平田オリザのおすすめランキング

プロフィール

平田オリザ(ひらた・おりざ) 1962年生まれ。劇作家・演出家。劇団「青年団」主宰。

「2020年 『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平田オリザのおすすめランキングのアイテム一覧

平田オリザのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)』や『演劇入門 (講談社現代新書)』や『幕が上がる (講談社文庫)』など平田オリザの全150作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)

3786
4.06
平田オリザ 2012年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想をまとめようとして気づいたのだけど、ちょっと要約しにくい本だ。一貫した論旨があるわけではない。著者が前書きで述べている通り、あえて「ノイズ」の多い構成... もっと読む

演劇入門 (講談社現代新書)

1243
3.75
平田オリザ 1998年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学で演劇サークルに所属していました。 入学した時にこの本を読んでおけば、多少は演劇に対しての考え方も変わってたのかなと感じました。 演劇を見ていてリア... もっと読む

幕が上がる (講談社文庫)

984
3.99
平田オリザ 2014年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校演劇部のお話 青春小説というものですね とてもよかったです 上級生が去り部長に就任した高橋さおりが主人公 演劇経験の先生が副顧問になったり、経... もっと読む

下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)

865
3.63
平田オリザ 2016年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まことに小さな国が、衰退期をむかえようとしている。 ――とは『坂の上の雲』の冒頭を引いての贋作だそうだけど、この本はこのフレーズで始まる。これから衰退し... もっと読む

幕が上がる

669
3.93
平田オリザ 2012年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔からテレビドラマや 映画が大好きな子供だった。 けれど演じる人になりたいと思ったことはなかったし、 そもそも演じることができる人は 自分とは... もっと読む

演技と演出 (講談社現代新書)

567
3.57
平田オリザ 2004年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

演出家平田オリザさん著作イプセン人形の家、チェーホフかもめ等の等身大の演劇により約140年前位に誕生した 演出家。漫画ガラスの仮面的スタニスラフスキー的... もっと読む

人口減少社会の未来学

419
3.65
内田樹 2018年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブレイディみかこさんは「縮小社会はたのしくなんかない」という一文を寄せている。日本で縮小社会への本に「楽しい」とか「怖くない」などの枕詞がついている本があ... もっと読む

芸術立国論 (集英社新書)

353
3.48
平田オリザ 2001年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017/11/24平田オリザ「芸術立国論」☆☆☆「成熟」時代認識を踏まえた日本革新=真の成長戦略 「管理」(155) 人間の中に巣くう他者を管理しようと... もっと読む

ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)

315
3.73
内田樹 2020年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コロナはあくまで1つの契機として、これからの人間社会の根本的なあり方について。 もっと読む

ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生

293
4.12
北川達夫 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は二人の著者が特定のテーマで対談したものを文字化したもの。当たりだー。 だれもが本当に考える力が必要だと思っているのだろうか。あらためて問われると迷... もっと読む

コミュニケーション力を引き出す 演劇ワークショップのすすめ (PHP新書)

250
3.73
平田オリザ 2009年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<要約> 役割を演じる体験を通じて、自己と他者が違うことを知り、違うからこと対話と合意形成が重要だと学ぶのだ。 <感想> 同質の人間で構成された... もっと読む

対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術 (講談社学術文庫)

239
3.93
平田オリザ 2015年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 対話の本質について知りたくなり、この本を手に取った。  常日頃から対話の大切さには痛感させられる。人と対話する前は自分の中で正しいと思っていたことが、正... もっと読む

22世紀を見る君たちへ これからを生きるための「練習問題」 (講談社現代新書)

233
3.79
平田オリザ 2020年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平田オリザさんについては、演劇関係者という認識しかなかったが、大学で教鞭を取られていることもあって、かなり詳しい。 データに基づいてというよりは、ご自分の... もっと読む

わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)

229
4.19
平田オリザ 電子書籍 2012年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直コミュニケーション能力の向上目当てで読み始めたのだがこの本はそういったことに触れません(ちゃんと最初にそういう本ではないという注意がある)。 そもそ... もっと読む

新しい広場をつくる――市民芸術概論綱要

181
3.90
平田オリザ 2013年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

演劇はじめ、芸術に関して、私は全くの見る専なのだが、劇場法や今の劇団のあり方など、知らないことがたくさんあることを改めて実感した。 楽しむための演劇を作る... もっと読む

「自由」の危機 ――息苦しさの正体 (集英社新書)

179
4.17
藤原辰史 2021年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

26名による日本学術会議任命拒否問題に端を発した、自由への権力の介入に関しての論考集。息苦しさの正体にはさまざまな形での!自由を禁じようとする動きがあった... もっと読む

街場の平成論 (犀の教室)

164
3.53
内田樹 2019年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内田先生の編纂である『待場』シリーズでの平成論 平田さんの日韓の関係の話。 白井さんのポストヒストリー(歴史の終わり)について の2編が面白いと思い... もっと読む

対話のレッスン

158
3.71

感想・レビュー

ギリシャの民主主義の発生と演劇の関係性、価値観を擦り合わせていく対話態度、劇中での説明的言葉は見ず知らずの他者の存在と対話。 もっと読む

平田オリザ (1) 東京ノート (ハヤカワ演劇文庫 8)

152
3.81
平田オリザ 2007年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代口語演劇の代表作「東京ノート」 テンションあがらない美術館で、テンションあがらないトークが繰り広げられている。 でも、日常の言葉使いだからこそ、はっと... もっと読む
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