川北隆雄のおすすめランキング

プロフィール

川北隆雄(かわきた たかお)
1948年、大阪市に生まれる。東京大学法学部卒業後、中日新聞社入社。同東京本社(東京新聞)経済部記者、同デスク、編集委員、論説委員、政府税制調査会専門委員などを務める。現在、ジャーナリスト、専修大学非常勤講師。著書に『日本国はいくら借金できるのか』(文春新書)、『財界の正体』『通産省』『大蔵省』(以上講談社現代新書)、『経済論戦』『日本銀行』(以上岩波新書)、『図解でカンタン!日本経済100のキーワード』(講談社+α文庫)、『「財務省」で何が変わるか』(講談社+α新書)、『国売りたまふことなかれ』(新潮社)、『官僚たちの縄張り』(新潮選書)『データベース早わかり』『通産・郵政戦争』(以上教育社)

「2014年 『「失敗」の経済政策史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川北隆雄のおすすめランキングのアイテム一覧

川北隆雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『財界の正体 (講談社現代新書)』や『「失敗」の経済政策史 (講談社現代新書)』や『日本国はいくら借金できるのか?―国債破綻ドミノ (文春新書)』など川北隆雄の全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

財界の正体 (講談社現代新書)

99
3.27
川北隆雄 2011年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マンションで読む。再読です。 もっと読む

「失敗」の経済政策史 (講談社現代新書)

74
3.20
川北隆雄 2014年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バブル崩壊後の経済政策の迷走っぷりを検証する一冊。 歴史の後出しじゃんけん的な感じもするけど、こうした側面があったことを覚えておく必要はあるんじゃないか... もっと読む

日本国はいくら借金できるのか?―国債破綻ドミノ (文春新書)

53
3.10
川北隆雄 2012年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色々なことが分かった。国債の価値が上がると金利が下がる。価値が下がると金利が上がる。日本でGDP比200%にも近い国債の残高があるのに日本国債が暴落しない... もっと読む

経済論戦―いま何が問われているのか (岩波新書 新赤版 (972))

48
3.20
川北隆雄 2005年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この論戦がどのように役立つのか もっと読む

日本銀行―何が問われているのか (岩波新書 新赤版 (422))

39
3.18
川北隆雄 1995年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発行が1995年とだいぶ昔の本になってしまったが、日本銀行の役割と、その立ち位置の特殊さがよくわかる。 勉強不足でニクソンショックをよく知らなかったが、お... もっと読む

官僚たちの縄張り (新潮選書)

19
3.33
川北隆雄 1999年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

105円購入2013-01-10 もっと読む

「財務省」で何が変わるか (講談社プラスアルファ新書)

9
3.00
川北隆雄 2000年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

財務省になったからといって何が変わったかをいえる国民はほぼいない。 納税は勤労、教育と並んで国民の義務なんだから、それを支えている財務省の業務と実態を国... もっと読む

国売りたまふことなかれ―大蔵省にからめとられた日本

4
4.00
川北隆雄 2000年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 大蔵省がいかにして国を牛耳っているか、その表裏を書いた本です。  大蔵省の力の源泉は「金と人」にあるらしい。この本を読むとその実体のいくつかをかい... もっと読む
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