広津柳浪のおすすめランキング

プロフィール

広津柳浪

一九六一(文久元)年佐賀県生まれ。東大医学部予備門を中退。『女子参政蜃中楼』でデビュー。主な作品に『残菊』『黒蜥蜴』があり、社会の暗黒面を描く「深刻小説」と称された。一九二八(昭和三)年没。

「2020年 『吉原の面影』 で使われていた紹介文から引用しています。」

広津柳浪のおすすめランキングのアイテム一覧

広津柳浪のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『(019)里 (百年文庫)』や『明治深刻悲惨小説集 (講談社文芸文庫)』や『今戸心中―他二篇 (岩波文庫)』など広津柳浪の全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

(019)里 (百年文庫)

52
3.33
小山清 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

罪な女/藤原審爾 大町さんがかっこよすぎて興奮する。 もっと読む

今戸心中―他二篇 (岩波文庫)

38
3.50
広津柳浪 1991年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悪い人は誰もいないのに、みんなが不幸な社会 もっと読む

河内屋・黒蜴【カゲ】―他一篇 (岩波文庫)

37
3.25
広津柳浪 1952年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家父長制と自由恋愛のハザマに起こる悲劇を、三篇あつめたもの。 文明開化期の鬱屈した空気が感じられた。 もっと読む

小説集-吉原の面影 (中公文庫)

16
3.50
永井荷風 2020年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あなた、私の心が見えましょう 鏡花目的で購入したけれど、この編集考えた人天才。永井荷風の随筆と、そこで紹介された3作品を収録している。 でもやっぱり鏡花... もっと読む

今戸心中―他二篇 (1951年) (岩波文庫)

7
4.00
広津柳浪 1951年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「変目伝」によって、深刻・悲惨小説の作家としてその名を高めた広津柳浪。 その後は、題材のどぎつさが作品の中心となったが、それゆえ当時の批判はその点に集中し... もっと読む

今戸心中

6
4.00
広津柳浪 電子書籍 2012年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

今戸心中

3
3.00
広津柳浪 電子書籍 新字新仮名 2006年5月10日 青空文庫で見る 青空文庫

昇降場

2
2.00
広津柳浪 電子書籍 新字新仮名 2001年12月27日 青空文庫で見る 青空文庫
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