平田オリザのおすすめランキング

プロフィール

1962年東京生まれ。大学在学中に劇団「青年団」結成。戯曲と演出を担当。現在は大阪大学CO・デザインセンター特任教授。戯曲の代表作に『東京ノート』、著書に『演技と演出』『下り坂をそろそろと下る』ほか多数。

「2017年 『下山の時代を生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平田オリザのおすすめランキングのアイテム一覧

平田オリザのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)』や『演劇入門 (講談社現代新書)』や『幕が上がる (講談社文庫)』など平田オリザの全119作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)

2570
4.09
平田オリザ 2012年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想をまとめようとして気づいたのだけど、ちょっと要約しにくい本だ。一貫した論旨があるわけではない。著者が前書きで述べている通り、あえて「ノイズ」の多い構成... もっと読む

演劇入門 (講談社現代新書)

898
3.69
平田オリザ 1998年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆社会で生きる、他人と関係を築いて行く為の哲学。 妹の結婚式での叔父スピーチ(味覚の実験にて、隣の人とこうも味覚は違うのか!同じ物質であってもそもそも遺伝... もっと読む

幕が上がる (講談社文庫)

654
4.02
平田オリザ 2014年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

群馬にある高校の演劇部が舞台。地区大会に敗れ3年生が引退することになり、自分たちの代が部を牽引する場面から始まる。先輩たちが果たせなかった地区大会優勝を目... もっと読む

幕が上がる

611
3.90
平田オリザ 2012年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔からテレビドラマや 映画が大好きな子供だった。 けれど演じる人になりたいと思ったことはなかったし、 そもそも演じることができる人は 自分とは... もっと読む

下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)

563
3.67
平田オリザ 2016年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本は今後、成長ではなく下り坂に入る。坂を下りる際には、ぐいぐい先導するリーダーよりも、遅れている人がいないかを確認しながら、そろそろと慎重に下るリーダー... もっと読む

演技と演出 (講談社現代新書)

436
3.56
平田オリザ 2004年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館がおくる、「クラブ・サークル向けおすすめ図書」 クラブ・サークル名 演劇サークル 請求記号:K-1723 図書ID:B0009798 ... もっと読む

芸術立国論 (集英社新書)

292
3.47
平田オリザ 2001年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人はもはや、そこに住んでいるからというだけで共同体の成員になるわけではない。その共同体が提示する価値観に共感できるものがなければ、しなやかな帰属意識は生ま... もっと読む

強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる (KEIO MCC Intelligence Series)

250
3.49
本田直之 2013年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちきりんさんの判断基準(楽しいか、成長できているか)と問い(なぜ?だからなんなのどうすればいいの?)に納得。小池住職の感情コントロール(あるがまま、目の前... もっと読む

ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生

241
4.10
北川達夫 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は二人の著者が特定のテーマで対談したものを文字化したもの。当たりだー。 だれもが本当に考える力が必要だと思っているのだろうか。あらためて問われると迷... もっと読む

コミュニケーション力を引き出す (PHP新書)

198
3.80
平田オリザ 2009年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今後の授業や研修などのグループワークを検討する上で非常に参考になった。 もっと読む

人口減少社会の未来学

147
3.78
内田樹 2018年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5分くらいしか時間がないので、再読の助けとなるようメモだけ。 ●序論文明史的スケールの問題を前にした未来予測(内田樹) 「後退戦」では、戦い方を根本的... もっと読む

対話のレッスン

136
3.73
平田オリザ 2001年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み始めだけど、言葉について、こんなに分析的かつ情緒的に書いてあるのにもかかわらず読みやすい本はなかなかないと思う。おもしろい! もっと読む

ていねいなのに伝わらない「話せばわかる」症候群 (日経ビジネス人文庫)

118
4.15
北川達夫 2013年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日読んだ、平田オリザ氏の著書「わかりあえないことから」と重なる部分も多かった。 グローバル時代を生きる私たち日本人にとって、必要な「対話」とは何かを語... もっと読む

対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術 (講談社学術文庫)

116
4.11
平田オリザ 2015年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そもそも会話と対話とは異なる概念であり,日本語には対話の概念が存在しない,という視点から話が展開する.対話の概念が存在しないことから生じる日常のひずみを列... もっと読む

新しい広場をつくる――市民芸術概論綱要

113
3.94
平田オリザ 2013年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平田オリザ流市民芸術概論であるが、コミュニティ形成の観点から参考になることがたくさん。「地縁・血縁だけでは排他的になりすぎる。利益共同体だけでは冷たすぎる... もっと読む

話し言葉の日本語 (新潮文庫)

106
3.90
平田オリザ 2013年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平田オリザ氏と井上ひさし氏。この二人が話し言葉について語るとなれば、面白くない筈がありません。 この対談は、戯曲の専門誌「せりふの時代」にて、6年間に亘... もっと読む

わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)

91
4.20
平田オリザ 電子書籍 2012年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コミュニケーションについて、これほど考えた事はなかった。 自分は相互理解をする事だけがコミュニケーションだと考えていが、著者は「ダブルバインド」とか「対... もっと読む

平田オリザ (1) 東京ノート (ハヤカワ演劇文庫 8)

82
3.86
平田オリザ 2007年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代口語演劇の代表作「東京ノート」 テンションあがらない美術館で、テンションあがらないトークが繰り広げられている。 でも、日常の言葉使いだからこそ、はっと... もっと読む

平田オリザの仕事〈1〉現代口語演劇のために

78
3.47
平田オリザ 1995年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平田さんの演劇観と、現代口語演劇についてこれ一冊でよく分かります。 もっと読む

総理の原稿――新しい政治の言葉を模索した266日

66
3.25
平田オリザ 2011年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜか内容が空虚に感じられる。 具体性に欠け・要点が分かりにくいからか。 もっと読む
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