後藤里菜のおすすめランキング

プロフィール

後藤 里菜(ごとう・りな):1986年、愛知県豊橋市に生まれる(横浜市に育つ)。2009年、東京大学教養学部卒業。2019年、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得退学。現在、青山学院大学文学部史学科准教授。著作に『〈叫び〉の中世』(名古屋大学出版会)がある。

「2024年 『沈黙の中世史 感情史から見るヨーロッパ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

後藤里菜のおすすめランキングのアイテム一覧

後藤里菜のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『沈黙の中世史 ――感情史から見るヨーロッパ (ちくま新書 1805)』や『〈叫び〉の中世―キリスト教世界における救い・罪・霊性―』や『沈黙の中世史 ――感情史から見るヨーロッパ (ちくま新書)』など後藤里菜の全4作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

沈黙の中世史 ――感情史から見るヨーロッパ (ちくま新書 1805)

73
後藤里菜 2024年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・中世社会には封建制度があって、身分秩序が厳しくて自由がない。これが一般的なイメージなのかもしれない。上下関係があるのはそのとおりで、現代の人が謳歌するよ... もっと読む

〈叫び〉の中世―キリスト教世界における救い・罪・霊性―

25
4.00
後藤里菜 2021年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中世ヨーロッパにおいて、神に対し人がどう向き合ってきたのか、「叫び」を通して人々と神の向き合い方の変化を追う。一般信徒も信仰が内面化していく様子が分かる。... もっと読む
全4アイテム中 1 - 4件を表示
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