平田オリザのおすすめランキング

プロフィール

平田オリザ(ひらた・おりざ) 1962年、東京都生まれ。劇作家、演出家。劇団「青年団」主宰。

「2020年 『街場の日韓論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平田オリザのおすすめランキングのアイテム一覧

平田オリザのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)』や『演劇入門 (講談社現代新書)』や『幕が上がる (講談社文庫)』など平田オリザの全140作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)

3334
4.08
平田オリザ 2012年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想をまとめようとして気づいたのだけど、ちょっと要約しにくい本だ。一貫した論旨があるわけではない。著者が前書きで述べている通り、あえて「ノイズ」の多い構成... もっと読む

演劇入門 (講談社現代新書)

1111
3.73
平田オリザ 1998年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平田オリザ(1962年~)氏は、国際基督教大卒の劇作家、演出家。劇団「青年団」主宰。東京藝大アートイノベーションセンター特任教授、大阪大学コミュニケーショ... もっと読む

幕が上がる (講談社文庫)

839
3.99
平田オリザ 2014年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

群馬にある高校の演劇部が舞台。地区大会に敗れ3年生が引退することになり、自分たちの代が部を牽引する場面から始まる。先輩たちが果たせなかった地区大会優勝を目... もっと読む

下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)

773
3.65
平田オリザ 2016年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まことに小さな国が、衰退期をむかえようとしている。 ――とは『坂の上の雲』の冒頭を引いての贋作だそうだけど、この本はこのフレーズで始まる。これから衰退し... もっと読む

幕が上がる

650
3.93
平田オリザ 2012年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔からテレビドラマや 映画が大好きな子供だった。 けれど演じる人になりたいと思ったことはなかったし、 そもそも演じることができる人は 自分とは... もっと読む

演技と演出 (講談社現代新書)

514
3.57
平田オリザ 2004年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コミュニケーションに悩む人は、本書を一読するといいかもしれません。 もっと読む

人口減少社会の未来学

358
3.68
内田樹 2018年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5分くらいしか時間がないので、再読の助けとなるようメモだけ。 ●序論文明史的スケールの問題を前にした未来予測(内田樹) 「後退戦」では、戦い方を根本的... もっと読む

芸術立国論 (集英社新書)

337
3.48
平田オリザ 2001年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017/11/24平田オリザ「芸術立国論」☆☆☆「成熟」時代認識を踏まえた日本革新=真の成長戦略 「管理」(155) 人間の中に巣くう他者を管理しようと... もっと読む

ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生

279
4.12
北川達夫 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は二人の著者が特定のテーマで対談したものを文字化したもの。当たりだー。 だれもが本当に考える力が必要だと思っているのだろうか。あらためて問われると迷... もっと読む

対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術 (講談社学術文庫)

193
4.00
平田オリザ 2015年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 対話の本質について知りたくなり、この本を手に取った。  常日頃から対話の大切さには痛感させられる。人と対話する前は自分の中で正しいと思っていたことが、正... もっと読む

わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)

182
4.24
平田オリザ 電子書籍 2012年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「みんなちがってみんなたいへん」さあたいへん わかりあえないことからスタート。あやちゃんの次作映画のテーマでもあるなあ、なんて思った。 視点が目からウロコ... もっと読む

22世紀を見る君たちへ これからを生きるための「練習問題」 (講談社現代新書)

169
3.84
平田オリザ 2020年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平田オリザさんについては、演劇関係者という認識しかなかったが、大学で教鞭を取られていることもあって、かなり詳しい。 データに基づいてというよりは、ご自分の... もっと読む

新しい広場をつくる――市民芸術概論綱要

161
3.95
平田オリザ 2013年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

演劇はじめ、芸術に関して、私は全くの見る専なのだが、劇場法や今の劇団のあり方など、知らないことがたくさんあることを改めて実感した。 楽しむための演劇を作る... もっと読む

対話のレッスン

152
3.71

感想・レビュー

ギリシャの民主主義の発生と演劇の関係性、価値観を擦り合わせていく対話態度、劇中での説明的言葉は見ず知らずの他者の存在と対話。 もっと読む

街場の平成論 (犀の教室)

143
3.56
内田樹 2019年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内田先生の編纂である『待場』シリーズでの平成論 平田さんの日韓の関係の話。 白井さんのポストヒストリー(歴史の終わり)について の2編が面白いと思い... もっと読む

話し言葉の日本語 (新潮文庫)

136
3.91
平田オリザ 2013年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者:井上 ひさし[いのうえ・ひさし] (1934-2010) 著者:平田 オリザ[ひらた・おりざ] (1962-) 構成:小田豊二 カバー装画:矢... もっと読む

平田オリザ (1) 東京ノート (ハヤカワ演劇文庫 8)

134
3.81
平田オリザ 2007年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代口語演劇の代表作「東京ノート」 テンションあがらない美術館で、テンションあがらないトークが繰り広げられている。 でも、日常の言葉使いだからこそ、はっと... もっと読む

ていねいなのに伝わらない「話せばわかる」症候群 (日経ビジネス人文庫)

133
4.03
北川達夫 2013年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日読んだ、平田オリザ氏の著書「わかりあえないことから」と重なる部分も多かった。 グローバル時代を生きる私たち日本人にとって、必要な「対話」とは何かを語... もっと読む
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