恒川光太郎のおすすめランキング

恒川光太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

恒川光太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『怪談えほん (4) ゆうれいのまち (怪談えほん4)』や『ヘブンメイカー スタープレイヤー (2)』や『滅びの園 (幽BOOKS)』など恒川光太郎の全125作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

怪談えほん (4) ゆうれいのまち (怪談えほん4)

280
3.27
恒川光太郎 2012年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み返して読み返して面白さが沸いてくる、そんな作品。 もっと読む

ヘブンメイカー スタープレイヤー (2)

270
4.00
恒川光太郎 2015年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楽しみにしていた小説第二作、期待を超えた仕上がりでした!! 早世した想い人を生き返らせる、許せない悪人を呼び出し罰を与える、不慮の事故でなくなった善人を... もっと読む

滅びの園 (幽BOOKS)

241
3.93
恒川光太郎 2018年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

基本的な物語の方向性は一貫していながら、常に新しい楽しみを提供してくれる点で、とても評価している作家。だからこそ、単行本が出る度に即買いしてる訳だけど。今... もっと読む

金色の獣、彼方に向かう (双葉文庫)

228
3.78
恒川光太郎 2014年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 時代を超え跳梁する獣とそれに惑う人々の姿を描いた作品を4編収録した短編集  昨年読んだ『竜が最後に帰る場所』で恒川さんの作風が少し変わってきたよう... もっと読む

金色機械 (文春文庫)

209
3.73
恒川光太郎 2016年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本推理作家協会賞受賞作品。江戸時代をベースにしたファンタジー。 この機械人間は、スターウォーズのC3POと似ています。少しです。相手の敵意や殺意が見えて... もっと読む

二十の悪夢 角川ホラー文庫創刊20周年記念アンソロジー

165
3.32
岩井志麻子 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朱川さんの”白い部屋で月の歌を”の続き目当て。他の作家さんも豪華で、どれも面白い。捨て作なしの良い短編集。タイトルと表紙をもちょっとどうにかすれば良いのに... もっと読む

スタープレイヤー (角川文庫)

163
3.82
恒川光太郎 2017年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファンタジーは何でもあり。SFのようにその現象の論理的な説明はいらず、壮大な夢物語をみせてくれる。そういった意味では最高のファンタジーだった。 10の願い... もっと読む

猫ミス! (中公文庫)

113
3.23
新井素子 2017年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫とミステリーの相性がいいのはその内面が謎に満ちている(何考えてるかわからん)からではないでしょうか。 アンソロジーなのでどれもミステリーとしては薄味です... もっと読む

ヘブンメイカー (角川文庫)

94
4.17
恒川光太郎 2017年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恒川光太郎さんの「ヘブンメイカー」読了。高校2年の孝平と逸輝による物語。バイクで事故にあった孝平は気がつくと見知らぬ場所に。そこには「ようこそ、死者の町へ... もっと読む

異神千夜 (角川文庫)

90
3.29
恒川光太郎 2018年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やられた、、、金色の獣の改題版だった、、、 もっと読む

夜市 (角川ホラー文庫)

85
3.67
恒川光太郎 電子書籍 2008年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夜市と古道の二つの短編。古道の方がなんだか引き込まれたな。町や村の中に誰も見えない道(古道)が走っている。その道は日本中にくまなく繋がっている。しかし特別... もっと読む

走る? (文春文庫)

75
3.05
東山彰良 2017年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ランニングを軸にしたアンソロジー。気楽に読もう!! もっと読む

南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)

52
3.64
恒川光太郎 電子書籍 2013年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「夜市」で有名な恒川光太郎の連作短編集。 夜市ほどの圧倒的な「味わい」はこの作品にはない。舞台も南国の島で、リゾートっぽい感じもあるので、当たり前な... もっと読む

まつろはぬもの 5―鬼の渡る古道 (ヤングサンデーコミックス)

47
3.60
木根ヲサム マンガ 2008年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヤンサンが休刊しちゃったので ほんとに続刊出てくれるのかしらん?と いささか不安だったのですが しっかり出ましたね♪ でも今回はこの作品の元になっ... もっと読む

まつろはぬもの 4 (ヤングサンデーコミックス)

46
3.31
木根ヲサム マンガ 2008年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻でとうとうレンが古道から出ます! その際の変化が・・・変化が・・・! でもって蘇芳の態度の変化も気になるところ もっと読む

秋の牢獄 (角川ホラー文庫)

46
3.87
恒川光太郎 電子書籍 2014年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夜市、以来2冊目か3冊目になる筆者の本。風わいわい、という単語を何か覚えてるがあれはどの本に出てきたんだったか。本作では北風伯爵とやらが出てきて、相変わら... もっと読む

雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)

44
4.33
恒川光太郎 電子書籍 2014年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

賢也には姉がいた。しかしある時起きてみたら家に姿が見えなくなっていた。ここは穏。田舎の村のようだが、下界とは切り離されたところ。姉は雷の季節にいなくなった... もっと読む
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