恒川光太郎の文庫本一覧

プロフィール

1973年東京都生まれ。2005年、『夜市』で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。同作で直木賞候補に。14年、『金色機械』で日本推理作家協会賞を受賞。著書に『雷の季節の終わりに』『秋の牢獄』『南の子供が夜いくところ』『竜が最後に帰る場所』『金色の獣、彼方へ』『南の子供が夜いくところ 』『スタープレイヤー』『ヘヴンメイカー』などがある。

「2018年 『滅びの園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

恒川光太郎の文庫本一覧のアイテム一覧

恒川光太郎の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『夜市 (角川ホラー文庫)』や『秋の牢獄 (角川ホラー文庫)』や『和菓子のアンソロジー (光文社文庫)』など恒川光太郎の全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

夜市 (角川ホラー文庫)

3988
3.91
恒川光太郎 2008年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普段あんまりホラー小説は読まないけれど、夏だしホラーでも読んでみようかみたいな安易な感じでセレクト。笑 表題作は2005年の日本ホラー小説大賞受賞作。 ... もっと読む

秋の牢獄 (角川ホラー文庫)

1292
3.85
恒川光太郎 2010年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな恒川光太郎の3冊目は「囚われた者たち」による3作品から成る短編集。表題作の『秋の牢獄』はおなじ1日を何度も繰り返し、そこに生きる人々の苦悩と葛藤と... もっと読む

和菓子のアンソロジー (光文社文庫)

1213
3.43
坂木司 2014年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

坂木さんご自身があとがきで、「明るくおいしく楽しいものを思い浮かべる方が多いのでは」と書かれています。 その通り!! 私ももちろんそう思っていまし... もっと読む

雷の季節の終わりに (角川ホラー文庫)

1168
3.97
恒川光太郎 2009年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本古来の「村」の風土、風習を継承しつつ現実の世界から隔絶された異郷「穏」。そこに住む一人の少年の数奇な運命を巡る物語は死霊やあやかしの跋扈する幻想の世界... もっと読む

草祭 (新潮文庫)

831
3.82
恒川光太郎 2011年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルが示している様に終始草花の情景描写が垣間見える。自然の根源、生命の源。それらの草花は匂いすら感じる。また誘われてしまった。また迷わされてしまった。... もっと読む

七つの死者の囁き (新潮文庫)

612
3.21
有栖川有栖 2008年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「死者」がテーマの短編集。意外といい話が多め。技巧で魅せる道尾秀介と筆致で魅せる恒川光太郎らの独擅場といった印象の一冊。(カズハ) ・流れ星のつくり方(... もっと読む

竜が最後に帰る場所 (講談社文庫)

588
3.69
恒川光太郎 2013年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ~、ひさびさの恒川さんだったけど やっぱこの人の作品にハズレなし。 文章が上手いから淀みなくスラスラ読めるし、 情景描写もしっかりしてるか... もっと読む

南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)

489
3.62
恒川光太郎 2013年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は南の海に浮かぶ島が舞台だった。 緊張を和らげるおまじないのひとつに観客は南瓜だと暗示する手法があるが、恒川先生の手にかかるとこんな風に料理されるん... もっと読む

月夜の島渡り (角川ホラー文庫)

317
3.59
恒川光太郎 2014年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メディアファクトリーから 2012年11月に刊行された『私はフーイー  沖縄怪談短篇集』の改題文庫版で作者の住む沖縄の島々を舞台にした怪談、奇談の7話で構... もっと読む

金色の獣、彼方に向かう (双葉文庫)

228
3.78
恒川光太郎 2014年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 時代を超え跳梁する獣とそれに惑う人々の姿を描いた作品を4編収録した短編集  昨年読んだ『竜が最後に帰る場所』で恒川さんの作風が少し変わってきたよう... もっと読む

金色機械 (文春文庫)

209
3.73
恒川光太郎 2016年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本推理作家協会賞受賞作品。江戸時代をベースにしたファンタジー。 この機械人間は、スターウォーズのC3POと似ています。少しです。相手の敵意や殺意が見えて... もっと読む

二十の悪夢 角川ホラー文庫創刊20周年記念アンソロジー

165
3.32
岩井志麻子 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朱川さんの”白い部屋で月の歌を”の続き目当て。他の作家さんも豪華で、どれも面白い。捨て作なしの良い短編集。タイトルと表紙をもちょっとどうにかすれば良いのに... もっと読む

スタープレイヤー (角川文庫)

162
3.82
恒川光太郎 2017年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファンタジーは何でもあり。SFのようにその現象の論理的な説明はいらず、壮大な夢物語をみせてくれる。そういった意味では最高のファンタジーだった。 10の願い... もっと読む

猫ミス! (中公文庫)

111
3.24
新井素子 2017年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫とミステリーの相性がいいのはその内面が謎に満ちている(何考えてるかわからん)からではないでしょうか。 アンソロジーなのでどれもミステリーとしては薄味です... もっと読む

ヘブンメイカー (角川文庫)

94
4.17
恒川光太郎 2017年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恒川光太郎さんの「ヘブンメイカー」読了。高校2年の孝平と逸輝による物語。バイクで事故にあった孝平は気がつくと見知らぬ場所に。そこには「ようこそ、死者の町へ... もっと読む

異神千夜 (角川文庫)

89
3.29
恒川光太郎 2018年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やられた、、、金色の獣の改題版だった、、、 もっと読む

走る? (文春文庫)

75
3.05
東山彰良 2017年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ランニングを軸にしたアンソロジー。気楽に読もう!! もっと読む
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