庄司薫のおすすめランキング

庄司薫のおすすめランキングのアイテム一覧

庄司薫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『赤頭巾ちゃん気をつけて (新潮文庫)』や『赤頭巾ちゃん気をつけて (中公文庫)』や『白鳥の歌なんか聞えない (新潮文庫)』など庄司薫の全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

赤頭巾ちゃん気をつけて (新潮文庫)

993
3.53
庄司薫 2012年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1969年芥川賞受賞作。読み始めた瞬間、ああホールデンくんだと、日本版「キャッチャー・イン・ザ・ライ」だとおもった。というか、あまりに似過ぎていて、この小... もっと読む

赤頭巾ちゃん気をつけて (中公文庫)

706
3.64
庄司薫 2002年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和のハイソな若者の葛藤や迷いを清々しく書いた作品。今だとちょっと問題じゃないかと思う表現もあるが、そこも含めて時代を感じた。 もっと読む

白鳥の歌なんか聞えない (新潮文庫)

199
4.06
庄司薫 2012年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「赤頭巾ちゃん気をつけて」に続く薫君シリーズの2作目。今年の3月くらいから新潮文庫でシリーズ4冊が発刊されることになっている。 この第2作目の単行本の初... もっと読む

白鳥の歌なんか聞こえない (中公文庫)

190
3.80
庄司薫 2002年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

膨大な、既存の本に、書店でも図書室・図書館でも、圧倒されそうになったら、読んで欲しい一冊です。 もっと読む

さよなら快傑黒頭巾 (中公文庫)

169
3.84
庄司薫 2002年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

母は学生時代庄司薫の大ファンだったらしい。 文庫版と愛蔵版を揃え、愛蔵版にはサインまで貰っている。 シンパや学生運動という言葉群、女性の服装の描写など昭和... もっと読む

ぼくの大好きな青髭 (中公文庫)

145
3.85
庄司薫 2002年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

───レビューではありません。この本にまつわる思い出です。 1977年、大学1年の夏、僕は仙台の実家に帰ったのも束の間、とんぼ返りで東京に戻り、学生... もっと読む

ぼくの大好きな青髭 (新潮文庫)

143
3.74
庄司薫 2012年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この世の不条理と戦うために 極限状態で言葉を費やすことしかできない薫くん。 そんな薫くんを受け入れてくれるのは由美。 だけど戦うときは一人じゃないと... もっと読む

さよなら快傑黒頭巾 (新潮文庫)

142
4.18
庄司薫 2012年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先週の土曜日から今週の火曜日まで日本と韓国に出張。日本に滞在中に、新潮文庫版の庄司薫の4部作のうち、まだ買っていなかった本書「さよなら怪傑黒頭巾」と「ぼく... もっと読む

狼なんかこわくない (中公文庫)

116
3.64
庄司薫 2006年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

庄司薫、青臭くて面倒臭くて好きだ。青春論なんだけど、何も若さの特権とか、逆に若気の至りを説いているわけじゃない。庄司薫は生涯ずっと青二才かもしれないし、む... もっと読む

ぼくが猫語を話せるわけ (1978年)

70
3.90
庄司薫 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中村紘子さんとピッチの関係はまるでオイラとミルク(猫 2014没)の関係みたいだ。嫁とは仲がいいのにオイラには触れることも許さなかった。気がつけばオイラの... もっと読む

白鳥の歌なんか聞えない (中公文庫 し 18-2)

58
3.65

感想・レビュー

死にゆくもの滅びゆくものを前に、ふとたじろぐ若い魂。作品に繰り返し登場する「白」が鮮やかな印象を残す、庄司薫の‘青春四部作’シリーズ第三話。 もっと読む

赤頭巾ちゃん気をつけて (中公文庫)

56
3.53

感想・レビュー

サンパ・ミンセー?反代々木系・代々木系?イオニア派?ゲバ棒?学校群?日比谷高校?「あなた、ケーコートーね」ってどういう意味?うーん・・・。分からん事が多過... もっと読む

喪失 (1970年)

50
3.41

感想・レビュー

最後まで読み切れなかった。 庄司薫のほうは好きなのだが、このころの文体はなんかキザッタらしくて好きになれなかった。 回りくどい文章も読んでいて辟易... もっと読む

ぼくが猫語を話せるわけ (中公文庫 し 18-6)

43
3.64
庄司薫 1981年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何回読んだか知れない。昼寝してるかのように気持ちよく読める。 もっと読む

赤頭巾ちゃん気をつけて 改版 (中公文庫)

41
3.33
庄司薫 電子書籍 1995年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エンペドクレスって、世界で一番最初に、純粋に形而上的な悩みから自殺したんですって こんな話する高校生って。 昔の日比谷高校はどんな学生がいたんだ もっと読む

ぼくの大好きな青髭 (1977年)

38
3.80

感想・レビュー

昔の本すぎてなかなか展開についていけなかった。新宿が舞台ってところでなんとか興味を繋ぎとめたけど、途中で飛ばして最後を読んだ。 もっと読む

赤頭巾ちゃん気をつけて

37
3.58
庄司薫 1969年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校2年生/図書館にて 913.6シ 3219 もっと読む

芥川賞全集 第8巻 三匹の蟹,年の残り,赤頭巾ちゃん気をつけて,深い河,アカシアの大連 他

32
3.00
大庭みな子 1982年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青春小説の代表的作品と言われていたが、読んだ当時としては、昔の青年ってこんな感じだったのかな、ということを偲ばせる作品。 東大入試中止事件、カフカなど、... もっと読む
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