徳田秋声のおすすめランキング

徳田秋声のおすすめランキングのアイテム一覧

徳田秋声のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『百年小説』や『あらくれ (講談社文芸文庫)』や『あらくれ (岩波文庫)』など徳田秋声の全317作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

百年小説

140
4.23
森鴎外 2008年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森鴎外から太宰治まで、51人の名短編を収めた一冊。1300頁の大ボリュームはなかなか圧巻。 「名文」をテーマにしたアンソロジーということになるんだろうか... もっと読む

あらくれ (講談社文芸文庫)

106
3.00
徳田秋声 2006年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に人間に辛い作品だなぁと感じた。 淡々としているというより、感傷に浸るということがない。登場する人々はだいたいだらしなく愚かで、その日暮らしの貧しい暮... もっと読む

あらくれ (岩波文庫)

65
3.23

感想・レビュー

明治の文豪・徳田秋声が自然主義作家として最盛を誇った時期において終期の作品「あらくれ」が収録されています。 徳田秋声は島崎藤村や田山花袋に比較すると知名度... もっと読む

黴 (岩波文庫)

51
3.20

感想・レビュー

自然主義文学の第一人者として島崎藤村、田山花袋に並び称される徳田秋声の代表的な私小説作品「黴」が収録されています。 本作「黴」は徳田秋声が夏目漱石に推挙さ... もっと読む

縮図 (岩波文庫 緑 22-2)

47
4.17

感想・レビュー

とは関係ないが、映画「裁かるるジャンヌ」を見に行くシーンがあるけれど、多分作者はこの映画見ていないでしょう。ジャンヌが甲冑に身を包んで戦うシーンなど、この... もっと読む

あらくれ (新潮文庫)

37
3.08

感想・レビュー

女性が外で働くことが少なかった時代でこれ程まで必死に働いていた女性はどの同時代の小説にも見たことはありません。「こういう人もいたんだな」と考えさせられまし... もっと読む

黴 爛 (講談社文芸文庫)

36
3.67
徳田秋声 2017年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自然主義文学に位置づけられる徳田秋声の小説2編。全般的に登場人物の心の動きや内面的告白が少なく、読後に陰鬱な印象が残る。 もっと読む

あらくれ

31
2.64
徳田秋声 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教科書で出てきた作家さんですが、多分初めてですな。 うーん、この時代で女性がこういう振る舞いをすることにドラマがあったんですかね?リアルな感覚を覚えはす... もっと読む

丸谷才一編・花柳小説傑作選 (講談社文芸文庫)

31
4.25
吉行淳之介 2013年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島田洋子の『一九二一年・梅雨 稲葉正武』『一九四一年・春 稲葉正武』がおもしろかった。いままで阿部定はなんだか興味がなかったけど、阿部定のとは気づかずこれ... もっと読む

仮装人物 (講談社文芸文庫)

28
4.00

感想・レビュー

こんな初老のやもめが、若い妖婦!に振り回される様をダラダラ書いた昔の小説を、なんで読み始めたのかと思いながら、読了した(多分、佐伯一麦さんの本に紹介されて... もっと読む

(074)船 (百年文庫)

26
4.00
近藤啓太郎 2011年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮教大OPAC https://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/opac/volume/544501 もっと読む

大東京繁昌記 山手篇 (講談社文芸文庫)

20
4.00
島崎藤村 2013年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大正デモクラシーの頃の東京は、限りなく魅力的です。当時に、そっと紛れ込んで、つかの間暮らしてみたくなります。 もっと読む

大東京繁昌記 山手篇 (平凡社ライブラリー)

19
3.25
島崎藤村 1999年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治、大正、昭和と変わっていく山手界隈(丸の内、神保町、上野、早稲田、芝…)の風景を、当時の文士と画家が描く随筆集。今でも残る坂の名前や街道、老舗の店など... もっと読む

12
3.25
徳田秋声 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

近代文学館〈精選 〔10〕〉黴―名著複刻全集 (1972年)

8
3.00

感想・レビュー

故郷、実家、少年時代の暗く黴臭い記憶が何かの折りにふと思い出される感覚、妻にはわからない、自分と同じ気質を子供に感じる主人公の気持ちなど自分とシンクロする... もっと読む

あらくれ

8
3.33
徳田秋声 電子書籍 新字新仮名 2000年6月23日 青空文庫で見る 青空文庫

感想・レビュー

一人の女性の半生記。主人公お島のたくましさがまぶしくて、長編ながらあっという間に読んでしまった。彼女が実の母から幼少期に受けてきたのは明らかに虐待であり、... もっと読む
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