川端裕人のおすすめランキング

プロフィール

川端 裕人(かわばた ひろと)
1964年、兵庫県明石市生まれの小説家、ノンフィクション作家。東京大学教養学部卒業後日本テレビに入社し、記者として科学技術庁、気象庁を担当。
1995年『クジラを捕って、考えた』を執筆し、ノンフィクション作家としてデビュー。1997年日本テレビを退社後、1998年『夏のロケット』で第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞を受賞し、小説家デビュー。
その後も小説とノンフィクション二つのジャンルで活躍を続け、2000年『動物園にできること』で第31回大宅壮一ノンフィクション賞候補、2004年『せちやん 星を聴く人』で第25回吉川英治文学新人賞候補。2018年『我々はなぜ我々だけなのか』で科学ジャーナリスト賞、講談社科学出版賞をそれぞれ受賞した。

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川端裕人のおすすめランキングのアイテム一覧

川端裕人のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『夏のロケット (文春文庫)』や『Love Letter (幻冬舎文庫)』や『8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識』など川端裕人の全118作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

夏のロケット (文春文庫)

703
3.62
川端裕人 2002年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5年以上は前に読んだ本です。何度も古書買取への候補にあがったものですが、どうしても心に引っかかって手元に置き続けた本。 それが何だったのか忘れてしまったの... もっと読む

Love Letter (幻冬舎文庫)

522
3.13
石田衣良 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

双方向の愛であればいい。 もっと読む

8時間睡眠のウソ。 日本人の眠り、8つの新常識

401
3.27
川端裕人 2014年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

―――――――――――――――――――――――――――――― 脳は深い睡眠の間によく冷えるため、こま切れにとると、冷却の効率が悪くなって脳がしっかり休め... もっと読む

銀河のワールドカップ (集英社文庫)

362
3.98
川端裕人 2008年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

銀河系軍団 プレデター 8人制サッカー ブラインドサッカー サッカーの本質とは 女の子のサッカー ボールは丸い などなどテーマやキーワードがたくさんでて... もっと読む

川の名前 (ハヤカワ文庫JA)

306
3.65
川端裕人 2006年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏休みの自由研究に野生のペンギンの観察をする。それだけ聞くと荒唐無稽ですが、そこにリアリティという説得力を持って来るのがこの作者のすごいところでしょうか。... もっと読む

The S.O.U.P. (角川文庫)

278
3.58
川端裕人 2004年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オンラインゲームとハッカーとネットの自主制をテーマにしている本作。自分が考えていたことにも活かすことができそうな内容だった。正直専門用語は難しいがそれを省... もっと読む

我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち (ブルーバックス)

266
3.75
川端裕人 2017年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近のサイエンス系の新書は良書が多いですね。 興味のある分野やテーマは、本来なら専門書を当たるべきとは思います。 ただ、サラリーマンをしていると、現実... もっと読む

リスクテイカー (文春文庫)

263
3.71
川端裕人 2003年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レポートみたい。 取材した投資経済に関するあれこれをすべて反映したいのか、ほとんど咀嚼せずストーリーにぶっ込んであるため、端的に言えばおもしろくない。 門... もっと読む

声のお仕事

206
3.21
川端裕人 2016年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本を読んで脳内で自分流にイメージしていることを声だけで見ている人を裏切らないよう形にする難しさ。声優さんはすごい仕事です。 声で世界を創る…夢を実現させて... もっと読む

風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガールズ (銀河のワールドカップ) (集英社文庫)

197
3.50
川端裕人 2012年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった!!エリカってこんなこと考えてたんだ。こんな風に悩んでたんだってのがよくわかった。小学生だからこその葛藤、サッカーをしている場面の動の描き方が本... もっと読む

雲の王

185
3.24
川端裕人 2012年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SFとファンタジーが入り混じった感じの 雰囲気だったけど、家族とは何か、という切り込みも あって、読み応えがあって良かった。 主人公は、小学校の... もっと読む

「研究室」に行ってみた。 (ちくまプリマ―新書)

172
3.97
川端裕人 2014年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は『夏のロケット』などの小説や、朝日の書評を書いたり多才な人。そのロケットの現場の人に取材したり、アフリカでバッタを追う研究者を訪ねてみたり。わかりや... もっと読む

てのひらの中の宇宙

162
3.29
川端裕人 2006年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【状態】 展示中 【内容紹介】 ミライとアスカ、2人の子どもたちと暮らすぼく。妻は、再発癌で入院した。子どもたちが初めて触れる死、それは母親の死なのだろ... もっと読む

Love Letter

142
3.11
石田衣良 2005年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015年10月28日 カバーイラストレーション/平野瑞恵 カバー写真/高橋和海 ブックデザイン/鈴木成一デザイン室 もっと読む

今ここにいるぼくらは (集英社文庫)

139
3.36
川端裕人 2009年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説すばる2004年4,6,8,10,12月号,2005年2,4月号掲載の7話を2005年7月に刊行。2009年5月文庫化。引越してきた博士(ひろし)の小... もっと読む

バカ親、バカ教師にもほどがある (PHP新書)

138
3.42
川端裕人 2008年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<u><b>みんなダメダメな中でどう生きるかが問題だ!</b></u> <span style="color:#cc9966;">わが子かわいさのあまり... もっと読む

動物園にできること (文春文庫)

138
4.04
川端裕人 2006年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多角的な視点と絶妙なバランス感覚が素晴らしい。 多くの日本人は動物園の動物も愛玩動物としての視点から(つまり「カワイイ!」というだけの感想で)見る、とい... もっと読む

せちやん 星を聴く人 (講談社文庫)

133
3.09
川端裕人 2006年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんだかなぁ。すごくオタク臭のあるお話に終始されていた感じ。 共感出来ないまま、おわっちゃった。 もっと読む

エピデミック

133
3.39
川端裕人 2007年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

978-404-873801-9 509p 2007・11・30 初版 もっと読む

雲の王 (集英社文庫)

114
2.71
川端裕人 2015年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごいなあ、気象エンタメ小説だっ。 科学的にもガチに勝負してますわ。さすが川端さん。 個人的に、紀伊半島とか房総半島の奥のほうって、ここ1000年く... もっと読む
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