島田荘司のおすすめランキング

プロフィール

島田 荘司(しまだ そうじ)
1948年、広島県生まれ。武蔵野美術大学卒。
1981年、『占星術殺人事件』でミステリー界に衝撃的なデビューを果たして以来、累計600万部に達した名探偵・御手洗潔シリーズや、刑事・吉敷竹史のシリーズを中心に数々の傑作、意欲作を発表。
2008年、日本ミステリー文学大賞を受賞。
「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」の立ち上げ、選考を務めるなど、新たな才能の発掘と紹介にも積極的に取り組み、名実ともに現代本格ミステリーの旗手となっている。
近著に『アルカトラズ幻想』(2012年 文藝春秋)、『星籠の海』(2013年 講談社)、『幻肢』(2014年 文藝春秋)、『新しい十五匹のネズミのフライ ジョン・H・ワトソンの冒険』(2015年 新潮社)がある。

島田荘司のおすすめランキングのアイテム一覧

島田荘司のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『占星術殺人事件 (講談社文庫)』や『異邦の騎士 改訂完全版』や『斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)』など島田荘司の全524作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

占星術殺人事件 (講談社文庫)

4511
3.81
島田荘司 1987年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私がミステリをここまで本格的に読むようになったのは、この島田荘司氏との出逢いがきっかけであった。つまり島田氏のミステリが私にミステリ読者の道へと導いた。だ... もっと読む

異邦の騎士 改訂完全版

2991
3.96
島田荘司 1998年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

順番通りに読んで本当に良かったと思える作品。 1冊の本としても、御手洗シリーズとしてみても大好きです。 もっと読む

斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)

2555
3.42
島田荘司 1992年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さて『占星術殺人事件』で颯爽と登場した御手洗潔だが、第2作目の本書は本格ミステリの王道とも云うべき館物だ。そして奇想島田氏はやはり普通の館では勝負を仕掛け... もっと読む

御手洗潔の挨拶 (講談社文庫)

2157
3.47
島田荘司 1991年7月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書が私の実質的島田作品初体験の作品である。それは私が大学1年の時だった。確かある月曜日の社会学の講義の際にいつもつるんでいた友達のうち、O君が読んでいた... もっと読む

暗闇坂の人喰いの木 (講談社文庫)

1966
3.65
島田荘司 1994年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白くてこれも結構一気に読んじゃいました 冒頭のスコットランドの怪奇小説とも思える話から始まり、大楠の怖い伝説などグロくて伝奇的な部分が多くてそうい... もっと読む

占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)

1784
3.75
島田荘司 2013年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 昭和十一年に起こり迷宮入りとなった猟奇殺人事件のトリックに名探偵御手洗潔が挑むミステリー  今の本格ミステリーの流れを作ったということでそのうち読... もっと読む

御手洗潔のダンス (講談社文庫)

1584
3.48
島田荘司 1993年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

御手洗潔という人物とその性格を知るにはちょうど良い1冊 もっと読む

眩暈 (講談社文庫)

1404
3.50
島田荘司 1995年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初の百数ページがとても怖かった。不気味でグロテスクで、わけがわからなくて怖い。『占星術殺人事件』を愛読する青年が記した妄想としか思えない手記の内容が、御... もっと読む

水晶のピラミッド (講談社文庫)

1387
3.38
島田荘司 1994年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々に読んだ御手洗シリーズ。 久々に読んだのに御手洗が重度の鬱だった・・・ 事件が起こる前に 古代エジプトのお話しがあったり タイタニックのお... もっと読む

御手洗潔のメロディ (講談社文庫)

1097
3.46
島田荘司 2002年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島田荘司の本は初めて読んだが、御手洗潔の推理は無理難題で天才しか解けない感ありありで、はあそうですかというところ。でもまあ読んでしまう。文章は上手いかも。... もっと読む

アトポス (講談社文庫)

1030
3.44
島田荘司 1996年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分厚い分厚い文庫だったけど、読んでしまえばあっという間だった。 前半のパーツは、物語の現在から始まり、歴史の中の架空の?物語が語られる。とりあえず、... もっと読む

写楽 閉じた国の幻(上) (新潮文庫)

991
3.49
島田荘司 2013年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島田荘司の斜め屋敷の犯罪を初めて読んだときの衝撃、奇想天を動かすを読んでこれ以上の奇想なんてあり得ないと思った事実は変わりません。 島田作品を先に読んで... もっと読む

奇想、天を動かす (光文社文庫)

850
3.90
島田荘司 1993年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名ミステリとして挙げられていたので。 北海道を走る夜行列車の中、踊るピエロが自殺して、その死体が消えた。同時刻に飛び込み自殺があり、またその死体が消えた。... もっと読む

写楽 閉じた国の幻(下) (新潮文庫)

819
3.69
島田荘司 2013年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

写楽の正体を追う部分は面白かったし江戸歌舞伎の風景が描写されていて興味深かった。が、小説としてはイマイチ…。 と思っていたらあとがきで作者自身が、「写楽... もっと読む

Pの密室 (講談社文庫)

762
3.31
島田荘司 2003年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

御手洗幼少期の短編/ これに限らずだけど島田荘司はダメだな/ 日本が嫌いで嫌いで仕方がない/ 後半の刑事は憎き日本人のメタファで無能な害にしかならないオッ... もっと読む

異邦の騎士 (講談社文庫)

761
3.80

感想・レビュー

島田荘司の第1作目の小説とのことです。 いまさらの読了ですが、実は「御手洗潔」物ということで勝手に本格推理小説と思いこんでいたら、全然そんな感じはなくて... もっと読む

龍臥亭事件〈上〉 (光文社文庫)

746
3.66
島田荘司 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島田荘司の本は設定がすごくいいなと改めて思った。 龍臥亭の説明だけでもうわくわくしてしまう。 架空の旅館なのに行ってみたい気持ちになる。 (事件は悲... もっと読む

龍臥亭事件〈下〉 (光文社文庫)

694
3.70
島田荘司 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

御手洗潔シリーズ、10作目。上下巻の長編。 今作は御手洗本人はほとんど出て来ず(手紙だけ)、石岡くんが完全なる主役。もう少し御手洗の助言もあるのかと... もっと読む

写楽 閉じた国の幻

662
3.68

感想・レビュー

東洲斎写楽とは一体何者だったのか?という謎に、かなり説得力ある結論を導き出している小説です。 主人公が写楽の謎を追う形にはなっているのですが、そちらの考察... もっと読む

ネジ式ザゼツキー (講談社文庫)

647
3.63
島田荘司 2006年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

よく練られたプロット! いきなりの難題があのような形で着地するとは。 島田作品の特徴としてあげられる冒頭のありえない謎を 解決するというスタイルの中... もっと読む
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