平谷美樹のおすすめランキング

プロフィール

1960年、岩手県生まれ。2000年『エンデュミオンエンデュミオン』でデビュー。同年『エリ・エリ』で小松左京賞を受賞。14年、歴史作家クラブ賞・シリーズ賞を受賞。ホラー、歴史小説ともに著作多数。

「2018年 『江戸城 御掃除之者! 玉を磨く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平谷美樹のおすすめランキングのアイテム一覧

平谷美樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『てのひら猫語り~書き下ろし時代小説集~(招き猫文庫)』や『貸し物屋お庸 江戸娘、店主となる (招き猫文庫 ひ 1-1)』や『でんでら国』など平谷美樹の全335作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

てのひら猫語り~書き下ろし時代小説集~(招き猫文庫)

119
3.37
あさのあつこ 2014年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集なので、物足りないなと感じた話もあります。 猫好きな人におすすめの時代小説だと思います。 一番印象に残ったのは、冒頭の「貨物屋お庸 貸し猫探し」... もっと読む

貸し物屋お庸 江戸娘、店主となる (招き猫文庫 ひ 1-1)

112
3.61
平谷美樹 2015年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第一弾 何不自由なく育った大工の棟梁の言葉遣いの悪いお庸、盗賊に両親を殺され、仇を突き止める縁で貸し物屋・湊屋出店の店主に 不可思議な事件も含... もっと読む

でんでら国

100
3.92
平谷美樹 2015年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 『でんでら国』平谷美樹    小学館 今度こそ、姥捨の話…?(笑)と思うのですがまたまた驚く様な物語設定に一気読み。 時は幕末。士農工商とい... もっと読む

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 (だいわ文庫 I 335-1)

90
3.23
平谷美樹 2016年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸の本屋・草紙屋薬楽堂に、金魚という名前の女が自らしたためた戯作を持ちこんできた。薬楽堂には貧乏戯作者・本能寺無念が住み込んでおり、それを読むが、金魚の... もっと読む

採薬使佐平次

67
3.36
平谷美樹 2013年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

将軍吉宗の御庭番にして植物のスペシャリスト採薬使である佐平次が、惨殺された隠密同心の死の真相と西国で広がりつつある蝗害に立ち向かう‼ もっと読む

義経になった男(一)三人の義経 (ハルキ文庫 ひ 7-3 時代小説文庫)

66
3.38
平谷美樹 2011年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全四巻の第一巻 蝦夷に留意した新解釈義経記? 静御前も新解釈で、同じ仲間として義経の影武者も? 内容の面白さ以前に字が小さく、本が古いせいか紙が白が... もっと読む

風の王国(一)落日の渤海

65
3.17
平谷美樹 2012年4月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東日流と渤海を舞台にした、己のルーツを知ろうとする主人公で呪術ありの歴史小説。渤海王国がいろんな意味で末期だった。 もっと読む

貸し物屋お庸 娘店主、奔走する (招き猫文庫)

60
3.75
平谷美樹 2015年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだまだ、お庸には知らない世間のことがたくさんある。学ぶお庸。 もっと読む

エリ・エリ (ハルキ文庫)

58
3.33
平谷美樹 2005年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2000年12月刊。第1回小松左京賞受賞作。2005年5月文庫化。神を探すお話。地味な設定ですが、しっかりした構成で、興味をそらさないストーリー展開が面白... もっと読む

百物語―実録怪談集 (ハルキ・ホラー文庫)

50
3.38
平谷美樹 2002年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1巻目ということもあってか、読みづらい。 一話一話が短いけれど、ホラーなのだからそこだけに焦点を絞り、もっと簡潔に書けばこの読みづらさもなくなる気がす... もっと読む

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 絆の煙草入れ (だいわ文庫)

50
3.82
平谷美樹 2017年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ2作目というのは、1巻の雰囲気からそれほど変化がないかと思っていたら、大きく動いた。必ずしも1話完結でなくてもいいというのもあるが、何と言っても只... もっと読む

萩供養―ゴミソの鐵次 調伏覚書 (光文社時代小説文庫)

46
3.48
平谷美樹 2012年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年8月刊。文庫書下ろし。シリーズ1巻め。8編の連作短編。短い話の中で語られる妖かしによる事件が興味深く、調伏に至る展開が面白い。ただ、既にマンネリ... もっと読む

義経になった男(二)壇ノ浦 (ハルキ文庫 ひ 7-4 時代小説文庫)

44
3.29
平谷美樹 2011年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ここへきてやっとフィクション(想像力)が機能してきた。 もっと読む

貸し物屋お庸 娘店主、捕物に出張る (招き猫文庫)

44
3.38
平谷美樹 2016年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

みんなにさすが見える幽霊は怖い。 もっと読む

義経になった男(三)義経北行 (ハルキ文庫 ひ 7-5 時代小説文庫)

42
3.36
平谷美樹 2011年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あえて滅びの道を選ぶ奥州藤原氏と、タイトル通り「義経になった」主人公。本物の義経が悲惨だ。 もっと読む

義経になった男(四)奥州合戦 (ハルキ文庫 ひ 7-6 時代小説文庫)

41
3.21
平谷美樹 2011年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

民を守る為に散ってゆく奥州の男達。藤原泰衡・国衡や下須房太郎秀方だけでなく、馬である高盾黒や信夫鴾も潔く漢である。それに対してどこまでも私利私欲な鎌倉方。... もっと読む

蘭学探偵 岩永淳庵 海坊主と河童 (実業之日本社文庫)

39
3.23
平谷美樹 2014年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蘭学探偵・岩永淳庵シリーズ、1作目。 江戸の時代に起きた怪事件を蘭学者の主人公がその知識でもって解決。 市井で起こった事件を蘭学知識を使った切り口から... もっと読む

江戸城 御掃除之者! (角川文庫)

38
3.58
平谷美樹 2017年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

吉宗時代の嫌がらせの大元は尾張家しかないような書きぶりが腹立たしい。 もっと読む
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