庄司薫のおすすめランキング

庄司薫のおすすめランキングのアイテム一覧

庄司薫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『赤頭巾ちゃん気をつけて (新潮文庫)』や『赤頭巾ちゃん気をつけて (中公文庫)』や『白鳥の歌なんか聞えない (新潮文庫)』など庄司薫の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

赤頭巾ちゃん気をつけて (新潮文庫)

1101
3.53
庄司薫 2012年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

金曜日の本屋さんからの寄り道 庄司さん初読なんです。 日比谷高校三年生の薫くんの、なんともついていない(薫くん曰く)始まりから、幸せに喜び溢れ立ちすくんだ... もっと読む

赤頭巾ちゃん気をつけて (中公文庫)

716
3.63
庄司薫 2002年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和のハイソな若者の葛藤や迷いを清々しく書いた作品。今だとちょっと問題じゃないかと思う表現もあるが、そこも含めて時代を感じた。 もっと読む

白鳥の歌なんか聞えない (新潮文庫)

212
4.00
庄司薫 2012年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

薫くん日比谷高校卒業後、モクレンが咲く春の6日間の出来事。 これから、人生を歩もうとする青年達が、一人の老人の死に影響を受ける。 影響受けすぎた由美ちゃん... もっと読む

白鳥の歌なんか聞こえない (中公文庫)

195
3.79
庄司薫 2002年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

膨大な、既存の本に、書店でも図書室・図書館でも、圧倒されそうになったら、読んで欲しい一冊です。 もっと読む

さよなら快傑黒頭巾 (中公文庫)

173
3.84
庄司薫 2002年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

母は学生時代庄司薫の大ファンだったらしい。 文庫版と愛蔵版を揃え、愛蔵版にはサインまで貰っている。 シンパや学生運動という言葉群、女性の服装の描写など昭和... もっと読む

ぼくの大好きな青髭 (新潮文庫)

153
3.73
庄司薫 2012年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

薫くんは、同級生の高橋君の自殺未遂の連絡を受ける。彼は、高橋君の親友として、暗示されたものは、「青髭」。それを見つけること。 翌、1969年7月20日 ア... もっと読む

さよなら快傑黒頭巾 (新潮文庫)

151
4.14
庄司薫 2012年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“赤頭巾”の薫くんは、この年の大学受験をやめて、自宅学習中。年度が明けてのゴールデンウィークの三連休のお話。 突然の兄の友人の結婚式への招待。学生服はもう... もっと読む

ぼくの大好きな青髭 (中公文庫)

150
3.87
庄司薫 2002年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

───レビューではありません。この本にまつわる思い出です。 1977年、大学1年の夏、僕は仙台の実家に帰ったのも束の間、とんぼ返りで東京に戻り、学生... もっと読む

狼なんかこわくない (中公文庫)

117
3.64
庄司薫 2006年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

庄司薫、青臭くて面倒臭くて好きだ。青春論なんだけど、何も若さの特権とか、逆に若気の至りを説いているわけじゃない。庄司薫は生涯ずっと青二才かもしれないし、む... もっと読む

ぼくが猫語を話せるわけ (1978年)

71
3.95
庄司薫 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中村紘子さんとピッチの関係はまるでオイラとミルク(猫 2014没)の関係みたいだ。嫁とは仲がいいのにオイラには触れることも許さなかった。気がつけばオイラの... もっと読む

赤頭巾ちゃん気をつけて (中公文庫)

63
3.55

感想・レビュー

東大入試が中止となった1969年。高校3年生の薫くんが「みんなを幸福にするにはどうしたらいいのか」を考え悩む。薫くんの語り口調で物語は進むが、それがおもし... もっと読む

白鳥の歌なんか聞えない (中公文庫 し 18-2)

60
3.68

感想・レビュー

死にゆくもの滅びゆくものを前に、ふとたじろぐ若い魂。作品に繰り返し登場する「白」が鮮やかな印象を残す、庄司薫の‘青春四部作’シリーズ第三話。 もっと読む

喪失 (1970年)

54
3.47

感想・レビュー

最後まで読み切れなかった。 庄司薫のほうは好きなのだが、このころの文体はなんかキザッタらしくて好きになれなかった。 回りくどい文章も読んでいて辟易... もっと読む

赤頭巾ちゃん気をつけて 改版 (中公文庫)

46
3.50
庄司薫 電子書籍 1995年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと読みたいと思っていて、やっと手に取る。 僕が生まれる数年前に直木賞受賞をした作品。 1960年代、学生紛争まっただ中の青春を描く。 同じ時代を... もっと読む

ぼくが猫語を話せるわけ (中公文庫 し 18-6)

45
3.64
庄司薫 1981年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何回読んだか知れない。昼寝してるかのように気持ちよく読める。 もっと読む

ぼくの大好きな青髭 (1977年)

42
3.83

感想・レビュー

昔の本すぎてなかなか展開についていけなかった。新宿が舞台ってところでなんとか興味を繋ぎとめたけど、途中で飛ばして最後を読んだ。 もっと読む

赤頭巾ちゃん気をつけて

37
3.58
庄司薫 1969年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校2年生/図書館にて 913.6シ 3219 もっと読む

芥川賞全集 第8巻 三匹の蟹,年の残り,赤頭巾ちゃん気をつけて,深い河,アカシアの大連 他

36
3.40
大庭みな子 1982年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リービ英雄で引用してあったので読んだ。芥川賞受賞としているので短編で読みやすいが印象は薄かった。 もっと読む
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