嶋津格のおすすめランキング

プロフィール

1949年生まれ。独協大学特任教授。千葉大学名誉教授。法学博士。著作に『自生的秩序』(木鐸社)、『〈問い〉としての正しさ』(NTT出版)、翻訳にノージック『アナーキー・国家・ユートピア』(木鐸社)、共訳にハイエク『哲学論集』(ハイエク全集第Ⅱ期第4巻、春秋社)等がある。

「2020年 『「競争」は社会の役に立つのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

嶋津格のおすすめランキングのアイテム一覧

嶋津格のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アナーキー・国家・ユートピア―国家の正当性とその限界』や『ロールズ―『正義論』とその批判者たち』や『増補版 政治における合理主義』など嶋津格の全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アナーキー・国家・ユートピア―国家の正当性とその限界

318
3.46

感想・レビュー

現代のリベラリズムの思想の根幹を成すロールズの正義論の出版の3年後の1974年に、思想的に対極とも言えるリバタリアニズムについて議論した書籍。アメリカの政... もっと読む

ロールズ―『正義論』とその批判者たち

65
3.71

感想・レビュー

社会正義の問題に関するマクシミン解をとれば、正義の二原則が達成できる。 マクシミン戦略は、想定できる最悪の結果に着目して選択すること。 マクシマックス... もっと読む

「競争」は社会の役に立つのか:競争の倫理入門

40
3.80

感想・レビュー

競争と多様性は不可分だ。多様性を許容するのであれば競争も付随してくることはよく理解しなければならないのではないか。 もっと読む

ハイエク、ハイエクを語る

20
3.33
嶋津格 2000年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20090301 浦安中央図書館 【借入】未読 もっと読む

自生的秩序―F.A.ハイエクの法理論とその基礎

8
5.00
嶋津格 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リバタリアニズム、自生的な秩序に関しては、アナーキズムとの関係から興味があり、ノージックと一緒に読み始めている。 もっと読む

アナーキー・国家・ユートピア〈上〉―国家の正当性とその限界 (1985年)

6
5.00

感想・レビュー

所謂、(介入の度合いが)大きな国家・小さな国家問題に、私人間の損害賠償論から切り込んでいく一冊。 ただ、なぜ国家という主体と政府という主体が同一に論... もっと読む

アナーキー・国家・ユートピア―国家の正当性とその限界 (下)

5
5.00

感想・レビュー

上巻が、賠償というマクロな司法権から国 家干渉の限界について探求していたのに対 し、本下巻では所有権、処分権というミクロな権限から、国家干渉の限界および理... もっと読む
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