工藤精一郎のおすすめランキング

工藤精一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

工藤精一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『罪と罰〈上〉 (新潮文庫)』や『罪と罰〈下〉 (新潮文庫)』や『戦争と平和(一) (新潮文庫)』など工藤精一郎の全56作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

罪と罰〈上〉 (新潮文庫)

8107
3.78

感想・レビュー

初めてこの本を手に取ったのは5年ほど前 マルメラードフの独白部分がとても屈折していて憂鬱になり挫折 (この頃は「ああ、これは無理!」と感じた 今となっては... もっと読む

罪と罰〈下〉 (新潮文庫)

6028
3.86

感想・レビュー

下巻。 上巻はこちら。 https://booklog.jp/users/junsuido/archives/1/4102010211 上巻にも... もっと読む

戦争と平和(一) (新潮文庫)

1348
3.77

感想・レビュー

秋なので、思い切って大長編に挑戦!! ということで、かなり背伸びしてみるのもいいだろう、と思い『戦争と平和』を手に取る。 しかし、意外や意外。思って... もっと読む

死の家の記録 (新潮文庫)

881
3.71

感想・レビュー

愛読書。 ドストエフスキーの人間観察は本当に心がこもっている。 それは本作品の中で次々と登場する囚人達に対する人物描写にも見事に表されている。... もっと読む

戦争と平和(二) (新潮文庫)

649
3.79

感想・レビュー

二巻は人間描写が多いですね。 ニコライの狼狩、アンドレイとナターシャの舞踏会場面など美しく印象的な描写も多々あり。 ロシア人名についてのメモ。 ... もっと読む

戦争と平和(三) (新潮文庫)

592
3.78

感想・レビュー

何不自由無く遊んで暮らす大富豪の青年がいて。優しく純粋な大富豪は、パーティ三昧な無為の中で人生に悩んでいます。 大富豪の心の友、大親友の青年は、親の... もっと読む

戦争と平和(四) (新潮文庫)

589
3.82

感想・レビュー

最終巻第四巻は戦争の記述が多い。 後半1/4は物語を終結させトルストイが論じる戦争、歴史、民俗、人間と神のあり方などで締められる。 ※以下登場人物... もっと読む

父と子 (新潮文庫)

438
3.70

感想・レビュー

これは傑作です!!! 言わずと知れたロシア文学界の巨匠の一人・イワン・セルゲーヴィッチ・ツルゲーネフの代表作『父と子』。 僕は、ロシア古典文学にちょっ... もっと読む

未成年(上) (新潮文庫)

436
3.67
ドストエフスキー 1969年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドストエフスキーの後期五大長編作品の中の一作品。 主人公アルカージィは二十歳そこそこの青年。 過剰すぎるほどのプライドの持ち主で、読んでいるほうが恥ず... もっと読む

未成年(下) (新潮文庫)

339
3.85
ドストエフスキー 1969年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『未成年・上巻』の終盤あたりから面白さが増してきて、下巻は過去に起こった出来事や事件が、主人公・アルカージィを通しながら明るみになってゆく。 感銘し... もっと読む

鰐 ドストエフスキー ユーモア小説集 (講談社文芸文庫)

162
3.26
ドストエフスキー 2007年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鰐 ドストエフスキー ユーモア小説集 (講談社文芸文庫 トA 1) (和書)2008年10月24日 19:13 2007 講談社 ドストエフスキー, ... もっと読む

ゴルバチョフ回想録〈上巻〉

67
3.18

感想・レビュー

ゴルビーも苦労したんやなぁ、と思う本。 もっと読む

赤いツァーリ―スターリン、封印された生涯〈上〉

59
3.13

感想・レビュー

図書館で。 米原さんの本でオススメされていたので借りてみたけれども…ソヴィエトの歴史はあちらの小学生よりも無い自分にはこの本はまだ早かった。もう少し易し... もっと読む

赤いツァーリ―スターリン、封印された生涯〈下〉

40
4.00

感想・レビュー

なんともいえず読了感でいっぱいになる。キーロフ暗殺から始まる大静粛を経て、第二次世界大戦、着々と準備される第三次世界大戦へと物語りは進むが、何といってもス... もっと読む

ゴルバチョフ回想録〈下巻〉

38
3.33

感想・レビュー

『ぼくらの頭脳の鍛え方』 書斎の本棚から百冊(佐藤優選)39 小泉改革により日本国家が弱体化したことと二重写しになる。 もっと読む

戦争と平和(一)(新潮文庫)

28
4.00
トルストイ 電子書籍 1972年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

達成感あり。 人物を簡単にまとめると、読み進めやすく楽しくなってきた。 もっと読む

猟人日記 (新潮文庫 赤 18B)

24
3.14

感想・レビュー

農夫を書くことが、当時のリアルロシアを書くことらしい。人物描写が的確な作家。面白みより関心することが多い。他作品よりはタイトル以上のテーマに欠けるものの、... もっと読む

皇帝ニコライ処刑―ロシア革命の真相〈下〉

18
3.33

感想・レビュー

面白かった。シベリアでの生活から、輸送、エカテリンブルグでのイパーチエフの家での生活、そして処刑と物語は進む。登場人物が多く置いていかれることもしばしばだ... もっと読む
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