広松渉のおすすめランキング

広松渉のおすすめランキングのアイテム一覧

広松渉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新哲学入門 (岩波新書 5)』や『世界の共同主観的存在構造 (講談社学術文庫)』や『哲学に何ができるか (中公文庫)』など広松渉の全92作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

新哲学入門 (岩波新書 5)

255
3.19
広松渉 1988年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の哲学の入門書。認識論、存在論、実践論の3部で構成されている。 第1章では、著者の「四肢的構造」論が解説されている。著者はまず、意識対象・意識内... もっと読む

世界の共同主観的存在構造 (講談社学術文庫)

141
3.75
広松渉 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学時代の愛読書。 メモを取りながら何度も読んだ。 大学1-2年生を相手にした廣松助教授による「哲学概論」の講義も熱心に聴講した。 講義中に「わたしは革命... もっと読む

哲学に何ができるか (中公文庫)

78
3.79
五木寛之 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書に漲る異様な気迫、異色の対談に、哲学に何ができるかを教えてくれる。 もっと読む

物象化論の構図 (岩波現代文庫 学術 39)

67
3.50
広松渉 2001年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

廣松渉さんのマルクスもの。 マルクスの「唯物史観」を軸に解読と思考を繰り広げていく。 「関係性」を重視していくことには賛成だが、どうもその先の展開が賛... もっと読む

マルクス主義の地平 (講談社学術文庫 956)

60
3.50
広松渉 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生の時に廣松渉はけっこう読んだが、いかにも"マルクス"っぽいのは避けていた。数十年たって既読のものをいくつか読み直してみたら、今読んでも面白い。となると... もっと読む

生態史観と唯物史観 (講談社学術文庫)

38
3.57
広松渉 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人類や文明の成り立ちについて、きちんと学問的裏付けを持って、合理的に考えるとのどうなのか、そのための視点としてどういう仮説を立てたらよいか、というテーマで... もっと読む

相対性理論の哲学

27
3.60
勝守真 1985年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本を片付けていたら出てきたので何となく読み始めた。学生の頃、廣松渉をよく読んでいたので文体が懐かしい。グーグルレンズのおかげで難しい漢字も読み方を調べなが... もっと読む

表情 (弘文堂・思想選書)

22
3.80
広松渉 1989年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「表情現象」を、人間や動物が示す狭義の「表情」だけに限定せず、情動的な感応を引き起こす世界の現出にまで拡張しながら、「表情」を内面的な心的内容の表出と捉... もっと読む

弁証法の論理 弁証法における体系構成法

16
3.00
広松渉 1989年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発行されると直ぐに読み、友人と感想を語り合った。 <書簡体による平易な思索の展開>などと謳っているが、とんでもない。 廣松渉の通常の叙述の方が圧倒的に読み... もっと読む

哲学に何ができるか: 現代哲学講義 (Lecture books)

13
3.00

感想・レビュー

自由主義vs全体主義の単純二項対立は、現在急浮上しているホットなトピックであるが、両陣営のアンチテーゼとしてのマルクス主義はほとんど語られてこない。(まあ... もっと読む
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