平松洋子のおすすめランキング

プロフィール

1958年、岡山生まれ。エッセイスト。『買えない味』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で講談社エッセイ賞受賞。おもな著作に『サンドウィッチは銀座で』『ひさしぶりの海苔弁』など。

「2018年 『ほろ酔い天国 ごきげん文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平松洋子のおすすめランキングのアイテム一覧

平松洋子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『([ん]1-6)3時のおやつ (ポプラ文庫)』や『野蛮な読書』や『夜中にジャムを煮る (新潮文庫)』など平松洋子の全119作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

([ん]1-6)3時のおやつ (ポプラ文庫)

621
3.46
壁井ユカコ 2014年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それにしても『三時のおやつ』とは なんと甘美な響きなんだろう。 生まれた時からコンビニがある今の若い人にはピンとこないだろうけど、 僕が子供だっ... もっと読む

野蛮な読書

564
3.53
平松洋子 2011年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたし、おさえられないんです…。 宇能鴻一郎氏の文体を真似るならば、我々本の虫は皆一様にこう呟くだろう。 欲求不満なんです。まだまだ、足りない... もっと読む

夜中にジャムを煮る (新潮文庫)

509
3.81
平松洋子 2011年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平松洋子さんの文庫本は電車の中で読むのにちょうどよく、読んでいて楽で、ちょっとした情報が入れられていて、けれど、読み終わったあとは内容をほぼ忘れてしまう。... もっと読む

サンドウィッチは銀座で (文春文庫)

485
3.53
平松洋子 2013年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

谷口ジロー氏の絵に惹かれ購入。 平松さんのお名前は聞いたことがあるような、ないようなというレベル。 古い映画の話が出てくるので、それなりのお年の方と思... もっと読む

おいしい日常 (新潮文庫)

433
3.51
平松洋子 2007年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『サンドウィッチは銀座で』などのエッセイが多い著者。 「お豆腐」や「子どもの頃のクリスマスケーキ」の思い出、醤油やごま油などのお気に入りの調味料、京都の... もっと読む

忙しい日でも、おなかは空く。 (文春文庫)

402
3.89
平松洋子 2012年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お腹が空いたー。 帰宅の電車で読むのはツライ。 次から次へと紹介される日々の一コマと料理。 塩トマトは10分待って。 梅干と昆布の炊き込みごはん。 具沢山... もっと読む

考えるマナー (中公文庫)

385
3.17
赤瀬川原平 2017年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家や芸人、哲学者等12人の著名人がマナーをテーマに書き綴るエッセイ集。 マナーといってもシチュエーションは千差万別。 買い物やお辞儀、SNSなど... もっと読む

洋子さんの本棚

363
3.81
小川洋子 2015年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岡山で生まれ育ち、高校卒業後に上京した同世代。 子供のころから本が好き。 文章を書くことを生業としている。 …等々、いくつもの共通点を持つ2人の洋子... もっと読む

泥酔懺悔

343
3.03
朝倉かすみ 2012年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

11人の泥酔懺悔。 大人らしいお酒の付き合い方、下戸の悩み、そして明るい失敗談。 私も飲み会などでお酒の失敗談をたまに聞く。 笑いながら話してく... もっと読む

野蛮な読書 (集英社文庫)

320
3.63
平松洋子 2014年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第28回講談社エッセイ賞受賞作。 最初のエッセイ『能登とハンバーガーと風呂上がり』の冒頭、京都土産のカステイラを箸で食べるくだりで、平松洋子流の野蛮の定... もっと読む

平松洋子の台所 (新潮文庫)

308
3.76
平松洋子 2008年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豊かな暮らしってこうゆう事をいうんだろうなぁ。 鍋、器、スプーン、箸置きにいたるまで 一つの道具で一つの章ができるほど 思い入れが詰まった品々に... もっと読む

焼き餃子と名画座―わたしの東京味歩き (新潮文庫)

269
3.65
平松洋子 2012年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

老舗から町かどの名店まで 東京の美味しい店180店ををふらりと食べ歩く お腹が鳴る鳴る東京散歩エッセイ。 なんと言っても タイトルが秀逸。... もっと読む

買えない味 (ちくま文庫)

249
3.59
平松洋子 2010年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平松洋子さんの美味しそうな本が好きです。 こちらもそうだと思って手にしたら、料理の道具や器がほとんどだったので、少しあれれと思いましたが、でもやっぱり面... もっと読む

つやつや、ごはん (おいしい文藝)

247
3.14
出久根達郎 2014年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人は同情する事が大好きだから 嘘を言って騙せば 簡単に<むすび>がもらえる。 嘘の話に うんうんと頷き 「さぞや大変だったろう。」 「これ... もっと読む

夜中にジャムを煮る

246
3.62
平松洋子 2008年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

台所、おいしいものにまつわるエッセイ集。 なんておいしい文章なんだろう。 どれもこれもおいしそうで、すばらしい。 料理は得意ではないけれど、私も... もっと読む

おとなの味 (新潮文庫)

246
3.82
平松洋子 2011年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食欲と性欲は似ている気がする。平松さんの食エッセイ、その手のお話はちらりとも登場しないのにどこか卑猥である。舌で捉え、口蓋に押し付け、ちゅうちゅうと吸い、... もっと読む

アンソロジー ビール

238
3.33
東海林さだお 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治生まれの文豪や料理研究家、平成の今をときめく人気小説家まで、41名の手になる、ビールにまつわるエッセイ集。 書き手も様々なら、内容も様々。 うまいビ... もっと読む

サンドウィッチは銀座で

225
3.58
平松洋子 2011年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食べまくりのエッセイ。エッセイってなかなか読む機会なかったけど、かなり面白かったので、はまりそう。あー、ビール飲みたいって気分になった。ベルギービールの飲... もっと読む

ぷくぷく、お肉 (おいしい文藝)

225
3.12
阿川佐和子 2014年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元気のない時、弱っている時、そんな時はお肉だー! ……と言いたいけれど、実はあまりお肉=牛肉が得意ではない。豚は牛より食べられる。鶏は大好物。 この本... もっと読む

世の中で一番おいしいのはつまみ食いである (文春文庫)

210
3.57
平松洋子 2008年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

手からじゅもんが放たれるようだ。作ってみたい料理が沢山あった。先ずは、仕上げに手を抜かないこと。心が料理に出ちゃうことを心得る。 もっと読む
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