平岡篤頼のおすすめランキング

平岡篤頼のおすすめランキングのアイテム一覧

平岡篤頼のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ゴリオ爺さん (新潮文庫)』や『暗いブティック通り』や『迷路のなかで (講談社文芸文庫)』など平岡篤頼の全63作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ゴリオ爺さん (新潮文庫)

1044
3.83
バルザック 1972年5月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世間と言う真因はそのようなきらびやかな世界がどんなに偽善と妥協と搾取によって支えられているかを悟り、恐ろしくなる。ゴリオの爺さんもある種搾取される側の人生... もっと読む

暗いブティック通り

168
3.23

感想・レビュー

「すぐれた現代小説はしばしば推理小説的構造をとる」という説があるらしい。「私は何者でもない。その夕方、キャフェのテラスに坐った、ただの仄白いシルエットに過... もっと読む

迷路のなかで (講談社文芸文庫)

156
3.51

感想・レビュー

雪のふりしきる街路、友人の遺品を持って誰かと待ち合わせしている兵士、彼を案内する少年・・・一応の表面的なあらすじを辿ることも不可能ではないけれど、基本的に... もっと読む

早稲田文学1

87
3.88
川上未映子 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

川上未映子の『戦争花嫁』が、どストライク。 もっと読む

反復

63
3.15

感想・レビュー

タイトルの反復って、自分の作品の練り直しというか、この人の書く作品は大体テーマや登場人物が決まっているらしく、なんとなーく書き連ねた感じ?表紙の成熟した女... もっと読む

フランドルへの道

57
3.75
クロード・シモン 2004年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何か物語を描いた絵があるのだがバラバラに分解されていて、それを小さな明かりの下修復していかなくてはならない。そんなイメージの読書。非常に注意力が求められる... もっと読む

ロル・V・シュタインの歓喜

55
3.83

感想・レビュー

まだ読み始めたばかりだけれど、本を開き、数行読んだとたんに、不意に風が止んだような不思議な静けさにとらわれた。実際、物語としては、なにか不穏な出来事が起こ... もっと読む

従妹ベット〈上〉 (新潮文庫)

50
3.08

感想・レビュー

巧妙な復讐とかいってるけど たいして巧妙でもないような。 子供のときに読んだら男性不信になりそうな本。 もっと読む

路面電車

50
3.33

感想・レビュー

初シモン。 この短い小説は、なんらかの理由で病院に入院した老人が、かつて路面電車の走る町で暮らした少年時代を回想する。ひたすら風景や家族や病院の描写が続... もっと読む

三枚つづきの絵

37
4.25
クロード・シモン 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

DOORSからはこちら→http://doors.doshisha.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00668502 もっと読む

新しい小説のために (1967年)

36
3.27

感想・レビュー

著者のエッセイを集めて編んだ本なので、波長の合う合わないで随分、印象が違う。30年以上前に既に、こういうムーブメントがあったことを知ることは、新しい文学を... もっと読む

従妹ベット〈下〉 (新潮文庫)

31
3.33

感想・レビュー

体調優れず小説でも読んで養生…と思ったらあまりに強烈でウトウトできず。登場人物が男も女も怪物揃い、互いを喰いあう愛憎劇の陳腐スレスレの物凄さに仰天。岩波文... もっと読む

反復(新装版)

23
5.00

感想・レビュー

新装版。 まさかこれが復刊されるとは思ってもみなかった。人生、何が起こるか解らない。 難解だと言われることが多いヌーヴォー・ロマンの中では、流石に気軽... もっと読む

弑逆者

12
3.00

感想・レビュー

本を読む人読まぬ人とかくこの世はままならぬpart2より もっと読む
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