平澤伸一の新刊情報

プロフィール

1947年新潟県(現長岡市)生まれ。
一橋大学経済学部、千葉大学医学部卒業。
東京女子医科大学神経精神科助教授、東京厚生年金病院神経科部長を経て、現在、半蔵門心療クリニック。
精神医学専攻 医学博士。
豊富な臨床経験を持ち、産業医として企業や学校のメンタルヘルスの相談にも応じている。
[主な著書]
神経症・躁うつ症・統合失調症などの臨床精神病理学、人間学的基礎に関する諸論文。
共訳書に生の哲学者L.クラーゲスの『心情の敵対者としての精神』『意識の本質について』『リズムの本質について』『精神と生命』 『ニーチェの心理学的業績』(以上、うぶすな書院)がある。

「2016年 『ストレスの人間学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平澤伸一の新刊情報のアイテム一覧

平澤伸一の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2020年7月1日発売『心理学の源としての言葉』や2016年5月30日発売『ストレスの人間学: メンタルヘルスとストレス』や2011年12月16日発売『リズムの本質について』など平澤伸一の全10作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

意識の本質について

10
3.00

感想・レビュー

クラーゲスとは何者かを紹介するのに手っ取り早く、私がなぜ彼を知ったのかから始めよう。マイケル・ポランニー著『Knowing and Being』に次の一節... もっと読む

精神と生命

6
2.50

感想・レビュー

クラーゲスは人間の在り方を心身二元論ではなく「精神と生命」として捉える独自の二元論を唱え、その上で生命の過程とは体験の過程に他ならず現実においてこの生命と... もっと読む
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