著者の本に対する... もっと読む

長い読書

1552
4.07
島田潤一郎 2024年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ひとり出版社「夏葉社」の島田潤一郎さん。多くの賛辞が寄せられる本書をやっと手にすることができました。島田さんの著作は、『古くてあたらしい仕事』と『本屋で... もっと読む

古くてあたらしい仕事

1487
4.23
島田潤一郎 2019年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良い意味で真面目で、とても魅力的な方だなと感じた。 教科書の営業も出版社の起業もその後も、信念を持ってやっておられる。 また、その中で関わる方に尊敬と愛... もっと読む

古くてあたらしい仕事 (新潮文庫)

1194
4.29
島田潤一郎 2024年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 島田潤一郎さん起業のひとり出版社「夏葉社」。以前、島田さんが書店員の話を聞き取り、1冊にまとめた(共著) 『本屋で待つ』を思い出しました。島田さんの単独... もっと読む

あしたから出版社 (就職しないで生きるには21)

810
4.12
島田潤一郎 2014年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今や「生きた伝説」の趣さえある夏葉社「ひとり出版社」島田潤一郎氏の初の著作「あしたから出版社」は明日から出版社を起業するためのハウツー本では一切なく、ある... もっと読む

本を贈る

785
4.22
若松英輔 2018年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本を世に出す仕事をしている人たちの書いたエッセイ集といった感じの本らしい、という認識で読み始めた。書き手として思い浮かんだのは、作家、編集者、校正する人... もっと読む

ブックオフ大学ぶらぶら学部

677
3.88
武田砂鉄 2020年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブックオフ好きたちが書いたブックオフ好きのためのエッセイ&インタビュー本。 ライターの武田砂鉄さん、サラリーマン漫画家の大石トロンボさん、ホホホ座座... もっと読む

本に出会ってしまった。私の世界を変えた一冊 (ele-king books)

366
3.31
Pヴァイン 2024年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サブタイトルが 私の世界を変えた一冊 というだけあって、重めの内容の本が多い 読んだことがない本が多かったので 読みたいリストの中に数冊増える... もっと読む

父と子の絆

220
4.21
島田潤一郎 2020年11月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

じんわりした。 お子さんへの想いが、とても真っ直ぐ 書かれていた。 自分が子どもの頃、 沢山の願いに包まれていて 守られていたんだな、と感じられた。 もっと読む

古くてあたらしい仕事(新潮文庫)

104
4.35
島田潤一郎 電子書籍 2024年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の鉱脈をみつける意味においても、ひとり出版社を経営していく意味においても、筆者はリアリストです。だから惹きつけられるのでしょう。 もっと読む

古くてあたらしい仕事

27
4.83
島田潤一郎 電子書籍 2019年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2009年9月、吉祥寺に「夏葉社」というひとり出版社を立ち上げた島田潤一郎さんの話。 スローガンは「何度でも、読み返される本を」。 廃刊となった文芸書... もっと読む

途派文芸集 (第一巻)

6
4.00
アンソロジー 2016年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まず、装丁が◎、奇抜。水戸部功さん。 もっと読む
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