平田オリザのおすすめランキング

プロフィール

劇作家、演出家、芸術文化観光専門職大学学長。劇団「青年団」主宰。江原河畔劇場・こまばアゴラ劇場芸術総監督。国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。現代口語演劇を提唱し、1994年初演の『東京ノート』で翌年第39回岸田國士戯曲賞を受賞。1998年『月の岬』で第5回読売演劇大賞優秀演出家賞、最優秀作品賞を受賞。『上野動物園再々々襲撃』(2002)で第9回読売演劇大賞優秀作品賞、『その河をこえて、五月』(2002)で、第2回朝日舞台芸術賞グランプリほか受賞多数。2011年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。主著に『わかりあえないことから』『現代口語演劇のために』『演劇のことば』など。小説に『幕が上がる』(2015年映画化)。

「2022年 『NHK出版 学びのきほん ともに生きるための演劇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平田オリザのおすすめランキングのアイテム一覧

平田オリザのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)』や『演劇入門 (講談社現代新書)』や『幕が上がる (講談社文庫)』など平田オリザの全157作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)

4164
4.05
平田オリザ 2012年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想をまとめようとして気づいたのだけど、ちょっと要約しにくい本だ。一貫した論旨があるわけではない。著者が前書きで述べている通り、あえて「ノイズ」の多い構成... もっと読む

演劇入門 (講談社現代新書)

1319
3.76
平田オリザ 1998年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学で演劇サークルに所属していました。 入学した時にこの本を読んでおけば、多少は演劇に対しての考え方も変わってたのかなと感じました。 演劇を見ていてリア... もっと読む

幕が上がる (講談社文庫)

1102
3.97
平田オリザ 2014年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校演劇部のお話 青春小説というものですね とてもよかったです 上級生が去り部長に就任した高橋さおりが主人公 演劇経験の先生が副顧問になったり、経... もっと読む

下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)

928
3.62
平田オリザ 2016年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人口減少と高齢化が進み、必然的に経済成長も低下していく日本は、衰退という坂道を下る途中である。せめて気楽に安全に下れないかという著者の思いが詰まっている。... もっと読む

幕が上がる

688
3.92
平田オリザ 2012年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔からテレビドラマや 映画が大好きな子供だった。 けれど演じる人になりたいと思ったことはなかったし、 そもそも演じることができる人は 自分とは... もっと読む

演技と演出 (講談社現代新書)

601
3.61
平田オリザ 2004年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平田オリザさんの「曖昧な世界を曖昧なままで表現する」という手法は、観客の多様性、つまり「解釈は十人十色である」事実を巧みに利用していると感じた。観客を個人... もっと読む

人口減少社会の未来学

473
3.69
内田樹 2018年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブレイディみかこさんは「縮小社会はたのしくなんかない」という一文を寄せている。日本で縮小社会への本に「楽しい」とか「怖くない」などの枕詞がついている本があ... もっと読む

ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)

439
3.73
内田樹編著 2020年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 内田樹さんんが呼びかけて「中高生向き」に書いてもらった,オムニバス本。わたしが知っていた人は6~7人だが,それぞれの呼びかけが面白かった。  本書のメッ... もっと読む

芸術立国論 (集英社新書)

373
3.46
平田オリザ 2001年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017/11/24平田オリザ「芸術立国論」☆☆☆「成熟」時代認識を踏まえた日本革新=真の成長戦略 「管理」(155) 人間の中に巣くう他者を管理しようと... もっと読む

ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生

307
4.13
北川達夫 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の教育は全くここで危惧されている通りになってきてしまっている。民主主義的な教育には、子ども側ではなく、大人の忍耐と技術が必要であるにもかかわらず、今の... もっと読む

対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術 (講談社学術文庫)

291
3.87
平田オリザ 2015年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 対話の本質について知りたくなり、この本を手に取った。  常日頃から対話の大切さには痛感させられる。人と対話する前は自分の中で正しいと思っていたことが、正... もっと読む

「自由」の危機 ――息苦しさの正体 (集英社新書)

288
4.14
藤原辰史 2021年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二章 文化芸術の自由は誰のためにあるのか から読み始めました 「芸術」の周辺にいらっしゃる 人たちの 肌感覚による発言が そのままストレート... もっと読む

わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)

278
4.15
平田オリザ 電子書籍 2012年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直コミュニケーション能力の向上目当てで読み始めたのだがこの本はそういったことに触れません(ちゃんと最初にそういう本ではないという注意がある)。 そもそ... もっと読む

22世紀を見る君たちへ これからを生きるための「練習問題」 (講談社現代新書)

266
3.71
平田オリザ 2020年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平田オリザさんについては、演劇関係者という認識しかなかったが、大学で教鞭を取られていることもあって、かなり詳しい。 データに基づいてというよりは、ご自分の... もっと読む

コミュニケーション力を引き出す 演劇ワークショップのすすめ (PHP新書)

257
3.73
平田オリザ 2009年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<要約> 役割を演じる体験を通じて、自己と他者が違うことを知り、違うからこと対話と合意形成が重要だと学ぶのだ。 <感想> 同質の人間で構成された... もっと読む

新しい広場をつくる――市民芸術概論綱要

196
3.95
平田オリザ 2013年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

演劇はじめ、芸術に関して、私は全くの見る専なのだが、劇場法や今の劇団のあり方など、知らないことがたくさんあることを改めて実感した。 楽しむための演劇を作る... もっと読む

撤退論 歴史のパラダイム転換にむけて (犀の教室)

190
3.41
内田樹編 2022年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内田樹さんの寄稿の依頼文をネットで読んで「撤退論」を手にした。岸田総理らの相変わらずの成長「必死」論は具体策も展望も欠くが、国民の側に立つはずの経済学者金... もっと読む

ヤマザキマリ対談集 ディアロゴス Dialogos

184
3.76
ヤマザキ・マリ 2021年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マリさんと様々なジャンルを専門とする11人の対談。 対談の軸は運動にあるので、運動や、開催前だった東京オリンピック2020について語られる。 そして運動の... もっと読む

街場の平成論 (犀の教室)

174
3.52
内田樹 2019年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平成元年は1989年、「ベルリンの壁」の撤去が始まった年であり、その後の東西ドイツ統一、ソ連を含めた東側陣営の崩壊、東西冷戦の終結へと向かっていく最初の年... もっと読む
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