後藤安彦のおすすめランキング

後藤安彦のおすすめランキングのアイテム一覧

後藤安彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『暗号機エニグマへの挑戦 (新潮文庫)』や『ファーザーランド (文春文庫)』や『ジェニーのいた庭 (ハヤカワ文庫NV)』など後藤安彦の全124作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

暗号機エニグマへの挑戦 (新潮文庫)

107
3.28

感想・レビュー

苦痛の1週間だった。 原作はきっと面白いんだろうけど、訳がはまってないのか文章から情景が頭に入ってこない。 途中で少しだけ流れがスムーズになりそうな兆候が... もっと読む

ファーザーランド (文春文庫)

72
3.57

感想・レビュー

第二次大戦でナチスが勝利した後の1960年代という歴史改変サスペンス。ナチス高官が殺された事件を刑事警察の主人公が捜査するうち、国家の陰謀に巻き込まれてい... もっと読む

ジェニーのいた庭 (ハヤカワ文庫NV)

46
3.74

感想・レビュー

人間に育てられたチンパンジーの一生を書いたかなりノンフィクションに近い小説です。最後のほうはちょっと卑怯なくらい泣けます。 セアラあたりの立場もかなりき... もっと読む

怪しい科学者の実験ガイド―スライムから反重力機械まで、一味違う工作教えます (ハヤカワ文庫NF)

45
3.42

感想・レビュー

子供〜大人向けの科学実験の本です。著者がアメリカ人なので,同類の日本の実験紹介本のような生真面目さがないのが面白いです。例えば悪臭爆弾の作り方とか。 そ... もっと読む

青銅ランプの呪 (創元推理文庫 (119‐6))

42
3.18

感想・レビュー

4-488-11906-9 430p 1997・6・27 4版 もっと読む

SS‐GB〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)

30
3.67

感想・レビュー

この本をSFと捉えるか、ミステリとみなすか、意見の分かれるところかもしれないが、最近読んだばかりの「ファージング三部作」と比べれば、こちらのほうがよりミス... もっと読む

アルハンゲリスクの亡霊〈上〉 (新潮文庫)

23
2.90

感想・レビュー

1950年代の旧ソ連、スターリンの謎をテーマにしたサスペンス。『ゴーストライター』もそうだったが映画仕立ての小説。謎が少しずつ紐解かれて行くのが面白い。歴... もっと読む

アルハンゲリスクの亡霊〈下〉 (新潮文庫)

19
2.75

感想・レビュー

上巻ではフィクションとわかってはいても、ロシアでなら本当に起こりかねない…などと身の毛もよだつ思いだったが、下巻では現実離れした突飛な方向に展開したおかげ... もっと読む

マエストロ〈下〉 (創元推理文庫)

18
3.50

感想・レビュー

まず本を手に取って、なんつー分厚い本なんだ、とビビる事しばし。ただ読んでみると、思ったよりも、あくまでも思ったよりもだけど、すいすい読める。分厚いけど別に... もっと読む

灰の中の名画 (ハヤカワ文庫NV)

18
3.00

感想・レビュー

『印象派はいかにして世界を征服したか』『ティファニーで朝食を』で披露されたエピソードー日本人に対する矛盾したアドバイス、画商は美しい妻を持たねばならぬこと... もっと読む

ベルリン 二つの貌 (創元推理文庫 (204‐2))

18
3.89

感想・レビュー

スパイ小説の王道ともいうべき、冷戦下の東西ベルリンを舞台に、非情な諜報戦の只中で繰り広げられる謀略と裏切りの顛末を、緊張感に満ちた筆致で描き切った傑作。英... もっと読む

反撃の海峡 (ハヤカワ文庫NV)

18
3.17

感想・レビュー

何回も投げ出しそうだった。何といっても長い物語だった。最初はソロモン海で日本軍と戦うマ-チン・ヘアから始まって、しかもヒ-ロ、ヒロインが途中から、クレ-ク... もっと読む

裏切りのノストラダムス (創元推理文庫 204-1)

16
3.80

感想・レビュー

諜報大国といえば真っ先にイギリスの名が上がる。続くのはヴァチカン(市国)である。かつてのソ連は凄まじい深度で資本主義国に浸透したが政治運動の匂いが強い。ま... もっと読む

誕生パーティの17人 (創元推理文庫 (227‐1))

14
3.00

感想・レビュー

一族の長老エバ・レタンデルの90歳の誕生パーティの夜、密室の中で発見される二つの死体。 息子を銃殺した父親が自殺したと思われた事件は、やがて連続殺人の様... もっと読む
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