平井呈一のおすすめランキング

平井呈一のおすすめランキングのアイテム一覧

平井呈一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫)』や『吸血鬼カーミラ (創元推理文庫 506-1)』や『怪談―不思議なことの物語と研究 (岩波文庫)』など平井呈一の全96作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

吸血鬼ドラキュラ (創元推理文庫)

781
3.79

感想・レビュー

これまで、コッポラ監督の映画化作品も観たし、キングの「呪われた町」や小野不由美さんの「屍鬼」など、本作へのオマージュ的な小説も読んだことはあったけど、本作... もっと読む

吸血鬼カーミラ (創元推理文庫 506-1)

446
3.48
レ・ファニュ 1970年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『吸血鬼カーミラ』のみ読了。カーミラの不可解な言動がより一層妖艶さを増して魅力的に移りました。ですます調の文体もマッチしていて良かったです。 もっと読む

怪談―不思議なことの物語と研究 (岩波文庫)

253
3.66

感想・レビュー

毎年お盆の時期になると、怪談が読みたくなる。 どこからともなく聞こえてくる祭囃子。 参道に連なる提灯。 神社の境内に並ぶ石灯籠。 迎え火のゆら... もっと読む

怪奇小説傑作集 1 英米編 1 [新版] (創元推理文庫)

241
3.63

感想・レビュー

最初の方は文章が昔の翻訳小説みたいで読みづらいと思ったが、途中から気にならなくなった。 何かを得るには代償が必要なのだということだろうか?一番印象に残っ... もっと読む

心―日本の内面生活の暗示と影響 (岩波文庫 赤 244-2)

177
3.73

感想・レビュー

明治の頃、実際にあったお話です。 強盗に入り捕まった犯人が、連行中に警察官を殺して逃走した。 やがて捕まった犯人は巡査に引き連れられて、停車場に降り立... もっと読む

怪談

147
3.97

感想・レビュー

サイン本♪ もっと読む

怪談―小泉八雲怪奇短編集 (偕成社文庫)

129
3.71
小泉八雲 1991年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもの頃兄たちの本棚にあった小泉八雲の本を思い出し、再読。 子ども向けに表現が易しく柔らかくしてあり、ルビ付き・注釈付きで、読みやすいことこの上ない。... もっと読む

幽霊島 (平井呈一怪談翻訳集成) (創元推理文庫)

123
3.58

感想・レビュー

ドラキュラやカーミラなど、吸血鬼ものの翻訳で有名な平井呈一の怪奇もの短編翻訳作品のアンソロジー。作品によっては部分的に言葉遣いが古いので、すらすら読めない... もっと読む

怪奇小説傑作集 1 (創元推理文庫 501-1)

106
3.67

感想・レビュー

面白かったのは「猿の手」、怖いのは「炎天」。 もっと読む

真夜中の檻 (創元推理文庫)

94
3.36
平井呈一 2000年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

英米怪奇小説の名翻訳者による怪奇中編全二篇と、全集に収められたブラックウッドやマッケン、M・R・ジェイムズなど怪奇黄金時代の作家の魅力を語るエッセイ多数、... もっと読む

雪女 (日本の童話名作選シリーズ)

89
3.86
小泉八雲 2000年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小泉八雲の「怪談」の一編。伊勢英子(いせひでこ)による絵本化である。 木こりの老人、茂作とその弟子の巳之吉は、ある夕暮れ、山から帰る途中でひどい吹雪... もっと読む

怪奇クラブ (創元推理文庫)

87
3.58

感想・レビュー

イギリスの小説家Arthur Machenが1895年に発表した"怪奇クラブ"と1915年に発表した"大いなる来復"の2作品が収録されてます。発表当時、ロ... もっと読む

恐怖の愉しみ (上) (創元推理文庫 (535‐1))

77
3.75

感想・レビュー

久しぶりにこういう短編集を読んだが、最後のオリヴァー・オニオンズ「手招く美女」が怖かったよぉ...。こういう話は、やはり一気に読むのがコツかと。主人公の心... もっと読む

幽 (百年文庫)

67
3.42
ワイルド 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワイルド「カンタヴィルの幽霊」 サキ「ガブリエル・アーネスト」 ウォルポール「ラント夫人」 恐怖にも品格ってあるよね。 もっと読む

恐怖の愉しみ (下) (創元推理文庫 (535‐2))

60
3.94

感想・レビュー

デ・ラ・メア「失踪」とシンシア・アスキス「角店」が目当てだったが、なかなかどうして、同時代でこういう風に変化に富んだ、しかも有名・無名作家取り混ぜての選択... もっと読む

たけくらべ・山椒太夫 (少年少女日本文学館1)

28
3.89
樋口一葉 1986年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たけくらべ・・・漫画「ガラスの仮面」であらすじは知っていましたが、この年になって初めて原文(簡易版だけど)を読みました。 思春期の少年少女の心情が良く伝... もっと読む

怪談―不思議なことの物語と研究 (1965年) (岩波文庫)

20
4.29

感想・レビュー

何より「なんでこんなに読みやすいんだ!」と驚いた本。 日本で聞いた怪奇な話を、まとめなおしたもの。 知ってる話も知らない話も、詳しく知り直すことの出来... もっと読む

床屋コックスの日記/馬丁粋語録 (岩波文庫 赤 227-7)

19
3.00
サッカレ 1951年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平井呈一の仕事として目を通したが、特徴のある訳文は面白かったものの、「床屋コックスの日記」の内容はあまり好みでは無かった。 段々内容に慣れてきて「馬丁粋語... もっと読む
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