志村有弘のおすすめランキング

プロフィール

志村有弘

1941年、北海道生まれ。怪奇・伝承文学研究者。立教大学大学院修了。相模女子大学名誉教授。主な著書に『陰陽師 安倍晴明』『聊斎志異の怪』(KADOKAWA)、『戦前の猟奇残虐事件簿』(河出書房新社)、『悪霊祓い師物語』( 大法輪閣)、編集・翻訳に『怪異な話』『実話怪談 幽霊百話』『現代語訳 怪談「諸国百物語」』(河出書房新社)、『日本ミステリアス妖怪・怪奇・妖人事典』(勉誠出版)などがある。

「2022年 『ホントは怖い日本のお城』 で使われていた紹介文から引用しています。」

志村有弘のおすすめランキングのアイテム一覧

志村有弘のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『耳袋の怪 (角川ソフィア文庫)』や『陰陽師 安倍晴明 (角川ソフィア文庫)』や『江戸の都市伝説---怪談奇談集 (河出文庫 し 10-4)』など志村有弘の全116作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

耳袋の怪 (角川ソフィア文庫)

95
3.49

感想・レビュー

根岸鎮衛の『耳嚢』から怪異譚を抽出、現代語訳で収録している。 其ノ壱 物怪、妖怪のうわさの怪  其ノ弐 幽霊の怪 其ノ参 憑き物の怪   其ノ四 動物... もっと読む

陰陽師 安倍晴明 (角川ソフィア文庫)

82
3.12
志村有弘 1999年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さまざまな小説やドラマにとりあげられている安倍晴明にかんする史実と伝説を、著者自身の観点からわかりやすく紹介している本です。 陰陽道の入門書ではなく... もっと読む

江戸の都市伝説---怪談奇談集 (河出文庫 し 10-4)

52
2.91
志村有弘 2010年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白くない~~もう少し小説仕立てにしないかなぁ。「新著聞集」「耳囊」「享和雑記」「天明紀聞完成紀聞」「文政年間漫録」「妙好人伝」「雲萍雑志」「玉菷木」「太... もっと読む

怪談実話集 (河出文庫)

41
3.06

感想・レビュー

すごく古い本かと思った。 なんか、みんな素朴です。 悪いことした人にちゃんと罰が下る、 素朴な時代です… もっと読む

江戸怪奇草紙 (角川文庫)

37
3.22
志村有弘 2005年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201409/article_1.html もっと読む

聊斎志異の怪 (角川ソフィア文庫)

35
3.08

感想・レビュー

有名な中国の『聊斎志異』のエッセンスを集めた現代語訳。素っ気なくて文学制には乏しいが、この手の「おはなし」は好き。巻末に芥川と太宰の作品の元ネタがあるのも... もっと読む

山峡奇談 (河出文庫)

30
3.00
志村有弘 2020年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古代から昭和初期まで、日本各地に伝わってきた 山に関する不思議な話、怖い話を集め、 現代語に訳したエピソード集。 自然界には人が踏み超えてはいけない... もっと読む

陰陽師列伝―日本史の闇の血脈 (Esoterica Selection)

19
3.00

感想・レビュー

安部清明くらいしか知らなかったがけっこう他にもいる。 賀茂家のルーツについても初めて知りました。 清明の文章も収録されていましたが意味不明な難しさ。 もっと読む

現代語訳 応仁記 (ちくま学芸文庫)

18
志村有弘 2017年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巻第1 巻第2 巻第3 訳者:志村有弘(1941-、深川市、日本文学) もっと読む

のたれ死にでもよいではないか [新典社新書]

10
3.25
志村有弘 2008年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主語が誰か分からなくなる部分はあったものの、のたれ死んだ作家の話自体は面白かった。 もっと読む
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