市田泉のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家。お茶の水女子大学卒。主な訳書に『ねこと王さま』『ねこはまいにちいそがしい』『銀のらせんをたどれば』(徳間書店)、『ボーンシェイカー』(早川書房)、『翼のある歴史 図書館島異聞』『図書館島』『ずっとお城で暮らしてる』(以上東京創元社)など。

「2021年 『ねこと王さま しごとをさがす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

市田泉のおすすめランキングのアイテム一覧

市田泉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫)』や『ハウルの動く城3 チャ―メインと魔法の家』や『図書館島 (海外文学セレクション)』など市田泉の全60作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫)

1993
3.71

感想・レビュー

魅力的なタイトルに反して不穏な空気感が冒頭から漂う。毒殺された一家の生き残りメリキャットと姉コニー。悪意に満ちた外の世界と対照的に甘やかな家の中。この日常... もっと読む

ハウルの動く城3 チャ―メインと魔法の家

613
4.16

感想・レビュー

はじめ、Charmainをチャーメインと訳すのに違和感を感じていましたが(発音はシャーメイン)ミス・チャーミングと呼ばれるためにはカタカナ表記ではこのほう... もっと読む

図書館島 (海外文学セレクション)

381
3.24

感想・レビュー

異世界が奥行きをもって描かれていて、良質なファンタジーだった。主人公より舞台になった土地が主役のようで、本書は「第一部」という印象。続編もあるらしいし、読... もっと読む

図書館島 (創元推理文庫 Fサ 2-1)

378
3.75

感想・レビュー

ファンタジーやSFは、いかにその物語の世界観に浸れるかが個人的なポイントとなっております。どれだけスゴイと言われる作品でも、何が起こっているのかわからない... もっと読む

チャーメインと魔法の家: ハウルの動く城 3 (徳間文庫)

318
3.77

感想・レビュー

シリーズ3作品の中では、この作品が1番楽しく読めました。出てこないと思っていた人が、あっ!ここに!という楽しさがあります。 #読書 #ハウルの動く城 #本 もっと読む

母の記憶に (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

303
3.79
ケン・リュウ 2017年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『紙の動物園』は選りすぐりの短編集で、ベストセラーになったため、残った作品でこの本を編んだようだ。 前と同じくらい読みやすく、情緒的だったり、ストーリー... もっと読む

ねこと王さま (児童書)

293
3.92

感想・レビュー

★2020年度課題図書(小学校中学年) ぼくは、『ねこと王さま』という本を読みました。 表紙のねこと王さまがかわいくて、おもしろそうだなと思ったからです... もっと読む

なんでもない一日 (シャーリイ・ジャクスン短編集) (創元推理文庫)

293
3.53

感想・レビュー

著者初読み。面白かった本の解説(何の本だったか失念)に「シャーリイ・ジャクスンのよう」とあり読みたくて。予想通り面白くとても好み。この短編集では本流の悪夢... もっと読む

いずれすべては海の中に (竹書房文庫 ぴ 2-2)

258
4.00
サラ・ピンスカー 2022年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

KACHI NATSUMI |TOP https://www.natsumikachi.com いずれすべては海の中に|文庫|竹書房 -TAKESH... もっと読む

母の記憶に (ケン・リュウ短篇傑作集3)

245
4.14
ケン・リュウ 2019年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ケンリュウ3作目のSF短編集。大いに期待しながら読んだ。 SF短編集として扱うテーマは手広い。 時間旅行、異星の古代文化、戦争マシンと生命倫理... もっと読む

ジェイクをさがして (ハヤカワ文庫SF)

237
3.57

感想・レビュー

訳が悪いのか、ちっとも面白くない。原作が面白くないのか。これ、ローカス賞? もっと読む

月の部屋で会いましょう (創元海外SF叢書)

235
3.36

感想・レビュー

円城塔は人が降ってくるがヴクサヴィッチは人が飛んでいく。 ラファティのような、ユアグローのような、カルヴィーノのような、或いは初期の筒井のような、不... もっと読む

声の物語 (新ハヤカワ・SF・シリーズ)

232
3.63

感想・レビュー

 ディストピア小説の多くは、おおよそ近未来を舞台に「すでに成り立ってしまっている」架空の国家や社会が描かれることがポピュラーですが、この『声の物語』では、... もっと読む

メアリ・ジキルとマッド・サイエンティストの娘たち (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

215
4.03
シオドラ・ゴス 2020年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

早川書房さん、続刊お願いします。 #日本SF読者クラブ 時と所はビクトリア朝のロンドン。メアリ・ジキルが母を亡くしたところから、物語は始まる。メアリ嬢はジ... もっと読む

シオンズ・フィクション イスラエルSF傑作選 (竹書房文庫)

215
3.57
シェルドンテイテルバウム 2020年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人口が1,000万に満たない小さな国から、ここまで豊饒な作品群が出てくるって凄いコトなのでは。文庫なのに死ぬほど分厚いイスラエルのSF傑作選16編。 こ... もっと読む

草を結びて環を銜えん (ケン・リュウ短篇傑作集4)

200
4.56
ケン・リュウ 2019年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

殆どがSFとは言えず、血生臭い話しが多いのだけれど、読後感はさわやかな名人芸。 もっと読む

月の部屋で会いましょう (創元SF文庫)

191
3.18

感想・レビュー

アンソロジー『猫は宇宙で丸くなる』解説で、選に漏れた一編として、 この作者の「キャッチ」が挙げられていたので、興味を持って購入、読了。 しかし……。 ... もっと読む

悪魔の薔薇 (奇想コレクション)

179
3.61

感想・レビュー

短編集。ファンタジー。ホラー。 文章的に、なかなか読みにくい感じがするが、雰囲気・世界観がお洒落で癖になる。 吸血鬼の話を従者の立場から見た設定が特徴... もっと読む

銀のらせんをたどれば

178
3.74

感想・レビュー

地球をとりまく神話層。神話や昔話や伝説が、話綱として存在する。話綱を訪ねるゲームには、私が知っている話もたくさん出てくる。子供向けの短い話だけれど、魅力的... もっと読む

空のあらゆる鳥を (創元海外SF叢書)

174
3.52

感想・レビュー

タイトル&装幀買しました。2017年ネビュラ賞、クロフォード賞、ローカス賞、ヒューゴ賞長編小説部門の4受賞作品。鳥はさして出てきませんが、面白かった。近未... もっと読む
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