志賀直哉のおすすめランキング

プロフィール

志賀 直哉(しが なおや)
1883年2月20日 - 1971年10月21日
宮城県石巻生まれ、東京府育ち。白樺派を代表する小説家。「小説の神様」と称されて、多くの日本人作家に影響を与えた。代表作に「暗夜行路」「和解」「小僧の神様」「城の崎にて」など。

志賀直哉のおすすめランキングのアイテム一覧

志賀直哉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)』や『暗夜行路 (新潮文庫)』や『和解 (新潮文庫)』など志賀直哉の全306作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)

1903
3.55
志賀直哉 2005年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女中を雇っている家がある。可愛い一人娘がいる主の父親。巷では風邪が流行っている。娘に感染してほしくない。だから女中には外に出るなと厳命する。が、主人の命に... もっと読む

暗夜行路 (新潮文庫)

1300
3.43
志賀直哉 1990年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

荘厳なもの。一言で表すなら、こうしかない。 初めて読んだ時は、話の理解に苦しむが、時間をかけて読むと、味わいが深くなる。 場面描写も、非常に繊細で情景を浮... もっと読む

和解 (新潮文庫)

638
3.39
志賀直哉 1949年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父子の確執と和解をテーマとした短編?私小説。 男は父親と対峙・葛藤してこそ一人前なので(カッコいい!笑)、少し期待をこめて読んだのですが、葛藤と和解にい... もっと読む

清兵衛と瓢箪・網走まで (新潮文庫)

547
3.48
志賀直哉 1968年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「快楽原則」の人。文体においても、行動においても。そしてひたすら「見る」人。視点人物の「見る」という動作がしゃんと肉体に結びついている。見続けると目が疲れ... もっと読む

小僧の神様―他十篇 (岩波文庫)

504
3.60
志賀直哉 2002年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

別のアンソロで読んだ「小僧の神様」が良かったので、他の作品も読んでみようと思って手に取りました。 「城の崎にて」はやはり名文。 ・小僧の神様 既... もっと読む

城の崎にて・小僧の神様 (角川文庫)

394
3.42
志賀直哉 2012年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年5月に初めて城崎温泉に行った。 翌日帰る間際に、1軒ある小さな書店でこれを見つけて購入。 ひさしぶりに角川文庫手にしたかも。 この表紙はとて... もっと読む

暗夜行路〈前篇〉 (岩波文庫)

291
3.49
志賀直哉 2004年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

展示中 2014.9~ もっと読む

城の崎にて・小僧の神様 (角川文庫)

241
3.54
志賀直哉 1954年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短篇集。どれも不穏な感じがある。物語は物語として収まってるけど、その裏に、ざわざわする心がある感じ。好きか嫌いかで言うとあまり好きではないのだが、読み応え... もっと読む

暗夜行路〈後篇〉 (岩波文庫)

228
3.61
志賀直哉 2004年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謙作の京都での生活と旅。旅とお寺巡りをしたくなった。前篇とテイストが違う気がすのは、この作品が長い時間をかけて書かれたものだからだろう。作者あとがきも興味... もっと読む

志賀直哉 [ちくま日本文学021]

182
4.02
志賀直哉 2008年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いや、すごいものですね。 志賀直哉、こんなに実力者だとは知らなかった。 いまはどうだか知らないけれども、この人の作品は教科書によく出てくるし、試験... もっと読む

犬 (中公文庫)

147
3.73
幸田文 2009年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犬に関わるアンソロジー。 伊藤整、川端康成、幸田文、志賀直哉、林芙美子ら錚々たる面々の、犬をめぐる随想や小説。 昔の犬が、ほぼ放し飼いにされており、残飯... もっと読む

清兵衛と瓢箪・小僧の神様 (集英社文庫)

136
3.64
志賀直哉 1992年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

印象に残ったものは『城の崎にて』、『小僧の神様』。『城の崎にて』は、作者が電車と接触した後、城の崎で療養した際の随想的小説。蜂や鼠やいもりの死に接し、生死... もっと読む

百年小説

127
4.20
森鴎外 2008年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

100殺!ビブリオバトル No.29 午後の部 第4ゲーム(1班) [チャンプ本!] もっと読む

(004)秋 (百年文庫)

99
3.32
志賀直哉 2010年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

百年文庫4 秋ですから「秋」を読もうと思って借りる。志賀直哉しか知らない。 志賀直哉 「流行感冒」 ☆3 最初は主人の神経質さにイライラしたけ... もっと読む

灰色の月/万暦赤絵 (新潮文庫 し 1-6)

91
3.41
志賀直哉 1968年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きだなあとしみじみ思います。文体が。優しさが、明るさが、にじみ出ています。 「絶対的な自我肯定」というのは、生まれつきなのか、努力で勝ち得たものなのか、... もっと読む

和解 (角川文庫)

87
3.23
志賀直哉 1997年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

和解は子供ができたらわかる作品とか言われているので比較のために今のうちに読んでおくかと思って読んでみたが、元々あんまり根に持たない性格なので確執自体そもそ... もっと読む

志賀直哉随筆集 (岩波文庫)

75
4.35
志賀直哉 1995年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

客観・主観ともに正確なところを突いてくる文章が気持ちよい。白黒つけないと収まらない、扱いが難しいおじいさんだけれど、やりすぎたと思えばうなだれる素直なとこ... もっと読む

酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)

59
4.08
丸谷才一 2012年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夢屋書店伊勢崎、¥1365. もっと読む

暗夜行路 (角川文庫)

56
3.31
志賀直哉 1967年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素晴らしい日本語。まずそれに魅了された もっと読む

志賀直哉 (ちくま日本文学全集)

41
3.35
志賀直哉 1992年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔、ちょっと好きだったんですよ。志賀 直哉って。といっても、それほど読んでたわけではないんですが。 志賀直哉の印象としては、……ストーリーがない。だ... もっと読む
全306アイテム中 1 - 20件を表示

志賀直哉に関連する談話室の質問

ツイートする