川勝平太のおすすめランキング

川勝平太のおすすめランキングのアイテム一覧

川勝平太のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『智慧の実を食べよう 学問は驚きだ』や『経済史入門―経済学入門シリーズ (日経文庫)』や『文明の海洋史観 (中公叢書)』など川勝平太の全47作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

智慧の実を食べよう 学問は驚きだ

100
3.55
糸井重里 2004年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今は適齢期ではないらしい。読んでみたが頭に入らないので、差し戻し。要再読。 もっと読む

文明の海洋史観 (中公叢書)

96
3.82
川勝平太 1997年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

榊原英資 どうすれば「最高の仕事」ができるか P94 もっと読む

日本文明と近代西洋 「鎖国」再考 (NHKブックス)

94
3.47
川勝平太 1991年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「鎖国」とは何だったのか?織豊政権から徳川幕府の成立期にかけて、あれだけ「世界」に開いていた日本が、なぜ国を閉じてしまうことになったのか。この問いに対する... もっと読む

「内発的発展」とは何か―新しい学問に向けて

44
4.25
川勝平太 2008年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 二〇〇六年に米寿で没した鶴見和子は、世界的に知られた社会学者であり、戦後日本を代表する「知の巨人」の一人であった。  戦前に渡米してマルクスやデューイ... もっと読む

文明の海洋史観 (中公文庫)

42
3.71
川勝平太 2016年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史の中心は、欧州か。否。 海洋アジアから生まれたインパクトが アジアとヨーロッパに文明をもたらしたのである。 西洋史観が一般的に語られる昨今、 そ... もっと読む

「美の文明」をつくる―「力の文明」を超えて (ちくま新書)

31
3.50
川勝平太 2002年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルの「美」の文明は、「力」の文明に対するアンチテーゼである。言わんとすることはよくわかり共感もできる。ただし、それも束の間で、読み進めるうちに著者の... もっと読む

近代文明の誕生―通説に挑む知の冒険 (日経ビジネス人文庫)

29
3.00
川勝平太 2011年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 新聞連載や雑誌連載をまとめた内容ということで一つ一つは短い内容ではあるが、読みやすく多くのことを考える機... もっと読む

富国有徳論 (中公文庫)

26
3.80
川勝平太 2000年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年6月時点で静岡県知事にある著者が、早稲田大学教授時代に著したもの。 本書において、著者は経済的・物質的に豊かになった日本が目指すべきものは富国... もっと読む

文化力―日本の底力

26
3.33
川勝平太 2006年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<目次> 序 日本の潜在力をさぐる立ち読み 第1章 パクス・ヤポニカを拓く ・女のルネサンス ・美のルネサンス ・森のルネサンス ・文化力... もっと読む

資本主義は海洋アジアから (日経ビジネス人文庫)

22
4.50
川勝平太 2012年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブローデル、ウォーラスティンから2歩3歩進み、さらに本邦東洋学支那学の伝統を咀嚼した全く新しい日本文明論の達成。川勝史観の世界的展開に期待したいのだが、知... もっと読む

「美の国」日本をつくる―水と緑の文明論 (日経ビジネス人文庫)

21
3.25
川勝平太 2006年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デザインすることはイメージしやすいことが大切。 道州制をデザインする時、この考え方はかなりわかりやすい。 「森」の州 北海道・東北 ... もっと読む

3.11と私 〔東日本大震災で考えたこと〕

13
2.33
赤坂憲雄 2012年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

退屈極まりない本である。 しかしそこに落とし穴があるのであって私たちはこれだけの識者が「わかっていた」という事を知らねばならない。 維新から近代化を掲げ富... もっと読む

敵を作る文明 和をなす文明

9
3.75
川勝平太 2003年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人類の文明を、「畑作牧畜文明」と「稲作漁撈文明」に二大区分する。畑作(小麦)牧畜文明は敵を作り、力を行使する男性原理であり、稲作(米)漁撈文明は女性原理で... もっと読む

笑える子ども。 (エンジン01選書)

8
4.00
陰山英男 2008年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『 要は愛情をたっぷりと子どもに、幼年期に注いでおくこと。子ども自身は、自分の周りには絶対敵はいないんだ。みんな周りの人は自分を愛してくれているんだという... もっと読む
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