平井正穂のおすすめランキング

平井正穂のおすすめランキングのアイテム一覧

平井正穂のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『蝿の王 (新潮文庫)』や『ガリヴァー旅行紀 (岩波文庫)』や『失楽園 上 (岩波文庫 赤206-2)』など平井正穂の全94作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

蝿の王 (新潮文庫)

3514
3.68

感想・レビュー

戦争の最中、イギリスから疎開する少年たちの乗った飛行機が南太平洋の孤島に不時着する。大人がいなくなった世界で、少年たちは秩序を設け協力し合いながら助けを待... もっと読む

ガリヴァー旅行紀 (岩波文庫)

1703
3.72

感想・レビュー

図書館で借りた。 「ガリバー」「ガリヴァー旅行記」と聞いて、話の内容までパッと出てくる人はどれだけいるだろうか。巨人と小人の童話ものがたり、で記憶している... もっと読む

失楽園 上 (岩波文庫 赤206-2)

1618
3.70
平井正穂 1981年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Paradise Lost。 ジョン・ミルトンによる一大叙事詩である(1667年)。ルネサンス期の叙事詩として、ダンテの『神曲』やアリオストの『狂えるオ... もっと読む

ユートピア (岩波文庫)

1504
3.60
トマス・モア 1957年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◯これがなぜユートピアと思えるのか  →あくまで当時の時代を考えなければなんとも言えない。1500年代は暗黒時代?大航海時代に近い。富を蓄えようとしている... もっと読む

失楽園 下 (岩波文庫 赤206-3)

1049
3.69
平井正穂 1981年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旧約聖書「創世記」中、禁断の木の実を食べたアダムとイヴが楽園を追われるエピソードを元にした、ジョン・ミルトンによる一大叙事詩『失楽園』。 全12巻からな... もっと読む

ロミオとジューリエット (岩波文庫)

554
3.62

感想・レビュー

これを読んで、全く違和感なく読めてしまうことは、むしろ少しおかしなことだと思った。400年も前のイギリスで描かれた作品である。 仮に400年前のアフリカ... もっと読む

ヘンリ・ライクロフトの私記 (岩波文庫)

455
3.76

感想・レビュー

これはギッシング作の架空である人物、ヘンリ・ライクロフト私記である。ライクロフトの私記では、春、夏、秋、冬、と季節毎の情景やライクロフトの郷愁の念が文章の... もっと読む

ロビンソン・クルーソー 上 (岩波文庫 赤208-1)

449
3.43
平井正穂 1967年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒険小説として、世界的に結構有名な作品。初めて読んだが、小説と言うより、航海日誌といった感じだった。もっと冒険談とか、波瀾万丈な展開を期待していたけれど、... もっと読む

ペスト (中公文庫)

420
3.59

感想・レビュー

17世紀、350年前のペスト・パンデミックのドキュメンタリー風の小説。しかもあの『ロビンソン・クルーソーの冒険』を書いたディフォーという作家の作品ですよ。... もっと読む

蝿の王 (集英社文庫)

409
3.45

感想・レビュー

島のジャングルの描写がわかりにくくて、挫折しそうになりながら読んだ。 蝿の王とはなんなのか、いまいち理解できなかったが、少年たちの暴力性が恐ろしかった。 ... もっと読む

蠅の王 LORD OF THE FILES (集英社文庫)

161
3.72

感想・レビュー

人の憎悪・嫌悪というのは相手が死ぬまで消えない、それが否応なしにも表現される内容であった 現在社会を無人島という閉鎖的な空間で戯画されている部分もあるが、... もっと読む

ユートピア (岩波文庫)

89
3.77
トマス・モア 電子書籍 1957年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 題名からして惹かれるものがあったので読んでみた。カタカナの人名は本当に入ってこないのと世界史がよくわかっていないこともあり、なかなかイメージが難しいとこ... もっと読む

ペスト (中公文庫)

79
3.91
ダニエル・デフォー 電子書籍 2009年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンフィクションかと勘違いさせる緻密な書き込み。今回のコロナ禍を見るにつけ400年経っても人間、世の中大して変わってない。 もちろん科学は進歩したので、... もっと読む

集英社ギャラリー「世界の文学」 (5)

47
3.44

感想・レビュー

<翻訳文学試食会>でカズオ・イシグロ『夕餉』が取り上げられたので。 https://creators.spotify.com/pod/show/honya... もっと読む

ユートピア (ワイド版岩波文庫 147)

41
3.67
トマス・モア 1994年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明... もっと読む

ガリヴァー旅行記 (ワイド版岩波文庫 104)

23
3.67

感想・レビュー

東大京大教授が薦めるリスト100選抜 もっと読む

集英社ギャラリー「世界の文学」 (2)

18
3.00
平井正穂 1991年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明けない夜はない シェイクスピアの戯曲マクベスの第4章第3場のラストにマルカムのセリフとして登場します。「長い夜にもやがてかならず夜明けがくる」とあり、... もっと読む
全94アイテム中 1 - 20件を表示

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