嵐山光三郎のおすすめランキング

プロフィール

嵐山 光三郎(あらしやま・こうざぶろう)
1942年静岡県生まれ。『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。『芭蕉の誘惑』(のちに『芭蕉紀行』に改題)によりJTB紀行文学大賞受賞。新たな芭蕉像を描いた『悪党芭蕉』で、泉鏡花文学賞、読売文学賞をダブル受賞。他に『文人悪食』『不良定年』『枯れてたまるか!』『漂流怪人・きだみのる』『ごはん通』『芭蕉という修羅』『年をとったら驚いた!』『ゆうゆうヨシ子さん』『生きる!』など著書多数。

「2021年 『「世間」心得帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

嵐山光三郎のおすすめランキングのアイテム一覧

嵐山光三郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『文人悪食 (新潮文庫)』や『ピッキーとポッキー (幼児絵本シリーズ)』や『つやつや、ごはん (おいしい文藝)』など嵐山光三郎の全296作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

文人悪食 (新潮文庫)

667
3.86
嵐山光三郎 2000年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 近代文学者たちの「食」にまつわるおもしろエピソード、といった軽いものを予想して読み始めたが、なかなかの辛辣な表現に、うーん…と考え込むことが何度もあった... もっと読む

ピッキーとポッキー (幼児絵本シリーズ)

391
3.99
嵐山光三郎 1993年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地図を見ながらお話を読めて、楽しみました。 もっと読む

つやつや、ごはん (おいしい文藝)

380
3.11
出久根達郎 2014年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人は同情する事が大好きだから 嘘を言って騙せば 簡単に<むすび>がもらえる。 嘘の話に うんうんと頷き 「さぞや大変だったろう。」 「これ... もっと読む

文人暴食 (新潮文庫)

231
3.74
嵐山光三郎 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新書文庫 もっと読む

輝きの一瞬 (講談社文庫)

163
3.01
中島らも 1999年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お気に入りは ねずみ、探偵ごっこ、桜、死の天使、推理小説家の午後、女も虎も、変わらずの信号 読んでおきながら輝きの一瞬って?なんだろうと考えてしまった。... もっと読む

短編伝説 愛を語れば (集英社文庫)

156
3.50
江國香織 2017年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

様々な時代、世代の作家による様々な“愛”についての傑作短編アンソロジー。19編の作品が楽しめます。 初めての作家もあれば、景山民夫、中島らもの既読短編も... もっと読む

温泉天国 (ごきげん文藝)

133
2.78
嵐山光三郎 2017年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

32編の温泉エッセイ。温泉が好きなので、読んで見たんだけれど、文豪たちの作品、なんて豪華なんだろう、驚き、喜んで読んだ。時代を感じるなあ(それもいいんだけ... もっと読む

死ぬための教養 (新潮新書)

132
3.09
嵐山光三郎 2003年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 人は必ず死ぬ。その平穏な死の恐怖と向き合うときが必ずやってくる。その恐怖から逃れるためには、それなりの知識と教養が必要であると説く。古今東西の知識の蓄積... もっと読む

文人悪妻 (新潮文庫)

126
3.74
嵐山光三郎 2012年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学 ノンフィクション もっと読む

短編アンソロジー 味覚の冒険 (集英社文庫)

118
3.08
嵐山光三郎 2018年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食べ物の話というより、食べ物が出てくる話の短編集です。 内容はいい意味でバラバラ。味覚の冒険というタイトル合っていると思います。 帯に「飯テロ、逆飯テ... もっと読む

芭蕉紀行 (新潮文庫)

108
3.74
嵐山光三郎 2004年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前はよくTVでお目にかかった著者が、これほど芭蕉を語ることができるとはお見逸れした次第。男色をたしなんでいたとする説明も、かの時代であればあり得ることだ... もっと読む

文士の料理店 (新潮文庫)

105
3.80
嵐山光三郎 2013年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

嵐山光三郎には「文人暴食」「文人悪食」という先行する好著があるが、この本は同じ食を扱っていても背景には店があるせいか、筆の勢いにはややためらいがあるようだ... もっと読む

悪党芭蕉 (新潮文庫)

96
3.68
嵐山光三郎 2008年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

松尾芭蕉といえば授業で習った「奥の細道」とか俳句のイメージしかなかったが、 伊賀上野、藤堂藩藩士で神田上水の工事の為に江戸へ出て来たことや、弟子、スポンサ... もっと読む

人妻魂

78
3.19
嵐山光三郎 2007年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とにかく面白くて、一気読み。嵐山光三郎氏は私が好きだった雑誌「太陽」の編集をしていたということもあり、気になる人だ。講演も聞いたことがある。アシベとかの... もっと読む

文士の舌

67
3.29

感想・レビュー

著者も断っているようにいわゆるグルメ本ではない。文人、文豪が愛した味、料理人を通じて彼らの実像や生き方の一端を覗く、という趣向。 もっと読む

悪党芭蕉

64
3.17
嵐山光三郎 2006年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルで購入決意。嵐山光三郎著。装幀もいい感じ。南伸坊。 嵐山光三郎に書けるのか、というのが疑問だったけれど、やがて彼でないと書けないことが判って来る... もっと読む

漂流怪人・きだみのる

64
3.77
嵐山光三郎 2016年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「きちがい部落紀行」の著者として、きだみのるさんを知っていたぐらいだった。 その編集者が嵐山さんだったことは知らなかった。 改めて、一冊の本が出るまで... もっと読む

東京旅行記 (知恵の森文庫)

56
3.50
嵐山光三郎 2004年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歩きたくなる。嵐山光三郎って、文章うまいよねぇ。 「魚屋よろず屋の角を曲がると、ズドーンと明治時代の路地に迷い込む感じで、まるごと木村荘八や久保田万... もっと読む
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