平山夢明のおすすめランキング

プロフィール

ひらやま・ゆめあき
1961年、神奈川県生まれ。デルモンテ平山名義で、映画・ビデオ批評から執筆活動をスタートし、1996年、『SINKER―沈むもの』で小説家としてデビュー。2006年、短編「独白するユニバーサル横メルカトル」で、第59回日本推理作家協会賞を受賞。また、同作を表題作とした短編集は、2007年版「このミステリーがすごい!」で1位を獲得。2010年、『ダイナー』で第31回吉川英治文学新人賞候補、第28回日本冒険小説協会大賞、翌2011年に第13回大藪春彦賞を受賞。近著に『或るろくでなしの死』『暗くて静かでロックな娘(チャンネー)』『こめかみ草紙 歪み』『デブを捨てに』『ヤギより上、猿より下』などがある。

「2017年 『大江戸怪談どたんばたん(土壇場譚) 魂豆腐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平山夢明のおすすめランキングのアイテム一覧

平山夢明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ダイナー (ポプラ文庫)』や『独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)』や『独白するユニバーサル横メルカトル』など平山夢明の全160作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ダイナー (ポプラ文庫)

1871
3.88
平山夢明 2012年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高額報酬につられ、軽い気持ちで闇サイトの「リスクあり」の仕事に手を出したオオバカナコ。結果、報酬を手にするどころか拉致され、殺されそうになるが、すんでのと... もっと読む

独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)

1361
3.44
平山夢明 2009年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 8編収録の短編集。  今回も平山節炸裂の短編集。でも、この手のスプラッタものを読んでもグロさや痛さをあまり感じなくなってきたあたり、自分も相当マヒ... もっと読む

独白するユニバーサル横メルカトル

1090
3.30
平山夢明 2006年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とりあえずタイトルが秀逸。気になって読んでみたら、ユニバーサル横メルカトルが独白してる話だった(笑) もっと読む

ダイナー

839
3.92
平山夢明 2009年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帯に書かれている本谷有希子さんの「平山さんの、人として間違ってるところが好きです。」というコメント素敵すぎです。本当に間違ってます。 出来心で奇妙なバイ... もっと読む

異常快楽殺人 (角川ホラー文庫)

763
3.72
平山夢明 1999年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たしかに、死体損壊とか、食人とか平気でする犯人たちは異常だし、こういう本で読んでも気味が悪いですね。 でも、読み終わってみれば、こういう見てわかる異常はか... もっと読む

他人事 (集英社文庫)

725
3.34
平山夢明 2010年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんと・・・文庫版はあの冨樫義博先生の解説付き。図書館にあったのはハードカバー版、ラズベリーで口の周りを真っ赤に染めた少女の姿が血染めを連想させて恐ろしい... もっと読む

([ん]1-6)3時のおやつ (ポプラ文庫)

638
3.46
壁井ユカコ 2014年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それにしても『三時のおやつ』とは なんと甘美な響きなんだろう。 生まれた時からコンビニがある今の若い人にはピンとこないだろうけど、 僕が子供だっ... もっと読む

或るろくでなしの死

366
3.70
平山夢明 2011年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 7編を収めた短編集である。各編のタイトルは「或るからっぽの死」「或るごくつぶしの死」「或る嫌われ者の死」「或るはぐれ者の死」などとスタイルが統一され、さ... もっと読む

メルキオールの惨劇 (ハルキ・ホラー文庫)

353
3.57
平山夢明 2000年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初からSF物?として読んでおけば、面白いんだが。 不幸のコレクションの処は実に生々しく、依頼主は金銭的にも現実みがなく、ハードボイルドっぽい主人公... もっと読む

ミサイルマン (光文社文庫)

335
3.63
平山夢明 2010年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『人を喰うモノたちの物語』 個人的にはこの本には、面白いけれど、良くも悪くもあっさりとしていて、食い足りない、あと一押し欲しかった本という感想を持ちまし... もっと読む

デブを捨てに

322
3.58
平山夢明 2015年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 タイトルといい、カバーデザインといい、一目で強烈な印象を残す最新短篇集。洋書のペーパーバックを模した製本もカッコイイ。  収録作品は、広い意味では... もっと読む

「狂い」の構造 (扶桑社新書)

318
3.48
春日武彦 2007年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平山さんの怖い話のストックの豊富さに驚嘆するばかり。 平山さんの書く小説が読みたいような気もする。 やはり怖いのだろうか…。 「面倒くさい」が「狂い」の... もっと読む

他人事

306
3.35
平山夢明 2007年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語をつくるために、人の悪行がくどく、しつこく描かれているものは苦手です。 残酷な殺され方をどれだけ詳しく説明されても、殺人鬼の顔はなかなか見えません... もっと読む

ミサイルマン―平山夢明短編集

283
3.48
平山夢明 2007年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと小難しい言い回しのホラー短編集って感じ。 まあ、とにかく言葉選びにクセあり。 セリフに酔っているようなクドさあり。 で、面白くないの... もっと読む

ヤギより上、猿より下

246
3.30
平山夢明 2016年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[パンちゃんとサンダル]  父は母を毎日殴る。母はおかしくなって子供と死のうとする。学校では、ころしやとからかわれる。外国人のアレキサンダルに金目の物を渡... もっと読む

いま、殺(や)りにゆきます―RE‐DUX (光文社文庫)

189
3.12
平山夢明 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"この本に紹介されているお話はすべて実話なのだろうか? 恐怖実話集と書いてある。 あまりにも恐ろしい話の連続に鳥肌が立ちまくり。 実話とすれば、被害者から... もっと読む

無力感は狂いの始まり 「狂い」の構造2 (扶桑社新書)

178
3.45
春日武彦 2010年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作『「狂い」の構造』から3年。 秋葉原通り魔事件、婚活殺人など正気の沙汰とは思えない事件が次々と起こり、日本という国はますますわるくなっている。 春日... もっと読む

どうかと思うが、面白い

172
3.44
平山夢明 2011年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ホラー小説作家として知られる著者が、『SPA!』に連載したコラムの単行本化。  帯には次のような惹句が躍っている。 《狂っているけど、あったかい 人気... もっと読む

「超」怖い話A (竹書房文庫)

170
3.41
加藤一 2003年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恐ろしい話や気持ち悪い話から、どこかほのぼのとした話まで、実話怪談36本収録。 実話、なので、オチはない。 ただひたすら、怖い思いをした体験談が、取材によ... もっと読む

みんなの少年探偵団2

169
3.38
有栖川有栖 2016年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズをオマージュしたアンソロジーだ。 バラエティに富んだ豪華な執筆陣が連なっていて、元ネタのシリーズに詳しくなくても十分楽しめ... もっと読む
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