島田裕巳のおすすめランキング

プロフィール

1953年生まれ。宗教学者。著書の『葬式は、要らない』はベストセラー。

「2021年 『「墓じまい」で心の荷を下ろす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

島田裕巳のおすすめランキングのアイテム一覧

島田裕巳のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)』や『葬式は、要らない (幻冬舎新書)』や『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか (幻冬舎新書)』など島田裕巳の全408作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)

1245
3.26
島田裕巳 2007年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここで扱われている10大宗教とは、以下の通り。 01 天理教 02 大本 03 生長の家 04 天照皇大神宮教と璽宇 05 立正佼成会と霊友... もっと読む

葬式は、要らない (幻冬舎新書)

975
3.40
島田裕巳 2010年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島田さんのベストセラー?みたいなので読んでみたが、意外と「目からうろこ」度が低かった。本の裏の紹介文と目次で大体予想のつく内容。 葬式や死にまつわる経済... もっと読む

浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか (幻冬舎新書)

669
3.32
島田裕巳 2012年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

我が家の宗派は真言宗だが、日常意識することもない。父母の葬式は無宗教で済ませた。とは言えおおまかに真言宗については気になる毎に少しは調べているのだが、近親... もっと読む

創価学会 (新潮新書)

593
3.33
島田裕巳 2004年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年前の本。5年前に一度読んでる。が、最近立て続けに読んでた島田裕巳の本だったと気付き、再読。 創価学会ってネットとかでやたら嫌悪されてるイメージしか... もっと読む

ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)

526
3.21
雨宮処凛 2012年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の好きな作家さんが、どんな本を14歳向けにお薦めしているか、興味を持って読み始め、これが見事にはまった。 これは面白い。 一番最初に登場する角田光... もっと読む

なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか 最強11神社―八幡・天神・稲荷・伊勢・出雲・春日・熊野・祗園・諏訪・白山・住吉の信仰系統 (幻冬舎新書)

486
3.04
島田裕巳 2013年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか」幻冬舎新書 2013年 島田裕巳さん。 軽いタッチで書かれた読み易い本です。新書ですものね。 宗教学者の島... もっと読む

映画は父を殺すためにある―通過儀礼という見方 (ちくま文庫)

427
3.62
島田裕巳 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前から映画を観ていて、特にアメリカ映画の場合、「父殺し」がひとつの大きな話の類型になっていることに気づく。 いや、どちらが先かわからないが、この本の存... もっと読む

タオ自然学―現代物理学の先端から「東洋の世紀」がはじまる

360
3.52
F・カプラ 1979年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

陰陽の調和、ホールネス!量子に対してロマン的見方をするのはすき。 もっと読む

神道はなぜ教えがないのか (ベスト新書)

260
3.34
島田裕巳 2013年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神道はいろんなものが「ない」宗教だったから、「ある」宗教である仏教と習合することも出来てしまった。仏教側に「ある」から、神道はそのまま「なし」でOKだった... もっと読む

世界の宗教がざっくりわかる (新潮新書)

254
3.37
島田裕巳 2011年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1章の一神教と2章のアジアの宗教は「ざっくり」以上のレベルかつ新書的面白さがあるが、3章の日本の宗教の記述が少なく、あまりにもざっくりしすぎていて、少々バ... もっと読む

無宗教こそ日本人の宗教である (角川oneテーマ21)

221
3.40
島田裕巳 2009年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「宗教は?」と問われて「無宗教です」と答える日本人。新宗教を警戒し宗教という存在自体に一定の距離を置きたいのか?そして信仰心の無さにコンプレックスを持って... もっと読む

プア充 ―高収入は、要らない―

207
3.37
島田裕巳 2013年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の新宗教にまつわる本が昔すきだったので開いてみたけどつまらなすぎてすぐ読むのやめちゃった… もっと読む

人はひとりで死ぬ 「無縁社会」を生きるために (NHK出版新書)

203
3.33
島田裕巳 2011年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

孤独死が増えているという報道がなされている。確かに都会には単身者が多くなり孤独死の人がこれからも増えるだろう。しかし、報道でされているように孤独死は不幸な... もっと読む

「日本人の神」入門 神道の歴史を読み解く (講談社現代新書)

185
3.48
島田裕巳 2016年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の「なぜ八幡神社が日本で一番多いのか」は読んだが、さほど記憶に残っていない。本書の方が古代史好きの僕には刺激的な本だった。 でも皇祖神とは誰だっ... もっと読む

神も仏も大好きな日本人 (ちくま新書)

174
3.56
島田裕巳 2011年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の内容を3行でまとめると、 *そもそも日本には1000年以上の間、神道も仏教も溶け合うように一体化した「神仏習合」の信仰世界がありました ... もっと読む

世界を平和にするためのささやかな提案 (14歳の世渡り術)

166
3.48
黒柳徹子 2015年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著名人や様々な分野の識者が、YA世代に向けて平和へのアプローチを説く。その顔ぶれは幅広い。 また、一人あたり7〜8ページほどなので、要旨がギュッとまとまり... もっと読む

なぜ人は宗教にハマるのか (14歳の世渡り術)

158
3.44
島田裕巳 2010年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は村上春樹さんファンなのかな?(私も好きなのでいいんですが) ・宗教とオカルトの境目は? ・無宗教って?(日本人の無宗教は宗教を信じてないとい... もっと読む

0葬 ――あっさり死ぬ

158
3.38
島田裕巳 2014年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

葬式不要論を唱えられている島田裕巳氏の、葬式や墓がいかに時代にそぐわなくなってきているかについて書かれた本。 『葬式は、いらない』で主張されていた内... もっと読む

もう親を捨てるしかない 介護・葬式・遺産は、要らない (幻冬舎新書)

158
3.36
島田裕巳 2016年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

究極の終活は「とっとと死ぬ事」。死なない親は捨てろ。と中々過激な内容。が、忠孝は所詮、思想・宗教なので、不孝は違法ではないし、他人にどうこう言われる筋合い... もっと読む

平成宗教20年史 (幻冬舎新書)

140
3.55
島田裕巳 2008年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平成元年から20年間の日本宗教史を新興宗教中心に解説する。 平成の始まりとともに注目されたのは麻原彰晃率いるオウム真理教。彼らは宗教団体というより、... もっと読む
全408アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×