川村二郎のおすすめランキング

プロフィール

1941年、東京生まれ。文筆家。慶應義塾大学経済学部卒。『週刊朝日』編集長、朝日新聞編集委員などを歴任。『学はあってもバカはバカ』(ワック)、『王貞治のホームラン人生』(朝日新聞社)、『いまなぜ白洲正子なのか』(新潮文庫)、『夕日になる前に─だから朝日は嫌われる』(かまくら春秋社)、『孤高─国語学者大野晋の生涯』(集英社文庫)、『社会人としての言葉の流儀』(東京書籍)など著書多数。

「2018年 『「浮気」を「不倫」と呼ぶな』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川村二郎のおすすめランキングのアイテム一覧

川村二郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ヘルダーリン詩集 (岩波文庫)』や『ミメーシス―ヨーロッパ文学における現実描写〈上〉 (ちくま学芸文庫)』や『三人の女・黒つぐみ (岩波文庫)』など川村二郎の全113作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ヘルダーリン詩集 (岩波文庫)

136
3.39
ヘルダーリン 2002年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詩として線形に構成されているというよりは並列だ、というのは納得。 憂鬱な内面と感傷、土地や自然への愛着が、壮大なギリシャのイメージと重ね合わさっていて、... もっと読む

三人の女・黒つぐみ (岩波文庫)

89
3.45
ムージル 1991年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どれも「愛の完成」に比べたら、いまいち入りづらかった。雰囲気的には、「ポルトガルの女」が一番気に入ったけど、あとは・・・。ただ「三人の女」に登場する女性は... もっと読む

ミメーシス―ヨーロッパ文学における現実描写〈下〉 (ちくま学芸文庫)

83
3.70

感想・レビュー

読書猿さんのお勧めで読み始めたのですが、最初はまったくピンとこないので、途中で挫折するかと思いました。下巻に入り、やっと著者名や作品名が少しでも馴染みがあ... もっと読む

ホフマンスタール詩集 (岩波文庫)

55
3.63
ホフマンスタール 2009年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

川村二郎による解説のほかは斜め読み。19世紀末から20世紀初頭にかけてのウィーンにおけるドイツ語詩。堀-立原がらみで、いずれ読む、かも。 もっと読む

孤高 国語学者大野晋の生涯 (集英社文庫)

46
4.09
川村二郎 2015年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

角川必携国語辞典。岩波古語辞典 もっと読む

いまなぜ白洲正子なのか

42
3.50
川村二郎 2008年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人は別格だが、幸田文、塩野七星と同じ雰囲気を感じる。 一本気で意思の強そうな(本人を知らないので「そうな」を付す)女性の文章や伝記は大層痛快。 しかし... もっと読む

孤高 国語学者大野晋の生涯

42
4.00
川村二郎 2009年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本語練習帳」や「広辞苑」の基本語項目の執筆、「岩波古語辞典」の編集など、日本人が日本語について、ひとつまじめに訓練せむと思うときの入り口にいる国語学者... もっと読む

(057)城 (百年文庫)

36
3.25
ムシル 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮教大OPAC https://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/opac/volume/544484 もっと読む

いまなぜ白洲正子なのか (新潮文庫)

33
3.33
川村二郎 2011年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016年6月27日、読了。 もっと読む

学はあってもバカはバカ

30
3.17
川村二郎 2004年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

居酒屋で耳にしそうな説教をそのまま本にしたような一冊。 冒頭の宮澤喜一氏の「バカ」っぷりは、為政者なのに評論家になってしまったという歯がゆさ、これは... もっと読む

社会人としての言葉の流儀

27
2.71
川村二郎 2016年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

司馬遼太郎さんの思い 「わかる」とは、ものごとの本質をつかむこと  人にわかりやすく説明する 簡潔な説明は分かっていないとできない ?やまと言葉をつかえ ... もっと読む

白山の水 鏡花をめぐる (講談社文芸文庫)

22
4.00
川村二郎 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

川村二郎 「 白山の水 」 泉鏡花 批評文。鏡花の作品世界を 金沢、川、橋などキーワードから論述した本。鏡花の作品世界は 江戸川乱歩の怪奇幻想とは 少し違... もっと読む

アレゴリーの織物 (講談社文芸文庫)

22
3.00
川村二郎 2012年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(後で書きます) もっと読む

日本廻国記 一宮巡歴 (講談社文芸文庫)

19
4.75
川村二郎 2002年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本一宮を巡った記録。 著者がこの大きな旅に出るきっかけとなったのは、日吉の金蔵寺にある廻国巡礼の記念塔だとのこと。 自分も何度か訪れたことがあるお寺... もっと読む
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