川村邦光のおすすめランキング

プロフィール

1950年、福島県生まれ。日本民俗文化学。大阪大学名誉教授。『幻視する近代空間』『巫女の民俗学』『乙女の身体』『弔いの文化史』『出口なお・王仁三郎』など著書多数。

「2018年 『日本民俗文化学(仮) 民衆の近代とは』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川村邦光のおすすめランキングのアイテム一覧

川村邦光のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『弔いの文化史 - 日本人の鎮魂の形 (中公新書)』や『私にとってオウムとは何だったのか』や『オトメの身体―女の近代とセクシュアリティ』など川村邦光の全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

弔いの文化史 - 日本人の鎮魂の形 (中公新書)

104
2.57
川村邦光 2015年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神道から始まり仏教へ続く、死者の弔いの変遷がわかる。特に仏教は現在まで続いており、信心深くない自身も神妙な気持ちになった。 折口氏の理論は難解な部分もあ... もっと読む

私にとってオウムとは何だったのか

67
2.95

感想・レビュー

オウム真理教で幹部として、数々の事件に関わった、早川紀代秀死刑囚が2005年に書いた本。 早川氏が生まれてからどのような考え方をしていて、そしてオウ... もっと読む

オトメの身体―女の近代とセクシュアリティ

43
3.50
川村邦光 1994年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

OPAC→ http://libopac.josai.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=4000004515 図書館ではこちら... もっと読む

オトメの祈り―近代女性イメージの誕生

31
3.50
川村邦光 1993年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

乙女でありたいと思った近代の女性たちの姿を、当時の出版物から読み解く。乙女という概念は過去のものとなったけれど、今の女性たちは女子というキーワードで自分た... もっと読む

身と心――人間像の転変 (岩波講座 日本の思想 第五巻)

22
末木文美士 2013年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_s... もっと読む

地獄めぐり (ちくま新書)

21
2.75

感想・レビュー

図が乏しいのが致命的。 もっと読む

巫女の民俗学―“女の力”の近代 (復刊選書)

20
3.40
川村邦光 2006年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実際の東北地方の巫女からの聞き書きが多数収録してあり、成巫儀式などの記述が興味深い。 もっと読む

すぐわかる日本の宗教―縄文時代‐現代まで

19
3.50

感想・レビュー

「すぐわかる日本の宗教」をノートを取りながら読みました。短い本ですが大変勉強になりました。忘れていたこと、知らなかったこと、満載の本でした。特に、行基、空... もっと読む

オトメの行方―近代女性の表象と闘い

17
3.00
川村邦光 2003年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA65001396?call... もっと読む

憑依の視座―巫女の民俗学〈2〉

10
3.20

感想・レビュー

実際の巫女たちの例を紹介しながら、現代における巫女の活動を分析した本。 もっと読む

ヒミコの系譜と祭祀―日本シャーマニズムの古代

10
3.25
川村邦光 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中央 2F一般図書 163 カ 戸山 4F学習図書 163 052 もっと読む
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