干刈あがたのおすすめランキング

プロフィール

1943年、東京生まれ。早稲田大学政経学部中退。1982年に海燕新人文学賞、85年に芸術選奨新人賞などを受賞。著書に『樹下の家族』『ゆっくり東京女子マラソン』『黄色い髪』など多数。1992年逝去。

「2017年 『ウホッホ探険隊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

干刈あがたのおすすめランキングのアイテム一覧

干刈あがたのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『黄色い髪 (朝日文庫)』や『セルフ・ヘルプ (白水Uブックス)』や『ウホッホ探険隊 (河出文庫)』など干刈あがたの全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

黄色い髪 (朝日文庫)

57
3.59

感想・レビュー

読んでいて苦しくなった。いじめの問題を目にしても自分は親からの視線になっている事に気がつく。今はいじめの問題も大きく取り上げられるようになって、少しは改善... もっと読む

セルフ・ヘルプ (白水Uブックス)

38
4.00

感想・レビュー

これは、札幌で、持ってきた本がおわっちゃって、てもちぶさたになったので、古本屋に行って買い求めたもの。浴室で足のむだ毛を剃って、哲学的思索にふけりましょう... もっと読む

ウホッホ探険隊 (河出文庫)

37
2.70
干刈あがた 2017年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1992年に49歳の若さで早逝した著者の、初期の代表作。 86年には根岸吉太郎監督によって映画化もされている(タイトルは同じ)。 私はその映画版が... もっと読む

ウホッホ探険隊 (朝日文庫)

36
3.31

感想・レビュー

表題作「ウホッホ探検隊」のほか「プラネタリウム」「幾何学街の四日月」「月曜日の兄弟たち」の4編を収載。もともとは別々の単行本に収められていたものから、離婚... もっと読む

堤中納言物語・うつほ物語 (21世紀版・少年少女古典文学館 第7巻)

27
4.00
干刈あがた 2009年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここにある「うつほ物語」だけでも読んでみるといい もっと読む

ウホッホ探険隊 (P+D BOOKS)

20
3.00
干刈あがた 2017年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

離婚という暗く重くなりがちなテーマを、どこかほの明るく描いているのが良い。子どもたちの描写も親子の会話も瑞々しく、新鮮。 もっと読む

ウホッホ探険隊 (福武文庫)

18
4.33

感想・レビュー

離婚という親はもちろんだが子供にとっても消化しきれない出来事の中で,お互いを思いやったり傷つけあったりしながら前に進んで行く,そういった様子が仕草や会話か... もっと読む

野菊とバイエル (集英社文庫)

17
4.00
干刈あがた 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

懐かしいというよりも悲しい。  昭和20年代後半の話。小学生のミツエとその家族、友達の関係が懐かしいというよりもなぜか不安になってくる。確実にミツエは成... もっと読む

ゆっくり東京女子マラソン (朝日文庫)

16
3.00

感想・レビュー

はじめて読みました干刈あがた。 もっとおもしろい一冊を書いているのではないかと期待感をあおる小説だったので、評価は低めの☆☆☆ 表題作の、母親たちの話... もっと読む

堤中納言物語・うつほ物語

15
3.33
干刈あがた 1992年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは名作よ!古典は面白いと言わしめる作品☆ もっと読む

黄色い髪

13
3.33

感想・レビュー

 一昔前(昭和?)な雰囲気を感じます。 もっと読む

ゆっくり東京女子マラソン (福武文庫)

11
4.20

感想・レビュー

起きた問題もそれぞれの家庭が抱えている事情も、本当に身近。 多くの人がこうした中で日々を送っているんだろうなあと思うと同時に、この特別ではない4人に、拍... もっと読む

干刈あがたの世界〈2〉ウホッホ探険隊

11
3.60

感想・レビュー

長嶋有さんの「電化製品列伝」で干刈あがたさんという作家を知り、読んでみたいと本屋を探すも、どこにも売ってない! ということで図書館で借りました。 今でこ... もっと読む

野菊とバイエル

10
3.50

感想・レビュー

青梅が舞台の本として紹介してもらった1冊。青梅は東京ではなく、近くの村を合わせて市になったばかりの時期の小学生の目線から、暮らしについての描写、他集落の小... もっと読む

名残りのコスモス

10
2.75

感想・レビュー

文章・表現・内容ともに稚拙だと感じた。 表題作の「名残のコスモス」がほほえましい。 しかし、一貫して、このレベルで本が出せるんだ、という驚きを感じる。 小... もっと読む

しずかにわたすこがねのゆびわ (福武文庫)

10
3.67

感想・レビュー

時間がどんどん過ぎていくから、最初は混乱した 70年代の女性ってかくも不自由だったのかと 圧力が当たり前の時代とはかくも見通しが暗いのかと でも共通する... もっと読む

しずかにわたすこがねのゆびわ (干刈あがたの世界)

10
3.60

感想・レビュー

所持しているのはもしかしたら違う出版社のものかも。時代、という一言に全てを任せてよいものか。ジェンダーの話だと知らずに読んでしまったので(干刈さんはその分... もっと読む
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