工藤精一郎のおすすめランキング

工藤精一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

工藤精一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『罪と罰 (下) (新潮文庫)』や『戦争と平和 1 (新潮文庫 ト-2-9 新潮文庫)』や『死の家の記録 (新潮文庫)』など工藤精一郎の全63作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
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罪と罰 (下) (新潮文庫)

9167
3.89

感想・レビュー

ドストエフスキー著「罪と罰」 ロシア文学だけでなく世界的にも5指に入るだろうという有名な作品。 一番最初に読んだ時はまだ中学生の時で担任であり部活動の顧問... もっと読む

戦争と平和 1 (新潮文庫 ト-2-9 新潮文庫)

1935
3.79
レフ・トルストイ 1972年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシア国内と国外(戦争の場面)に分かれます。 【国内】5つの家庭(ドルベツコイ家、ロストフ家、ボルコンスキイ家、クラーギン家、べズーホフ家)の人間模様が... もっと読む

死の家の記録 (新潮文庫)

1301
3.74

感想・レビュー

学生時代のドストエフスキー(1821~1881ロシア)の印象は、途中挫折の作品もあれば、いいかげん話が長いぞよ~不満たらたら(笑)。ところがあらためて読ん... もっと読む

戦争と平和 (2) (新潮文庫)

951
3.88
レフ・トルストイ 1972年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1巻は序章だったのか?と思えるくらい2巻で一気に物語が動き出す ぼんやりしていた各人物像と関係性がクリアになっていき、ようやく読みやすくなる こ... もっと読む

戦争と平和 3 (新潮文庫 ト-2-11 新潮文庫)

878
3.86
レフ・トルストイ 1972年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3巻は今までとは違い随所にトルストイの肉声をハッキリ感じる場面が多い 物語を登場人物たちに任せておけず、どうにも我慢できず本人が思わず登場しちゃったの⁉︎... もっと読む

戦争と平和 4 (新潮文庫 ト-2-12 新潮文庫)

867
3.90

感想・レビュー

本書は、第4巻とエピローグ(第1部前半:ナポレオンとアレクサンドル1世の考察 第1部後半:主要登場人物のその後 第2部:トルストイの歴史観)となっています... もっと読む

父と子 (新潮文庫)

673
3.76

感想・レビュー

これは傑作です!!! 言わずと知れたロシア文学界の巨匠の一人・イワン・セルゲーヴィッチ・ツルゲーネフの代表作『父と子』。 僕は、ロシア古典文学にちょっ... もっと読む

罪と罰(上)(新潮文庫)

492
3.69
ドストエフスキー 電子書籍 1987年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非凡人は悪人を制裁してもいいみたいなへんな思想にとりつかれた青年。これを読んで思考は大切だと感じた。日頃から人を憎んだり羨んだりしても悪事を犯そうなんて考... もっと読む

罪 (百年文庫 8)

150
3.80
アンソロジー 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「第三の鳩の物語」 ノアの洪水ならぬ戦火の火炎。 「人類は平和を見出すことができなかったのだ」 この一文は悲しい。 自由・喜び・安息・平和 この鳩は、実に... もっと読む

罪と罰(下)(新潮文庫)

131
3.76
ドストエフスキー 電子書籍 1987年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドゥーニャもその母も、優しさと気高さを持っていて、カッコよかった! 「愛が彼らを復活させたのである」という言葉が印象に残りました。ソーニャが無償の愛で罪を... もっと読む

ゴルバチョフ回想録 上

75
3.33
工藤精一郎 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゴルビーも苦労したんやなぁ、と思う本。 もっと読む

戦争と平和(一)(新潮文庫)

75
4.18
トルストイ 電子書籍 1972年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

達成感あり。 人物を簡単にまとめると、読み進めやすく楽しくなってきた。 もっと読む

赤いツァーリ スターリン、封印された生涯 (上)

71
3.33

感想・レビュー

ソソ、コバ。これはスターリンの幼少期、革命期の呼び名だ。その後、1912年ごろから「スターリン」を名乗り始める。ロシア語のstal=鋼から、「鋼鉄の人」と... もっと読む

赤いツァーリ スターリン、封印された生涯 (下)

47
4.00

感想・レビュー

赤いツァーリ(皇帝)となっていく、スターリン。ソ連樹立の政争劇から、その皇帝の崩御まで。物語は佳境に入り、佳境を超え、静かに終わりに向かっていく。 この... もっと読む

ゴルバチョフ回想録 下

46
3.75
工藤精一郎 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ぼくらの頭脳の鍛え方』 書斎の本棚から百冊(佐藤優選)39 小泉改革により日本国家が弱体化したことと二重写しになる。 もっと読む

猟人日記抄

41
3.50
ツルゲーネフ 2012年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

25編中10編を抜粋した抄訳とのこと。話も雰囲気も素晴らしく、仕事が忙しかったせいか?沁みいる内容。 いつか全編読みたい。 もっと読む

戦争と平和(二)(新潮文庫)

29
4.57
トルストイ 電子書籍 1972年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信じらんねー!超濃密!半端ねー!めちゃくちゃ面白いっす。1巻は完全に人物と出来事紹介の序章でした。次から次へと面白い展開で飽きる隙がない。群像劇がちゃんと... もっと読む

皇帝ニコライ処刑 ロシア革命の真相 (上)

28
3.20

感想・レビュー

ニコライ2世が皇帝となり、日露戦争から第一次世界大戦を経て革命の渦の中で退位し、果てにはシベリア送りになるまでを描く。スターリン伝以上に遠まわしで演劇調な... もっと読む

猟人日記 (新潮文庫 赤 18B)

28
3.14
ツルゲーネフ 1972年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

農夫を書くことが、当時のリアルロシアを書くことらしい。人物描写が的確な作家。面白みより関心することが多い。他作品よりはタイトル以上のテーマに欠けるものの、... もっと読む

皇帝ニコライ処刑 ロシア革命の真相 (下)

26
3.33

感想・レビュー

面白かった。シベリアでの生活から、輸送、エカテリンブルグでのイパーチエフの家での生活、そして処刑と物語は進む。登場人物が多く置いていかれることもしばしばだ... もっと読む
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