平川祐弘のおすすめランキング

プロフィール

1931年生まれ。東京大学名誉教授。比較文化史家。著訳書に『ルネサンスの詩』、『和魂洋才の系譜』、ダンテ『神曲』、『西欧の衝撃と日本』、『ラフカディオ・ハーン―植民地化・キリスト教化・文明開化』、『竹山道雄と昭和の時代』、『西洋人の神道観』。十八巻本『平川祐弘著作集』は勉誠出版から刊行中。

「2018年 『神道とは何か What is Shintō ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平川祐弘のおすすめランキングのアイテム一覧

平川祐弘のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)』や『神曲 煉獄篇 (河出文庫 タ 2-2)』や『神曲 天国篇 (河出文庫 タ 2-3)』など平川祐弘の全148作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)

1171
3.92
ダンテ 2008年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一日一歌読み進めたが、その一時一時は非常に贅沢な時間だった。 序盤は舞台設定の目新しさに惹かれるものの、半ばこれが不朽の名著たる所以ってなんだ?と悶々と... もっと読む

神曲 煉獄篇 (河出文庫 タ 2-2)

603
3.73
ダンテ 2009年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

暗黒の地獄を抜け出した主人公ダンテと師匠ウェルギリウス。ふりそそぐ高貴な光に無上の悦びを覚えます。静謐な水辺のほとりに降り立った彼らの前に、ほどなくすると... もっと読む

神曲 天国篇 (河出文庫 タ 2-3)

532
3.47
ダンテ 2009年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「神曲」もいよいよ最後,天国篇に入りました。ダンテは地球を離れて高みを目指し,月から水星へ,金星へ,さらに太陽へ…と,天動説そのままのシステムで動く天上世... もっと読む

神曲【完全版】

321
3.83
ダンテ 2010年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

む…難しい…! 地獄編までで断念。 ある程度の知識がないと読めないのだと思います。 もっと読む

デカメロン 上 (河出文庫)

245
3.82

感想・レビュー

14世紀、ペストの大流行で死の都と化したフィレンツェ。難を逃れた上流階級の男女10人(女7男3)が郊外の別荘で語った、10日間×10人(1日各1話)=全1... もっと読む

デカメロン

237
4.07
ボッカッチョ 2012年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ダンテより半世紀ほど後進の同郷フィレンツェのジョバンニ・ボッカッチョ少年(1313年~1375年)は、「神曲」に傾倒し、大いにインスパイアされたようです。... もっと読む

デカメロン 下 (河出文庫)

134
4.00

感想・レビュー

下巻には第8日~最終日第10日までの30話分を収録。相変わらずコミカルなエロネタが多いけれど、最終日の10日目に限り、下ネタ控え目、人格者の善行や友情もの... もっと読む

デカメロン 中 (河出文庫)

134
3.92

感想・レビュー

中巻には第4日~第7日の40話分を収録。以下、印象に残った話をいくつかピックアップ。 ○第4日第5話:恋人を兄たちに殺害された妹が、その遺体の首だけ... もっと読む

日本人に生まれて、まあよかった (新潮新書)

124
3.32
平川祐弘 2014年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文字通り、日本と日本人について綴った一冊。 現在の日本について考えさせられた。 もっと読む

いいなづけ 上 (河出文庫)

114
3.73
A・マンゾーニ 2006年5月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ペストの蔓延などで荒廃を極める17世紀ミラーノ 17世紀イタリアの風俗、社会、人間を生き生きとよみがえらせ、小説を読む醍醐味を満喫させてくれる大河ロマン... もっと読む

神曲

105
3.89

感想・レビュー

勉強用。 もっと読む

芸術家列伝1 ─ ジョット、マザッチョほか (白水Uブックス1122)

85
3.70

感想・レビュー

資料として情報量が実に多いので、自分くらいの浅いファンには、杉全美帆子「イラストで読む」シリーズを読む方が頭には入りやすいかも。 もっと読む

骨董・怪談: 個人完訳 小泉八雲コレクション

69
4.56
小泉八雲 2014年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『骨董』は1902年、『怪談』は1904年、それぞれ日本各地に伝わる伝説や、古い怪談集などから再話された怪奇文学作品集。この個人完訳版では一冊に纏めている... もっと読む

ダンテ『神曲』講義

65
4.40
平川祐弘 2010年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ダンテの『神曲』を理解するために読んだ。著者は東大紛争時代に教壇に立っていた方なのだが、当時の話も盛り込んであり、それが良い息抜きになった。 もっと読む

いいなづけ 中 (河出文庫)

61
3.80
A・マンゾーニ 2006年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スティーヴン・キングの大長編読んでるときも、ヒイヒイ言いながら読んでいるのだけど(面白くないわけではない)、この『いいなづけ』もヒイヒイ言いながら読んでま... もっと読む

いいなづけ(下) 17世紀ミラーノの物語 (河出文庫)

58
4.00
A・マンゾーニ 2006年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ペストの悲惨な描写が詳細 運命の前にひとは無力だと感じられた この本が伝えたかったメッセージは最後の言葉なんだろう 運命に振り回されても神を信じること、そ... もっと読む

新生 (河出文庫)

49
4.13
ダンテ 2015年7月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ダンテの想い人へ捧げる詩。気持ちの面でもそうだし創作物としても前置きがあることで独特の面白さがある。解説も丁寧で読みやすかった。 もっと読む

珈琲店・恋人たち (岩波文庫)

42
3.22
ゴルドーニ 2013年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2作ともテンポが軽快で楽しめる喜劇だが、個人的には少し登場人物のアクが強すぎ、後味の悪ささえ与えているように感じた。「珈琲店」では賭博に溺れる人間の愚かさ... もっと読む

ルネサンス画人伝

40
3.25

感想・レビュー

2012年2月23日読み終わり 大学時代に読んで面白かったので、念願の購入。しかし直後にUブックスで文庫版が出たというのがショックで…なんで★一つ減。 ... もっと読む

神曲 地獄篇 (河出文庫)

34
2.67
ダンテ・アリギエーリ 電子書籍 2008年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思ったより読みやすくストーリーも追いやすかったけど、古代ギリシャとかヨーロッパの昔の国々の人物関係に明るくないので誰々がどうこうと言われてもふーーんの域で... もっと読む
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