恒川光太郎のおすすめランキング

プロフィール

1973年東京都生まれ。2005年、『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。同作で直木賞候補に。14年、『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『雷の季節の終わりに』『秋の牢獄』『南の子供が夜いくところ』『竜が最後に帰る場所』『金色の獣、彼方へ』『南の子供が夜いくところ 』『スタープレイヤー』などがある。

「2020年 『無貌の神』 で使われていた紹介文から引用しています。」

恒川光太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

恒川光太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『夜市 (角川ホラー文庫)』や『夜市』や『秋の牢獄 (角川ホラー文庫)』など恒川光太郎の全146作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

夜市 (角川ホラー文庫)

4465
3.90
恒川光太郎 2008年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語を読んでいると、時に禍々しいもの恐ろしいものに対して心を奪われてしまうことがある。 なぜならそこに、ぞっとするほどの艶やかさ、なまめかしい美しさを感... もっと読む

夜市

2234
3.89
恒川光太郎 2005年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コレって確か デビュー作にして 直木賞候補にもなってたんですよね。 ドロリとした アングラな空気と ダークな感触、 和情緒溢れる 映... もっと読む

秋の牢獄 (角川ホラー文庫)

1451
3.83
恒川光太郎 2010年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな恒川光太郎の3冊目は「囚われた者たち」による3作品から成る短編集。表題作の『秋の牢獄』はおなじ1日を何度も繰り返し、そこに生きる人々の苦悩と葛藤と... もっと読む

和菓子のアンソロジー (光文社文庫)

1372
3.42
恒川光太郎 2014年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

坂木さんご自身があとがきで、「明るくおいしく楽しいものを思い浮かべる方が多いのでは」と書かれています。 その通り!! 私ももちろんそう思っていまし... もっと読む

雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)

1274
3.94
恒川光太郎 2009年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者の得意な別世界と現実の話。 ホラー感は薄いが不思議なファンタジーで、読みやすく面白い。 最近立て続けに筆者の小説を読んだがはずれはなかった。 賢也は... もっと読む

秋の牢獄

1063
3.76

感想・レビュー

秋になったので、再読。 秋や冬には恒川作品を読みたくなるのはナゼ?装画・装丁が美しいです♪ 「秋の牢獄」「神家没落」「幻は夜に成長する」の3篇。 どの作... もっと読む

竜が最後に帰る場所

939
3.63
恒川光太郎 2010年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

5話収録の短編集。 「風を放つ」 短めの一話目。 ちょっとした悪戯心からしたことに、手痛いしっぺ返しを食らうんじゃないかとドキドキひやひやしたけ... もっと読む

雷の季節の終わりに

919
3.76

感想・レビュー

◆先入観で8月だと思った雷季とは、冬と春の間にある神の季節。◆恐ろしかった。舞台描写は『夜市』同様キラキラと美しかったけれど、描かれている暴力の連鎖が恐ろ... もっと読む

草祭 (新潮文庫)

900
3.81
恒川光太郎 2011年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな作家、恒川光太郎さんの作品で初めて手にしたもの、もう5年以上前になるだろうか。以降、氏の作品を全制覇するに至る。 最初に読んだころはログ付けの習慣... もっと読む

草祭

899
3.73

感想・レビュー

美奥という街を舞台にした連作。 やっぱホラーテイスト好き。 「けものはら」 用水路の縁を通り抜けた先にある不思議な広場は,生き物を別のものへと転... もっと読む

南の子供が夜いくところ

848
3.61
恒川光太郎 2010年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワタシはあまり、作家の時系列を考えて読んでないんですが(新作も何も気にしてないし)、この本を読んでいるとき、デビュー当時の作品なのかと勘違いしました。 ... もっと読む

スタープレイヤー (単行本)

778
3.60
恒川光太郎 2014年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

買い物帰りに路上のくじ引きで一等賞を当て、異世界に飛ばされた34歳・無職の女性、斉藤夕月。 『スタープレイヤー』という10の願いを叶える力を授かるが、元... もっと読む

竜が最後に帰る場所 (講談社文庫)

680
3.68
恒川光太郎 2013年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ~、ひさびさの恒川さんだったけど やっぱこの人の作品にハズレなし。 文章が上手いから淀みなくスラスラ読めるし、 情景描写もしっかりしてるか... もっと読む

金色機械

663
4.00
恒川光太郎 2013年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分厚さに怯むも、読み出したら止まりませんでした。 でも、タイトル思い切りネタバレというか、まぁネタはすぐにバレるんだけれども、未来のかぐや姫…っていうより... もっと読む

金色の獣、彼方に向かう

639
3.50
恒川光太郎 2011年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

共通点は”鼬”や”操り”? 時代も話も全然違うけど、同じ鼬なんだろうか…違う気もする。 どれも面白いけど”森の神、夢に還る”が一番好き。 昔と現代、... もっと読む

七つの死者の囁き (新潮文庫)

632
3.22
有栖川有栖 2008年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有栖川有栖『幻の娘』から始まり、恒川光太郎『夕闇地蔵』に終わる構成がとても良いと思った。どの作品も面白かった。小路幸也氏のバクシリーズ(正式名称を知らない... もっと読む

南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)

533
3.60
恒川光太郎 2013年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は南の海に浮かぶ島が舞台だった。 緊張を和らげるおまじないのひとつに観客は南瓜だと暗示する手法があるが、恒川先生の手にかかるとこんな風に料理されるん... もっと読む

私はフーイー 沖縄怪談短篇集 (幽BOOKS)

391
3.69
恒川光太郎 2012年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

沖縄に住む恒川さんの、沖縄縛りの短編集。 方言がなんとも和んだり、恐ろしさを倍増させたり… 余計なお世話だけどこの表紙で敬遠しちゃう人もいるのでは…?... もっと読む

月夜の島渡り (角川ホラー文庫)

374
3.62
恒川光太郎 2014年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メディアファクトリーから 2012年11月に刊行された『私はフーイー  沖縄怪談短篇集』の改題文庫版で作者の住む沖縄の島々を舞台にした怪談、奇談の7話で構... もっと読む

無貌の神

352
3.73
恒川光太郎 2017年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

”カイムルとラートリー”がすき。架空の獣を書くのも恒川さんは本当にお上手です。かいむるうが可愛い。 全体的に、恒川さんらしい不気味で切ない作品が揃ってい... もっと読む
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