島薗進のおすすめランキング

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宗教学者

「2017年 『宗教ってなんだろう?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

島薗進のおすすめランキングのアイテム一覧

島薗進のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『国家神道と日本人 (岩波新書)』や『宗教学の名著30 (ちくま新書)』や『愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか (集英社新書)』など島薗進の全158作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

国家神道と日本人 (岩波新書)

219
3.58
島薗進 2010年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国家神道について書かれたもの。詳細な分析を基に学術的に書かれており、特に出展が明確に示され説得力がある。国家神道の経緯についてよく理解できた。ただし、著者... もっと読む

宗教学の名著30 (ちくま新書)

211
3.56
島薗進 2008年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私にはまだ早かったかな...全体的に難しい. ただ,文章の端々に著者の強い思いが感じられ,原著に当たりたい気持ちになる. 「コーランを読む」が気になった.... もっと読む

愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか (集英社新書)

156
3.91
中島岳志 2016年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発売された当初から読まなきゃと思っていたが、3ヶ月足らず経ってしまった。 私が勉強を進めようかどうしようかと門の前をウロウロしている仏教、特に親鸞聖人の... もっと読む

人間って何ですか? (集英社新書)

118
3.33
夢枕獏 2014年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の長年のテーマである「人間って何?」という問いを、その道のトップの専門家に対談するという形でその一端を知ろうとしたものです。他の著者は池谷裕二、佐藤勝... もっと読む

宗教を物語でほどく アンデルセンから遠藤周作へ (NHK出版新書)

93
3.30
島薗進 2016年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者の島薗さんは小説への造詣が深い。 古い小説から新しい小説まで、日本、海外、子供向け、大人向け、様々に、バラエティー豊かに紹介されていることがうれしく... もっと読む

近代天皇論 ――「神聖」か、「象徴」か (集英社新書)

88
3.67
片山杜秀 2017年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

片山杜秀と島薗進の対談。片山杜秀は安岡正篤流の錦旗革命が頭のどこかにあるからか天皇の意を儒学を通じて人々が受け取るという考えを出してくる。天皇の解釈が19... もっと読む

いのちを“つくって"もいいですか? 生命科学のジレンマを考える哲学講義

85
3.70
島薗進 2016年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

医療技術の発展に伴い課題として浮き彫りになってきた「治療を越えた医療=エンハンスメント」をベースに、いのちの捉え方を私たちに問う本作。 医療技術が飛... もっと読む

宗教ってなんだろう? (中学生の質問箱)

61
3.00
島薗進 2017年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろいろな分野の大枠を捉えるための読書「宗教篇」として読んだ。山折さんの本は、前に数冊読んだことはあるけれど、それ以外は中二病の頃以外は触れていないと思う... もっと読む

現代思想 2018年4月号 特集=現代思想の316冊 ―ブックガイド2018―

50
3.00
檜垣立哉 2018年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

各記事の著者のエッセイとして読みやすいものが多かったが、読書ガイドとしては?のつくものも。 もっと読む

低線量被曝のモラル

49
3.43
一ノ瀬正樹 2012年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福島医大蔵書検索/震災関連コーナーにあります http://www-lib.fmu.ac.jp/mylimedio/search/search.do?ta... もっと読む

モノ学の冒険

37
4.00
鎌田東二 2009年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モノと聞くと、物という漢字を思い浮かべて実体のある何かを想像するのですが、物の怪なんていうと、それは霊的存在ですし、者というと人を指します。 また... もっと読む

現代宗教とスピリチュアリティ (現代社会学ライブラリー8)

36
3.40
島薗進 2012年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「このように考えると、『宗教からスピリチュアリティへ』といわれていることは、むしろ『救済宗教からスピリチュアリティへ』、あるいは『救済からスピリチュアリテ... もっと読む

スピリチュアリティの興隆―新霊性文化とその周辺

35
3.75
島薗進 2007年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 なぜ今まで読んでなかったのかと悔いた一冊。少し大げさだけれど。ただ、これを読んでいたら、博論に役に立ったなぁとは思う。いや、そんなこと言い出したらキリが... もっと読む

高校生と考える希望のための教科書  (桐光学園大学訪問授業)

33
3.33
坂本龍一 2018年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

谷川俊太郎さんのところだけ読んだ。 「いろんな美しさがあることを自分の中に許しておく。」 もっと読む

日本仏教の社会倫理――「正法」理念から考える (岩波現代全書)

32
2.83
島薗進 2013年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 専門でないからか,主張したいことがいまいち理解出来なかった。  でも,和辻哲郎の「慈悲の道徳」に関する引用は掘り出し物だった。すなわち,念仏宗と「... もっと読む

大学4年間の宗教学が10時間でざっと学べる

30
4.00
島薗進 2019年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『大学4年間の◯◯学が10時間でざっと学べる』シリーズに、宗教学編が登場。 タイトルはいかにも「お手軽本」という感じだが、読んでみたら、宗教学の概説... もっと読む

つくられた放射線「安全」論 ---科学が道を踏みはずすとき

29
3.50
島薗進 2013年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福島原発事故後に、安全を主張した科学者たちが、事故以前から低線量被曝に閾値を設けることを主張してきたこと等を資料から明らかにしている。これらの問題について... もっと読む
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