幸田敦子のおすすめランキング

プロフィール

おもな訳書に、サッカー『穴 HOLES』(講談社文庫)、ジャロー『印刷職人は、なぜ訴えられたのか』(あすなろ書房)、ゴダード『千尋の闇』(創元推理文庫)、野の水生名義で、フレンチ『そして、ぼくの旅はつづく』(福音館書店)、オブライエン『フクロウからのプロポーズ』(日経ナショナルジオグラフィック社)など。



「2018年 『城の王』 で使われていた紹介文から引用しています。」

幸田敦子のおすすめランキングのアイテム一覧

幸田敦子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『穴 HOLES (講談社文庫)』や『穴 HOLES』や『千尋の闇<上> (創元推理文庫)』など幸田敦子の全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

穴 HOLES (講談社文庫)

2487
3.92
ルイス・サッカー 2006年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んでよかった。面白かった。とても。 解説で森絵都さんが触れているように、一つ二つでは説明できない、良さを話そうとすればするほど、かえってわかりにくくな... もっと読む

穴 HOLES

973
3.96
ルイス・サッカー 1999年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無実の罪で放り込まれたグリーン・レイク・キャンプ(少年院)で、スタンリーは来る日も来る日も直径1.5メートル深さ1.5メートルの穴を掘り続ける‥‥なんとい... もっと読む

千尋の闇<上> (創元推理文庫)

314
3.87

感想・レビュー

何やら凄い睨まれてる気がする 古ぼけて茶色くなった文庫本のカバーに見事な口ひげと丸い大きな目を持った眼鏡の男の写真は載せられていた 「やあ、はじめまして... もっと読む

ぼくはお城の王様だ

296
3.71
スーザン・ヒル 2002年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チャールズ・キングショーは、住み込みの家政婦として働く母ヘレナと共に、ウエアリングズ館に住むことになった。そこには同じ年のエドマンド・フーパーがいて「おま... もっと読む

道 ROAD

264
3.19
幸田敦子 2003年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『穴』はよかったけれど、これは「サバイバルガイド」というほどのこともなかった。 これを先に読んだら、『穴』はぜひ読んでほしい。 もっと読む

千尋の闇<下> (創元推理文庫)

253
3.83

感想・レビュー

仕事にはお弁当を作ってもらっているのです 無論奥さまに 感謝です 健康に配慮して野菜もたくさん入れてくれるのでほんとに感謝です 感謝はしていますが 私は... もっと読む

閉じられた環 下 (講談社文庫)

84
3.43
幸田敦子 1999年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1931年、豪華客船に乗りこんだ詐欺師のコンビは有名な投資家を父親に持つ美女ダイアナと知り合う。これぞ絶好のカモとばかりに策略を巡らすふたりだったが……。... もっと読む

閉じられた環 上 (講談社文庫)

84
3.26
幸田敦子 1999年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想は下巻に もっと読む

城の王 (講談社文庫)

84
3.20
スーザン・ヒル 2018年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家政婦となった母と共に、お屋敷で暮らすことになった少年は。 美しく悲痛な物語。 11歳のチャールズ・キングショーは父を亡くし、途方に暮れていた母親... もっと読む

印刷職人は、なぜ訴えられたのか

70
3.45
ゲイルジャロー 2011年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1730年代のニューヨーク。まだ、イギリスの植民地だった時代の出来事。ニューヨーク植民地の新総督コスビーは、彼に対する批判記事をのせた新聞・ニューヨーク... もっと読む

民族はなぜ殺し合うのか 新ナショナリズム6つの旅

63
3.91
幸田敦子 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、自身が複雑な民族的出自をもつ著者が、1993年の時点で、民族紛争の激しい地域を取材に訪れ、民族・国家とは何かを問うたルポルタージュである。著者はB... もっと読む

誰もが戻れない (講談社文庫)

19
3.50
幸田敦子 2001年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリスTV「主任警部アラン・バンクス」シリーズの原作というので読む。 場面場面の切り替わりがテレビの場面を思わせ、ぐいぐい先に読み進んだ。テレビの... もっと読む

水曜日の子供 (創元推理文庫)

17
3.33

感想・レビュー

可哀想な子供、救われるんだろうか。 もっと読む

夏の記憶 (創元推理文庫)

17
3.25

感想・レビュー

面白かったですが、読み込ませてくれるだけに後半はショックでした。 もっと読む

イングランド田園讃歌

15
4.00
スーザン・ヒル 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[イギリス][エッセイ][生活] もっと読む

夢の棘 バンスク首席警部シリーズ (創元推理文庫)

14
3.33

感想・レビュー

英国警察小説めぐり継続中。イングランド北部ヨークシャーの地方都市を舞台としたピーター・ロビンスンのアラン・バンクス主席警部シリーズ第5作(邦訳は4作目)。... もっと読む

行ったことのないところ

11
3.67

感想・レビュー

26年前の本で情報があまりないが、イタリアにてパートナーと住み、アメリカの大学にて教鞭をとる。読んでいて、作品の手触りというのもおかしいのだが、1人1人書... もっと読む
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