幸田文のおすすめランキング

幸田文のおすすめランキングのアイテム一覧

幸田文のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『猿のこしかけ (講談社文芸文庫)』や『幸田文 (ちくま日本文学全集)』や『回転どあ・東京と大阪と (講談社文芸文庫)』など幸田文の全127作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

猿のこしかけ (講談社文芸文庫)

33
3.53
幸田文 1999年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

16/05/04、神保町・愛書館中川書房で購入(古本)。 もっと読む

幸田文 (ちくま日本文学全集)

33
3.09
幸田文 1993年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幸田文の小説はキャラクター小説として読める。露伴というキャラの使い方が抜群にうまいのである。関係ないとこでも露伴がふらっと出てきて全体を締めるようななこと... もっと読む

回転どあ・東京と大阪と (講談社文芸文庫)

32
3.36
幸田文 2001年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このエッセイ集ですが、すべて新聞連載の短文です。文庫本のページにすると2ページにおさまるくらいの長さが一番多いです。 東京タワーができたころの連載をスカ... もっと読む

増補 幸田文対話(上)――父・露伴のこと (岩波現代文庫)

32
3.86
幸田文 2012年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 対話形式で書かれたものは好きです。(たとえ仮想でも)相手が居ることで見えてくるものがあると思うのです。  この本もまた対話形式の魅力を教えてくれる... もっと読む

きもの

28
4.13
幸田文 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

きものを軸として少女が大人の女性に成長する様が描かれている。 非常に読みやすい文章なのに、自分の生き方を振り返らされる小説。 もっと読む

駅・栗いくつ (講談社文芸文庫)

27
3.92
幸田文 1998年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

15/10/24、神田古本まつり・青空掘り出し市で購入(ハーフノート・ブックス、古書)。 もっと読む

25
3.33
幸田文 1992年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017/03/27ブックオフ購入 もっと読む

幸田文対話

21
4.00
幸田文 1997年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんか薪割りしたくなった。恐ろしく関係ないのに、何故でしょう? もっと読む

月の塵

21
3.38
幸田文 1994年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幸田文は、理想の女性で。彼女のように強く凛とうつくしく生きたいと思う。 もっと読む

北愁 (講談社文芸文庫)

21
3.60
幸田文 2013年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

潔くってそれでいて懐深い。 日々のこと、まわりのこと、そして思うことをただ書き連ねる。ドラマチックでもなんでもないけど、文才あってできることだ。 強さ... もっと読む

増補 幸田文対話(下)――人生・着物・樹木 (岩波現代文庫)

20
3.33
幸田文 2012年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幸田文の言葉選びがとても好きだ。 美しい、品格が高い、と思う。 その想いをたっぷりと味わえる対談集。 内容も、対談相手によって 思いがけない幸... もっと読む

ふるさと隅田川 (ちくま文庫)

19
3.22
幸田文 2001年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◆隅田川をはじめ、自然とともに暮らす人びとの姿を映し出している随筆集です。土地(自然)の美しさや雄大さへの憧れ、隅田川とともに生きる人びとへの優しいまなざ... もっと読む

流れる

17
4.38
幸田文 1993年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近、映画で「流れる」を観て、原作も読んでみたいとトライした。若い頃に何度か読もうとして途中で挫折していたので、今回は腰を据えて読んでいった。 この頃、... もっと読む

雀の手帖

14
3.00
幸田文 1993年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひなあられみたい。色とりどり、少しづつ摘み出しては齧る。今ではもう滅多に見られない、ほんとうにきれいな日本語。美しい、でも、正しい、でもなく、きれい。こん... もっと読む

幸田文全集〈第1巻〉父・こんなこと

13
4.00
幸田文 1994年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遂に購入してしまいました。(レビューというか感想ですね) 絶版になってしまった作品も多いので、思いきりました。 全巻揃でも、安価で一安心。 第一... もっと読む

動物のぞき

12
3.63
幸田文 1994年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほのぼのと読み終えることが出来ました。1日1章ずつ、ゆっくりとした気持ちになれました。 それにしても文章が水が流れるかのように、するすると美しい。時... もっと読む

11
3.50
幸田文 1993年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山中にある結核療養病棟に入院する病人たちとその付添人、医師、看護婦達の悲喜こもごもを、全12章立てで描いた作品。 時代はすでにストレプトマイシンの開発後... もっと読む

崩れ

9
3.33
幸田文 1991年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幸田文さんが、七十歳を越えてから訪ね歩いた日本各地の「崩れ」。エッセイとしてもルポルタージュとしても異色の題材に、意外な著者が取り組むという作品です。この... もっと読む
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